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2004年3月

2004.03.31

今日買ったものなど

仕事が忙しくなってきているのに、良く続くなあと
自分でも感心。でも、どちらかというと現実逃避かも。

でも、今日は買い物ネタです。

「苺ましまろ」Volume 3
ばらスィー・作、メディアワークス・刊です。
かわいらしい雰囲気系「百合」という感じの作品です。
早いものでもう3巻目ですね。

「カレイドスター 幻の大技BOX」
3/27には、予約の手違いで買うのを躊躇してしまったのですが、
結局BOXの方を買いました。単巻版の5~8巻分です。
# やはりDiMAGE Xgより高かったです(笑)
なんだかんだ言っても、期待のタイトルだけに、買えて良かったです。
でも、これで今月も貧乏確定です(汗)

世間では早くも「チャオ ソレッラ!」の話題で
もちきりですが、うちの地方では2日遅れです。(トホホ)

2004.03.30

「マリア様がみてる 桜組伝説」

「コバルト」2004年4月号掲載の、短編の感想です。
読んだ第一印象は…はっ、これは「花物語」(吉屋信子・作)(笑)
それと「ひみつの階段」(紺野キタ・作)テイストも。

まあ、桜組の生徒達のアンソロジーという設定なので、
「花物語」が好きな生徒もいたということなのでしょう。
ちょっと微笑ましくなります。

まあ、そういうことで、いつもよりファンタジックな雰囲気に
なっています。こういう雰囲気を楽しむのもたまには良いですね。

そうそう、「活字倶楽部」2002年夏号今野緒雪氏のインタビューで
「マリア様がみてる」「ファンタジーのつもりではない」
いう発言がありましたが、確かに、本気でファンタジーのつもりで
書くとこういう風になるという感じです。

肝心な「百合」的にも、ピリッと山椒のように効いてくるような
部分もありますし。なかなか楽しめる作品でした。

# ああ、なんだかまた「花物語」が読みたくなりました。
# 吉屋信子先生は偉大なり!!

2004.03.29

「耽美なわしら 完全版」下

さて、下巻の感想です。(上巻の感想はここ)
6話以降は、未読でした。

感想なのですが、一言で言えば・・・「むなしい」
上巻の感想では、絶賛とまではいかないまでも、良い評価を
したつもりなのですが、やはり一人の「百合」好きとしては
この下巻はむなしいものでした。

小耳に挟んでいた情報から、6話以降は彩子や美穂など「百合」的に
期待できるキャラクターの出番がますます少なくなるということは
知っていたのですが、その情報に間違いはなかったです。

それでも5話なんて、作者もあとがきで書いているけど、共感できる
人は多いと思います。「百合」がいかに売れないかは創作者でなくとも
「百合」というものを知れば知るほど共感できると思います。
# 作者はあとがきで「データ云々」と書いていますが、オタク系
# でははっきりした統計的裏付けがとれていたと思います(苦笑)

今でこそ「マリア様がみてる」やら「百合」漫画のアンソロジー
など出ていますが、ほんのちょっと前までは、惨憺たるありさま
だったのです。なんだか泣けてきますね。

しかし、2003/12/15の記事で書きましたが、森奈津子氏が
いなかったら「マリア様がみてる」や、現在のちょっとした
「百合」ブーム
は無かったかも知れないと考えています。
# 個人的に「百合」元年は実は1995年だったのではないかと思っています。

・・・飛躍しますが、森氏は頑張って「百合」をやってほしい!
しょーもないレズものエロ小説で終わってしまうには、あまりに
惜しいお方だと思います。
近年やっとほんの少しずつ「百合」が受け入れられてきたと思います。
やるなら今ですよ!!

せめてこの作品の男女を入れ替えたくらいの「笑える百合」が読みたい
ですね。個人的にはそれでも十分嬉しいです。

2004.03.28

デジカメ買いました~

スーパードルフィーのレビューのため、かねてから入手しようと
していた、デジカメを買いました。

特にどの機種というのは決めていなかったのですが、
セールスが、まあ上手かったので、KONICA MINOLTA
DiMAGE Xgにしてしまいました。
税込みで30500円くらいでした。買ってないけど
「カレイドスター」のDVD BOXより安いですヨ(汗)

早速、スーパードルフィーの箱でも写そうと思ったのですが、
初心者だからか、撮影モードが悪いのか、なかなか上手くいかず
50枚程度撮って、その中から一番良いのを選びました。

コレ↓です。
20040328.jpg※無断転載禁止します。

単行本と並べると大きさが判ると思います。
右の箱は、ドルフィーのスタンドです。

暗いからか、手ぶれやピントの甘さがなかなか上手くいかない
のです。カメラって難しい。
そういうわけで、本格的なレビューはまた今度(笑)

