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2004.02.01

アニメ版「マリア様がみてる」第ニ話

まず、前回書き忘れていたのだけど・・・OP、EDについて。
OPのミュシャ風イラストは結構意味深な人物配置ですよね。
「距離感」をうまい具合にあらわしているという気もしますが、
瞳子などもいるようですね。一番右で向こうを向いているのは
ひょっとして久保栞?
と言うことは、本編でも顔は出なかったりして。

EDは考えてみたら、中嶋敦子氏。
昔(10年以上前)、某評論系ファンジンに席を置いていたころ、
彼女のことを「中嶋大明神」と呼んでいる人がいましたね。
たしかに当時はすごくパッとした絵柄で、私も好きだったのですが
「マリア様がみてる」のEDとしては少し違和感もおぼえます。

さて、2話の感想です。
画質は思ったより低くなかった、というのが第一印象。
本放送時の評判として画質が下がったというのが多かったので
かなり心配していたのですが、こんなものでしょう。

始まってすぐに祐麒にギンナン王子のことを語らせるのだけど、
祐麒を紹介したというより、柏木の出番が少ないということを
暗示しているのかもしれませんね。

話としては祐巳の表情がくるくる変わるし、三薔薇様もよく
発言するしでなかなか見所の多い回でした。
「連弾だぁ」はアニメでも美味しかったです。
台詞回しの意図的な固さもまだありますけど、やはりもう少し
柔らかでもいいような気がしますね。

残念なところと言えば、ダンスの練習で靴を脱がなかったこと
位かな。「マリア様がみてる」って本当に細かいところに
気を配っている作品なので、はしょられたのは少し残念。

しかし反面、由乃さんと令さまのアイコンタクトとか、良い
演出もありました。

後はかなりイメージ通りでした。ひょっとしたら漫画版より
イメージ通りに絵になっているかもしれません。

次は・・・かなりはしょられていると評判の3話です。
さて、どうなりますか。

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