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2004.03.16

アニメ版「マリア様がみてる」第九話

「紅いカード」です。
このエピソードをアニメ化すること自体がすごく好感が持てます。
# でも、考えてみたら、バレンタインゲームをやれば必然となる
# エピソードでしたね。

実は、このエピソードは結構好きだったで、観る前は期待と不安が
入り交じっていたのですが・・・。
結果的にはかなり良い出来だったと思います。
ひょっとして、今までで一番納得いくレベルだった
かもしれません。

難点としては鵜沢美冬さんの声がイメージより暗かった
という点くらいです。重い口調は演技でしょうが、微妙に
私の解釈とは違うと言う印象を持ちました。

原作では美冬さんにかなり感情移入したのですが、この声では
入り込めないなあという感じです。
しかし、それ以外はイメージ通りだったと思います。

この回を観て思ったのですが、重要な心理描写は、
モノローグの形式でも良かったのではないでしょうか。
いままで意外なほどモノローグで展開する話はなかった
のですが、演出でバタバタするくらいなら、キャラクターに
語らせるべきだと思います。

恐らく第2期であるであろう、薔薇様たちの卒業エピソードは
モノローグ多用にして欲しいですね。

しかし、今回を観て第2期はちょっと安心しました。
(その前に第2期、本当にあるの??)

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