2004.03.27

今日買ったものなど

月に一度の大買い出しです。

まずはアニメのDVDから。

●DVD「デ・ジ・キャラットにょ」9
●DVD「R.O.D THE TV」DISC.6
●DVD「AVENGER」III
●DVD「ヤミと帽子と本の旅人」page.3
●DVD「エアマスター」Vol.9

「エアマスター」は最終巻ですね。

ところで、いつも買っている店で予約していたDVDを受け取ると、
合計がなんと75000円。えっっっ!と思って、確認すると
その中には「カレイドスター」のDVDが、単巻5,6巻とBOX版両方が
ありました(汗)
どちらを購入したら良いか判らなかったので、とりあえず取り置き
してもらいましたが・・・。
# 家に帰って確認すると、4巻までは単巻で買っていたので
# 5巻以降も単巻にすべきという結論に達しました。しかし、
# 5巻以降は月に2巻だし・・・パッケージも統一感がないし、
# 「カレイドスター」のDVDはヘン過ぎ!!
# こういう売り方はやめて欲しいなあ。

「R.O.D」2
「DREAM」の方です。
倉田英之・作、綾永らん・画、集英社UJコミックス・刊
1巻は良い「百合」ネタがあったのですが、今回もありますか?

「ARIA」3
天野こずえ・作、マッグガーデン ブレードコミックス・刊です。
最新刊である4巻を買ったとき、3巻が無いことに気づいた
ので3巻を買いました。でも・・・2巻もないのです。なぜか。

「まんがタイムきらら」2004年4月号
「キャロット」ではない方です(笑)

「[es]~エターナル*シスターズ~」
スタジオDNA・刊。本日の目玉です!!
またまた「百合」アンソロジー出現!! (しかし、エロゲーみたいなタイトル・・・)
ふふふ、ようこそ「百合」のステージへ!(いばらの道かもしれませんが)
ぱらぱら見たところ、「百合天国」「百合姉妹」の中間という
感じですね。でも、表紙の藤枝雅氏のイラストが良かったのか
私の買った店では結構売れていました。

「プーの一族」#2
小山たまき・作、サークルぽぇM。の同人誌です。
個人的には、創作「百合」がすごく嬉しいです。
実は「マリア様がみてる」ファンジンも結構買っていますが
報告も感想もパスしています。
もっともっと創作「百合」が増えて欲しいですね。

2004.03.26

アニメ版「マリア様がみてる」第十話

「いばらの森」です。
ですが・・・やはり駆け足でしたね・・・。

確かに、この作品はオチがあるような作品だし、2話に
伸ばしても仕方がないのかもしれない。
それは理解できますよ。でも、「白き花びら」への
布石として、雰囲気作りは成功させて欲しかったですね。

リリアン生徒達のザワザワした雰囲気を出して欲しかったです。

あと、この作品は祐巳と由乃さんの友情が確かなカタチに
なっていく話でもあるのですが、それも描ききれていませんでした。

個人的にラーメンを食べに行くシーンは大好きだったのですが、
これでは消化不良だと思います。

しかし、白薔薇様の告白シーンはかなり良いセンいっていたと
思います。さすがにこのシーンの雰囲気作りは成功していました。

でも、いろいろ足し引きすると、やはりマイナスになっている
ように感じますね・・・。

ところで、どうしてバレンタインの話を先にしたのでしょうね?
しかも、この後ファーストデートだし。
これじゃ人間関係の距離感の変化など、表現できないでしょ。
どうも、作品の核であるキャラクター同士の関係性より、
シリーズ構成という商品的な核に重点を置いている
ような感じもします。

ここで、「百合」トリビア~。(知っている人は多いかも)
「百合ゲー」として有名な「あやかし忍伝くの一番」
監督は「佐藤制」という人です。

2004.03.25

「耽美なわしら 完全版」上

フィールドワイ版です。
角川書店ASUKAノベルズ版の感想は書いてしまっているのですが(→ここ)、
今回新装されたということで、ダブらない程度に感想を書きます。

この上巻は、角川ASUKAの2巻分のほとんどの作品を納めています。
テキストはかなりの量あるのですが、読みやすいし、なにより
笑えるのですらすら読めてしまいます。

森奈津子作品としては、「冒険はセーラー服を脱いでから」(1994)
(少年向けで「百合」を意識した作品。ログアウト冒険文庫・刊)より
読み込んでいるかもしれません。

それにしても、森氏の「百合」ものって、なんだかよそよそしく感じます。
(どうしてエロだとああいう風になるのか、かなり不思議)
まあ、編集に配慮したのか、「百合」ものを丁寧に扱おうと
したのか、単に恥ずかしいのか判断はできないのですが。

