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2004.01.10

To YOSH様

長文になりそうな部分は、トラックバックにします。
「考える百合」というカテゴリも新設したかったので。

To YOSH様

ちょっと誤解されているかもしれないので・・・
「Virtual IDOL」(確か徳間だっと思う)は、ほとんど非18禁記事でしたよ。

「アトラク=ナクア」「僕と僕らの夏」も当然知っています。
「百合」系コミュニティでもこれらを評価する人も多いです。
ただ、私は「18禁は評価しない」というポリシーを持っているだけです。
# 評価しないのは「0点」はなく「-」なのです。

どうしてそういうポリシーを持っているのか。
私の記事から、すべてが「Virtual IDOL」のせいという
印象を受けたかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。

非常に長い間の経験が、私にそうさせているとしか言えないです。
# ついでに書いておきますが、私もアニメエロ漫画などで育った人間です。

このポリシーは、(主にエロゲーに対して)
「(あまり必要ないのに)どうしてSEX描写(というか性器描写)を入れるのか?」
「SEX描写を入れなかったらどうなるのか」
「SEX描写とはなんなのか」
ということを、(睡眠不足になる程度)かなり深く考えた結果でもあります。
こういうことを考えたことありますか?(あっ、挑発ではないですよ)

この件について、いずれはこのblogでも書いて行こうと思っています。

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コメント

以下、18禁物の異質さについて感じてたことです。

性的描写が濃くなるにつれ、少女達も外界の雑音を遮断して
二人きりの世界へ・・・と思いきや、読者の視野を意識した描写で
いないはずの存在--読者が暗示されてしまってるんですね。

例えるなら、挿絵の紙面奥から小笠原祥子がこちらを向いています。
しかし手前にいる福沢祐巳は読者に後頭部を向けてはいけません。
そういう暗黙の決まりごとが目に付くのです。

そうですね。
18禁物に限らず、オタク向けってカメラ目線ですよね。
だから、観ている人は、なにも考えず、自分に好意的
という思いこみができる。

一方、「百合」の場合は、後頭部を向けているキャラが
どう想っているかこそが重要なんですよね。
その『想い』を酌める人は「百合」というものを楽しめるの
だと思います。

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