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2003.12.25

2003年の百合ニュース・第7位

私の視界に入った、独断と偏見の「百合」ランキングです。

第7位「深見真・作『少女探偵フジコ』シリーズ2作発表」です。

昨日の記事で最新作「パズルアウト」に失望した内容を書いた手前、ちょっと思い切れない
感じもするのですが、この作品は間違いなく、今年もっとも期待させてくれた
商業小説だったと思います。(最初から期待できる「マリア様がみてる」は除く)

昨日もちょっと書きましたが、深見真氏はこの作品以前の4作は
全て主人公が少年でした。それが、この作品では少女が主人公なのです。
「あの」、深見真氏が少女を主人公にした作品を発表する。
これが期待せずにはおれましょうか!

まあ、結果的には期待したほど「百合」として踏み込んだ
作品ではなかったのですが、シリーズが続けば充分期待できる内容でした。

しかし、先の「パズルアウト」によって、このシリーズが中断。
深見真氏も大幅に路線変更ということになるかもしれません。
(もちろん、確定ではないですが)

# 考えてみたら「パズルアウト」は今年のワーストニュースだったかもしれません。
# 最後に、作者の名誉のために書いておきますが、
# 「パズルアウト」がライトノベルとして、駄作というわけではありませんので。念のため。

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