とにかく、この作品もゲイ系は思いっきり笑えるのですが
「百合」(というかレズ)になると、陰に回るのです。
これがほんとの「隠レズ」なのでしょうか。

そういう姿勢が巧い具合に作用するのが
「あぶない学園」シリーズ(1993-1995)なのですが、ここでは扱いません。

さて、上巻の後半で印象深いのは、斉藤(ハード・ゲイ)のセリフですね。
いいじゃねえか、あの世界。学園で花開く、美しい『お姉様』と
可憐な『妹』の清らかな愛だぜ

この男は、バンコクで男の子を買ったなどと吹聴するような、とんでもない
やつですが、エスものばかり書く売れない少女小説家・相原千里()の
才能を見いだし、実は性転換願望だったりするのです。
なんだか、フクザツな心境になります。
セクシャルマイノリティは実に奥が深い・・・と思わせてくれます。

もちろんこれは虚構で、実際にそういう人がいるかどうかは微妙ですが、
「マリア様がみてる」を読んで、全く同じ感想を持つ、自称硬派な男がいても
不思議じゃないですよね。

まあ、「百合」ばかり追いかけるのも悪くないですが、こういう
セクシャルマイノリティ全体の思想なり文化を、ちょっとは知っておいた
方が良いと、個人的には思います。
(この主張は前の感想とダブってるか・・・)

この作品は、そういう意味で、楽しい参考書にはなると思います。

2004.03.24

まんが版「マリア様がみてる ひとりの日曜日」

「コバルト」2004年4月号掲載の、ひびき玲音氏のまんが版です。
「マーガレット」掲載分は「漫画版」こちらは「まんが版」
うーん。びみょーびみょー。

さて、これは原作でいうと「ウァレンティーヌスの贈り物(後編)」
「ファーストデートトライアングル」「メイン」から
由乃さんが令さまと田沼ちさと(呼び捨て)のデートを目撃する
というシーンをまんが化したものです。

たった4ページですが、由乃さんの心の葛藤と、芯の強さ
うまく表現していると思います。
個人的には、どうせなら、この夜、田沼ちさとが島津家を
尋ねてくるシーンもまんが化して欲しかったですね。
(良いシーンですから)

それにしても、あなた。田沼ちさとのかわいいこと!!
志摩子さん的美少女で、こりゃ由乃さんが怒るわけだわ。
# この漫画の1ページ目、「百合姉妹」2号かと思いました(笑)

ところで、アニメ版は今週か来週に田沼ちさとが登場ですね。
さて、どうなりますか。
「マーガレット」の漫画版では由乃さんがかなり美少女なので
田沼ちさとはもっと美少女なのか!?(←相対的に語るな)

などなど、妄想は尽きず。今日はこのへんで(笑)

2004.03.23

漫画版「マリア様がみてる」第11話

「黄薔薇革命」シリーズの第4話です。

この回もアニメでは、さらっと流した程度のエピソード
なのですが、漫画版しっかり描いています!

気の強い由乃さんと、めそめそしている令さま。
この対比をしっかり表現しなければ、「黄薔薇革命」は
成り立ちませんよね。

だから、これが正しいのです。

祐巳と由乃さんのやりとりが丁寧に表現されているのも
好感が持てますね。祐巳が由乃さんに少女小説を持ってくる
というのもグッド!
# 「あいこの恋日記」って(笑)

それにしても、長沢智氏の描く由乃さんって、本当に美少女!
という感じですね。これであの性格ですから、オイシイです。
コロびそうです(笑)

このシリーズもあと1回か2回というところですね。

2004.03.22

「蒼い海のトリスティア アンソロジーコミックス」

さて、これの感想です。
工画堂スタジオのPCゲーム(当然一般作!)のアンソロジーです。
(イーグルパブリシング・刊です)

一言で言うなら、これがかわいいの!絵も、話も。
こういうかわいいアンソロなんて久しぶりに読みましたね。

当初の予想通り、軽いノリの作品ばかりなのだけど、
今にして思えば、新鮮に思えます。
昔は、こういうのばかり読んでいた記憶もありますけど。

中でも可愛いのは、田村ちい氏の作品です。
これだけ可愛い絵柄が氾濫している現代でも、群を抜いて
可愛く見えます。すごい。
この人は確か「ファンロード」とかでも描いていて、前から
知っていたのですが、変わりませんね。

「百合」としては、ほとんどネネがオイシイところを担当
しているのですが、個人的にはフォーリィが大好きなので、
ちょっと残念。

総評としては霧海正悟氏の小説版にはかないませんが、
目の保養にはなると思います(笑)

アニメ版はどうなりますか。前にも描きましたが、霧海正悟氏
に脚本担当して欲しいなあ。無理でしょうが。

2004.03.21

「イノセンス」の感想

「百合」とは関係ないですが、この映画観てきました。

イキナリ核心に触れますが、ラストシーンのバトーが
何を考えていたかに触れましょうか。それは・・・
「ほんま、あの人らとつきあうのは並大抵のことやおまへんで」

まあ、ここでは「あの人ら」とは人形や犬や子供というか
無邪気な存在なんでしょうかね。

観終わってすぐは「イノセンス」、犬、人形、子供、なるほど。
でも、前作とテーマは同じような・・・と単純にも思ったのですが、
時間をおいて考えると、この作品って「ビューティフルドリーマー」
テーマが重なるのでは?と思うようになりました。

