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2004.03.21

「イノセンス」の感想

「百合」とは関係ないですが、この映画観てきました。

イキナリ核心に触れますが、ラストシーンのバトーが
何を考えていたかに触れましょうか。それは・・・
「ほんま、あの人らとつきあうのは並大抵のことやおまへんで」

まあ、ここでは「あの人ら」とは人形や犬や子供というか
無邪気な存在なんでしょうかね。

観終わってすぐは「イノセンス」、犬、人形、子供、なるほど。
でも、前作とテーマは同じような・・・と単純にも思ったのですが、
時間をおいて考えると、この作品って「ビューティフルドリーマー」
テーマが重なるのでは?と思うようになりました。

無邪気な存在への畏怖と、全く逆の孤高の存在である「素子」
この対比がこの作品の核心なのでしょうね。

因みに「ビューティフルドリーマー」は、オタク批判
作品だと分析されることがありますが、私も同感です。(謎の笑)
・・・
まあ、いろいろ考えさせてくれたのは面白かったですが
純粋に映画としては「パトレイバー2」は越えられなかった印象です。
(同じ監督でも、超名作はそんなに簡単に越えられないでしょうが)

# 映像はすごかったです。はい。

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