無邪気な存在への畏怖と、全く逆の孤高の存在である「素子」
この対比がこの作品の核心なのでしょうね。

因みに「ビューティフルドリーマー」は、オタク批判
作品だと分析されることがありますが、私も同感です。(謎の笑)
・・・
まあ、いろいろ考えさせてくれたのは面白かったですが
純粋に映画としては「パトレイバー2」は越えられなかった印象です。
(同じ監督でも、超名作はそんなに簡単に越えられないでしょうが)

# 映像はすごかったです。はい。

「エアマスター」VOL.7

格闘ものとしては面白くなってきているのですが、
こうなってきたら、美奈の出番は少なくなるし、
美奈の出番が少ないと「百合」的には後退するし・・・
ちょっとジレンマを感じますね。

しかし、美奈は出てくると必ず摩季とくっついているし
摩季もいやがってないし(何も考えてないとも言う?)、
これだけでも悪くはありません。

しかしまあ、「百合」としてすごく期待している作品でも
ないので、これくらいのバランスで十分なのかも知れません。

そうそう、今回のカイとみおりも感情移入すれば「百合」に
思えないでもないですね。(え?萌えない)

# それにしてもアニメのDVD観ないと・・・多分30本近く
# 観ていないです・・・(汗)

2004.03.20

今日買ったものなど

「コバルト」2004年4月号
今月(隔月ですが)も「マリア様がみてる」の短編が載っています。
これで、何号連続でしょう。
それにしても、流行る前は・・・いや言うまい(汗)

「マーガレット」2004年8号
漫画版「マリア様がみてる」第11話が掲載されています。
今月は後ろの方ですね(汗)

「蒼い海のトリスティア アンソロジーコミックス」
イーグルパブリッシング・刊です。
偶然見つけたのですが、こういうのが出ていました。
パロディーのアンソロなので、軽いノリながらも
オイシイ「百合」が期待できると思います。

2004.03.19

ドラマDVD「タイガードラマ」

今日は、某ルート(非合法ではない!)から入手したコレです。

# この作品は本当はDVDなのですが、これだけのために
# ジャンルを新設するのもアレなので、便宜上「ドラマCD」に
# しています。

さて、この作品は、同人誌販売の「とらのあな」
宣伝漫画「とらのあなの美虎ちゃん」(むっく・作)を
ドラマ化したものです。

宣伝漫画では時々「百合」ぽいネタもあるし、脚本は倉田英之
ということで、ちょっとは期待していたのですが・・・
結果から言うと、3/17に感想を書いた「これが私の御主人様」
のドラマCDよりイマイチだと感じました。

確かに、ドラマCDとしては「これが私の御主人様」よりかなり
マシな出来だと思います。倉田節とも言うべき、笑える台詞も
ありますし、声優の演技も好感が持てる部分が多いです。
でも、「百合」としてるるくらいしかいないし、そのるるも
出番が少ないし・・・。

ああ、数年前の倉田氏なら、もっと突っ走ってくれただろうに。
「もうあんたの瞳は子供の頃の輝きを失ってしまいました!」
(↑なんだよそれ)

まあ、なんというか、突っ走れなかった事情もあるかも知れませんね。
クライアントさんがいますし、販売ルートに流れるものでもないし。
秋葉原を美化していたり、2話とも、なにげにいい話になっているのは、
そのあたりの「事情」を少し感じてしまいました。

2004.03.18

つ、ついに!!百合オンリーの・・・

GARYUさんの百合好き日記から、
3/17付けの情報からですが・・・

なんと、ガールズラブ(百合)オンリーの同人誌即売会
催されるそうです!!

私の知る限り、これが史上初めてです。
(レズビアンコミュニティー内ではあったかもしれないし
「マリア様がみてる」の同人誌即売会は何度かありましたが)

首都圏にお住まいの方は、都立産業貿易センター浜松町館
レッツGL!(今年流行りそうな台詞・・・すみません嘘です)

公式サイトは→ここ

雑誌「まんがタイムきららキャラット」Vol.4

実は、これ、「まんがタイムきらら」だと思って買ったのですが
「キャラット」と付いているとおり、増刊だったのです。

「キャロット」も「きらら」と似て、可愛い絵柄の4コマを
メインに置いた雑誌ですが、「きらら」よりほんの少し
一般向けという印象です。

・・・で、読んでいると、なかなかの「百合」物件
見つけました。「最後の制服」袴田めら・作です。

この作品、4コマでも、ギャグでもないし、どうしてここに
載っているのか、不思議な作品ですが、「百合」としては
良いセンいっています。
「百合天国」あたりに掲載されていても違和感がないレベル
だと思います。
# ふーちゃんがいいキャラなんですわ。

しかも、「第一話」ということになっています。
ひょっとして続く?? それならかなり嬉しいですね。
# オムニバスの可能性もありますが・・・。

しかし、こういう偶然で百合物件に巡り会うというのは、
道で一万円を拾うようで嬉しいものです。
# 道で一万円ひろってもネコババしちゃだめですが。

2004.03.17

ドラマCD「これが私の御主人様」

えっと・・・。最初の2トラックは聴かなくてもOKです(←オイオイ)
3トラックから倉内安奈が出てくるので、聴き所は
3トラックの後半からになります(笑)

だいたい原作(1巻)と同じなのですが、安奈の出番はかなり少ない
印象です。ああ、2巻がドラマ化されたらもっと美味しかったのに。

そうそう、一番笑えたギャグは、クメシン(as 若本規夫)の
「(料理を見て)赤いものも入っているようですがねぇ」という台詞(笑)
原作では違うので、ひょっとしてねらい??

それにしても、普通、ドラマCDといえば、なにげに状況を
説明する台詞があるのだけど、そういうのほとんどなし
ある意味、豪快な作品です(笑)

まあ「百合」としてはそこそこってところですね。
まー元がギャグマンガだから、「百合」への期待は始めから
大きくなかったですが、ギャグとしてもイマイチなのが
ちょっと残念です。

2004.03.16

アニメ版「マリア様がみてる」第九話

「紅いカード」です。
このエピソードをアニメ化すること自体がすごく好感が持てます。
# でも、考えてみたら、バレンタインゲームをやれば必然となる
# エピソードでしたね。

実は、このエピソードは結構好きだったで、観る前は期待と不安が
入り交じっていたのですが・・・。
結果的にはかなり良い出来だったと思います。
ひょっとして、今までで一番納得いくレベルだった
かもしれません。

難点としては鵜沢美冬さんの声がイメージより暗かった
という点くらいです。重い口調は演技でしょうが、微妙に
私の解釈とは違うと言う印象を持ちました。

原作では美冬さんにかなり感情移入したのですが、この声では
入り込めないなあという感じです。
しかし、それ以外はイメージ通りだったと思います。

この回を観て思ったのですが、重要な心理描写は、
モノローグの形式でも良かったのではないでしょうか。
いままで意外なほどモノローグで展開する話はなかった
のですが、演出でバタバタするくらいなら、キャラクターに
語らせるべきだと思います。

恐らく第2期であるであろう、薔薇様たちの卒業エピソードは
モノローグ多用にして欲しいですね。

しかし、今回を観て第2期はちょっと安心しました。
(その前に第2期、本当にあるの??)

2004.03.15

「R.O.D」第九巻 (2004)

倉田英之・作、集英社スーパーダッシュ文庫・刊の感想です。

もはや「百合」の要素すらわからなくなっていますね・・・。
最初の頃は、菫川ねねねが、読子につきまというという設定が
(ビジュアル的にも)「百合」としてそれなりにおいしかったの
ですが、ここ数巻は、それさえないのですから。
寂しい限りです。

確かに、冒険活劇ものとしては、壮大な展開になってきており
正直言って、面白いと感じる部分も多いのですが、今回は
ドニー-邪魔者-ナカジマの一人称があったり、ねねねが読子に
つきまとう理由がちょっと判明(「百合」的にはマイナスの理由
思われる
)したり、前回よりまして「百合」としては後退して
しまった感じでした。

やはり、「もうあんたの瞳は子供の頃の輝きを失ってしまいました!」
というやつなのでしょうか。(←なんだよそれ)

でも、大逆転を願って、まだ買います・・・(汗)

2004.03.14

今日買ったものなど

「アニメージュ」2004年4月号
やはり「マリア様がみてる」の扱いが一番良いのは
この誌みたいですね。今月は6ページ。インタビューなども
あるし、なかなか充実しています。

「Newtype」2004年4月号
2ページですが、イラストはオイシイです。
でも、「SEED」の別冊付録なんて、要らないのに・・・。

そうそう、3/12の記事「ファーストデートトライアングル」
はないのか?と言うことを書いたのですが、アニメ誌の
番組表を観ると、12,13話にあるらしいです。

「耽美なわしら 完全版」上・下巻
森奈津子・作、フィールドワイ・刊です。
「姫百合たちの放課後」酷評しましたが、この作品は
角川書店ASUKAノベルズで読んだときは、面白かったので、
今回も買ってしまいました。

そしにしても、「百合」(というかレズ)がメインの
「姫百合たちの放課後」が面白く感じず、「百合」としては
ワキであるこの作品を面白く感じるというのは、なんとも
因果なものです。

2004.03.13

スーパードルフィー、祐巳も到着

3/2の祥子さまに引き続き、本日、
福沢祐巳(主人公)のスーパードルフィーが届きました。

これで、やっと2人そろったわけです。

しかし、既に書いたとおり、祥子さまの制服の大きさに
問題があるようで、いまだに2人とも箱の中です。

そうそう、その制服ですが、2人のを比べてみたところ、
祥子さまの方が1cm程度丈が大きくて、ひょっとして
問題ないのでは?と思ってしまいます。

しかし、
やはり、新しい制服が到着してから、ドレスアップしましょう。
人形ケースも買いたいし、レビューのためにデジカメも
買いたいし。
(実は1台も持ってなかったりします)

ああ・・・また貧乏に逆戻りしそう・・・。

2004.03.12

アニメ版「マリア様がみてる」第八話

原作で言えば、
「ウァレンティーヌスの贈り物(前編)」の後編です。

今回は、良い感じだったと思います。
やはり「ウァレンティーヌス」のようなイベント色
強いエピソードの方が、アニメには向いているかも知れません。

絵も、いつもより普通のアニメという感じでしたね。

そうそう、びっくりチョコレートのシーンは、十分に
時間をかけていたという印象です。二人のちょっと恥ずかしい
やりとりが、かなり良い具合に表現されていたと思います。
はい。美味しかったです(笑)

あと、ちょっと恥ずかしそうな志摩子さんとか
突っ走り気味の由乃さんとか、見所も多かったです。

これくらいのレベルなら及第点ですね。

そういえば、田沼ちさとの顔出しは無かったですね。
ということは、デートトライアングルはないのでしょうか。
# 静さまと志摩子さんのデートは、かなり好きなエピソード
# なのですが・・・。

ちまたでは、早くも「第二部」の話題が出ています。
さて、どうなりますか・・・。

2004.03.11

「カレイドスター 新たなる翼 ヴォーカルアルバム~みんなのすごいキャラソン~」

2/8に買った、CDの感想です。
この日の記事にも書いたのですが、「百合」として、それほど
期待はしていませんでした。

でまあ・・・曲は優しげで良いのだけど、
予想以上にありきたりなキャラソン集でした。

個人的には、もっとカラッと明るくて、ばかばかしいほどの
パワーが欲しかったのですが。その点では期待はずれでしたね。

しかしながら、4トラックの「Blanc et Noir」だけは、
とっても「百合」ぽくて、オイシイ唄になっていました。
これだけで、儲け物かなという感じです(笑)

# ところで、「カレイドスター」ですが、まだ1話も観ていません(笑)
# DVDは買っているのですが。

しかし、DVDはなんだかヘンな売り方していますね。
豪華版だったり、急にボックスになったり・・・。
どうなっているのか、把握できません。

2004.03.10

漫画版「マリア様がみてる」第10話

漫画版ももう2桁です。
「黄薔薇革命」シリーズの第3話です。

今回は前回とは打って変わって、かなり凝縮された内容です。
みゆきさん姉妹破局シーンあり、
蔦子さんの分析シーンあり、
令さまの落ち込みシーンあり、
白薔薇さまのちょっかいシーンあり、
それを見て祥子さまの怒りシーンあり、
黄薔薇さまの意味深シーンあり。

でも、アニメ版のような急いでいる印象は全く受けないのです。
漫画というメディアの性質に依るところも多いと思いますが、
漫画版はポイントをつかむのがとても巧いと思います。

例えば、令さまの落ち込みシーンで、ちょっとしたオリジナルの
シーンが挟まっていますが、これでいかに令さまが落ち込んでいるか
巧く表現しています。

アニメ版は、令さまの心理描写をやらなかったばかりに
「黄薔薇革命」のテーマが霞んでしまったように思えました。

あと、最後に黄薔薇さまのシーンを持ってくることで、
妊娠疑惑(?)も巧いこと表現しています。
# アニメ版は全く空振りしていましたよね。

このごろは、漫画版を読んでいると、「やるな長沢智」と思って
しまうことが多いです。

アニメ版のスタッフは見習(以下略)
# 毎回書いてしまいそう。

2004.03.09

「エンリル・エッジ 刃をまとう女神たち」

鈴羽らふみ・作、ファミ通文庫・刊です。

この作品の「百合」的な見所は、主人公・麻紀(悪魔少女)と、
麻紀から派生したもう一人の麻紀である真衣の関係です。
# 悪魔少女と言っても、本物の悪魔というわけではありません。

この作品、ちょっと設定が凝っていて、この2人の関係が
つかめるまで、よく分からないことがあります。
説明も少ないですし。

元々は1人から2つの人格が出来たわけで、ある意味
自己愛的な「百合」とも言えるし、自己愛的な「百合」は好き嫌い
別れそうです。
しかし、少なくとも、この作品においては、自己愛的な
表現はほとんどありません。麻紀と真衣は完全に別人格っぽく
表現されています。

こういう設定は新鮮ではあります。

そして、最初、互いに嫌っていたようなこの2人が、だんだん認め合う
という展開は、「百合」的として、なかなかレベルが高いと思います。

ただ、作風かも知れませんが、ちょっと性格描写が薄いような
気もします。
作者はあとがきで「少女系バディ(相棒)物」と書いていますが、
そこまで行っていない感じもします。

でも、シリーズが続刊するようなら、2巻目はもっとおいしい
展開が予想できます。続けて欲しいですね。

あと、この作品に出てくる気になる男キャラを、ああいう風に
するとは、作者は本当に「百合」(少なくともアンチヒロイズム)
志向があるかもしれません。

2004.03.08

スーパードルフィー続・続報

3/2にやっと小笠原祥子さまのスーパードルフィーが届いたと
お伝えしたのですが、今日再び、集英社から封筒が届きました。

前回(2/11)、封筒が届いた時は、発送の遅れの報告だったので、
どうせ今回も祐巳のスーパードルフィーの発送も遅れるのか・・・と
思っていたのですが、それは意外な内容でした。

なんと、祥子さまの制服のサイズが誤っているらしいのです。
実は、まだドレスアップさせていなかったので、手元にある
制服のサイズが違うということは確認できていませんが、
手紙には、買った人全員に送る旨が書いてありました。

それは良いのですが、来るのは4月中旬だそうです(苦笑)
ということは、祐巳が届いても4月中旬までお預け・・・
ということになりそうです。

それにしてもスーパードルフィー、侮りがたし。
しかし、ある意味、長く楽しんでいます。

2004.03.07

アニメ版「マリア様がみてる」第七話

「ウァレンティーヌスの贈り物(前編)」の前編です。
「びっくりチョコレート」として前後編になっているのは
ちょっと違和感がありますが、間違いではないです。

さてさて、今回もところどころはしょってますが、
イベントドリブンな話は、テンポの方が優先されても
良いかも知れません。

今回の見所は由乃さんの主張のシーンかも知れませんね。
原作では「いばらの森」で、新・由乃さんが披露される
のだけど、アニメではこの回でした。
ちょっとイキナリという感じがしないではないですが。

そうそう、池澤春菜さんはハイテンションになると
由乃さんらしくなくなるような・・・。
もうちょっとか太い声を期待していたのですが。

ラストの、怒る祥子さまだけど、アニメしか観てない人は
さぞイキナリな感じがしたでしょうね・・・。

原作ではもっと(常に)怒っているし、祥子さまの性格として
筋が通った好き嫌いという前提もあるし、この時点での
祥子さまと祐巳の距離感も表現されていたから、読者は
何となく納得したところがあるのだけど、アニメはそういう
細かいところをはしょったツケが回ってきている感じが
します。

やっぱり・・・という感じです。

まあ、その分、祥子さまは原作より抑えています。
原作ではもっとキツイこと言っていますし。

でも、祐巳が詰問されているシーンはドキドキします。
ああ、祥子さまに叱られたい・・・(←オイオイ)

# TV版「大運動会」第5話であかりがジェシーにグーで殴られる
# シーンをちょっと思い出してしまいます。
# でもジェシーには叱られたくないなあ。

2004.03.06

今日買ったものなど

「マーガレット」2004年7号
漫画版「マリア様がみてる」第10話です。
最近、漫画版はますます良い感じになってきています。
今回も楽しみですね。

「まんがタイムきらら キャラット」2004年4月号
あっ。そういえば先月号には「キャラット」って
付いていましたっけ?・・・と確認。
付いていませんでした。今月からニューリアルと言うことですね。

「電撃G's magazine」2004年4月号
買うのやめようかな・・・。とか言っていたのに、
結局買っています(笑)
今月は6ページですね。後は私には不要です。

宝島別冊985「このアニメがすごい!」
これは、「百合」が目的で買ったのではないのですが、
「NOIR」や「少女革命ウテナ」の記事も載っていました。
しかし、本当に「超名作」ばかりが載っています。すごい。
実は、硬派で真面目な大作アニメは大好きです。
(掲載作はほとんど観ていますし)
そういえば「オネアミスの翼」が載ってませんね。残念。

# 「オネアミスの翼」はまったく「百合」ではありません。念のため。

2004.03.05

「恋姉妹」第1巻「秘密の時間」

ついに、というか、やっと1巻を聴きました。
感想は・・・あああ良い!すごく良い(泣)

実は、公共の場で聴いていたので、転げ回るわけには
いかなかったですが、自宅なら・・・ちょっとまずい
コト
になっていたかも知れません(笑)

作品は「百合姉妹」に載った時は、それこそ
「ストロベリーパニック!」みたいにダイジェストだけ
という感じだったのですが、こういうふうに話を膨らませて
くれたのは本当に嬉しいことです。

話としては、
おっとりで内向的な年上と、積極的な年下という取り合わせ
は珍しくて新鮮です。しかも、エロ漫画とかでよくある
年下が押し切るような、無神経な展開ではないところが
実に良いです。

第三者の介入があったにせよ、2人で悩んで、そして、
うち解けてゆく。この優しい展開はどうよ!

# エロ漫画なんて、この一番おいしいところをはしょって
# さっさとありがちなレズシーンにしちゃうんですから。
# 「百合」を判ってないとしか思えないです。私としては。

デートシーンのやりとりも萌えますね。ビリビリきます。
これぞ理想的な「百合」です。
ああ、「百合」好きで良かった、と思わせてくれる作品でした。

# 設定的には、似たものである「ストロベリーパニック!」は
# このレベルの脚本を出せるでしょうか。

2004.03.04

一身上の都合で子ネタです

また、出張でした(疲)
しかも今度は日帰り出張です。
九州から横浜の日帰りはさすがにキツイですね。
# 当然「マリア様がみてる」も観られなかったし。

で、子ネタですが・・・
「Yahoo!ブックス」のページに、
「オンライン書店売り上げランキング」
というページがあるのですが、3/2付けに、なんと漫画版「マリア様がみてる」
ランキングに入っています。
総合で9位。コミック、アニメ部門ではなんと2位です。すごい!

男性部門で5位、女性部門でランク外というのがちょっと
アレですけど(汗)

あと、このオンライン書店のランキングはかなり偏っています。
鬼ノ仁(ハードコアのエロ漫画家)が総合1位だったこともあるし(笑)

3/4に公開された「一般書店売り上げランキング」の方には全く
出ていませんでした・・・残念。

2004.03.03

「やえかのカルテ」3 (2004)

武田日向・作、角川書店ドラゴンコミックス・刊です。

これが最終巻みたいですね。

一言で言えば、やはり可愛いキャラと、かなりシリアス(というか真面目)な
話ってあまり合わないなあ・・・と言うところでしょうか。

何というか、メインの可愛いキャラと、(動物を含めて)それ以外の
キャラがなんだかマッチしていないような気が、最後までしました。

あと、
話がシリアスに向かうのに、主人公のやえかは馬鹿に明るいから
影を薄くせざるを得ず、結果的に、実は芹奈が主人公だった?
と言うような展開になっています。

しかし、「百合」としてはこれが当たっていて、
馬鹿明るい、やえかが主人公より芹奈が主人公であった方が、
期待が持てそうな気がします。

実際、この巻では芹奈の目を通して見た、やえかがたくさん
描写されていて、そういう点で「百合」的に美味しく
なっていると思います。

まあ、いわゆる本筋としてのミャクは最後まで無かったですが、
やえかと芹奈の心のふれあいというか、そういうのが随所に
見られて、心地よい作品になっていると思います。

作者の次回作に期待したいですね。
# もちろん「百合」作品しか期待してないですが。(←オイオイ)

2004.03.02

3周月にスーパードルフィー

3周月です。自分でも不思議なくらい良く続いてます。
# と言っても既に一回休んでいますが・・・。

で・・・
2/11の記事に、2月下旬だと書いたのですが、
本日、やっと、スーパードルフィー・小笠原祥子さまが届きました!!

# 注文してから実に・・・3ヶ月弱かかりました(汗)

予想はしていましたが、かなりの大物です。(箱が)

箱を開けると・・・こ、これは、祥子さまのパ○ツ・・・。
これも予想していましたが、スーパードルフィーは
のまま梱包されているのです・・・。

自らドルフィーに着させることで、愛着を持たせようと言う
演出なのかもしれませんね。
ちょっと落ち着いたら、ドレスアップいたしましょう。

あと、ドルフィーって、写真よりずっと良い感じです。
詳細なレビューはいずれ。

2004.03.01

「これが私の御主人様」2 (2004)

2/27に買った、「これが私の御主人様」2の感想です。

一言で言えば、ちょっとエッチなオタクネタのギャグマンガです。
そういえば、「ひ・め・こ・と」(2003)もこのタイプの漫画でしたね。

しかし、「ひ・め・こ・と」は思い切りストレートな百合だった
のに対して、この作品はどちらかというとワキで、百合キャラが
出てくるという程度です。

しかし、この2巻は百合キャラである、倉内安奈がメインになる
エピソード(第8話)もあるし、始終、沢渡いづみ(主人公)に
くっついているしで、美味しい単行本になっています。

「百合天国」のような、「百合」としての純度は望めないかも
知れませんが、基本的にギャグマンガだし、ヘンな期待をせず
楽しめました。

アニメ版「マリア様がみてる」で祐巳役の植田佳奈さんが
倉内安奈役をしているドラマCDも聴くのが楽しみです。

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