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2004.03.15

「R.O.D」第九巻 (2004)

倉田英之・作、集英社スーパーダッシュ文庫・刊の感想です。

もはや「百合」の要素すらわからなくなっていますね・・・。
最初の頃は、菫川ねねねが、読子につきまというという設定が
(ビジュアル的にも)「百合」としてそれなりにおいしかったの
ですが、ここ数巻は、それさえないのですから。
寂しい限りです。

確かに、冒険活劇ものとしては、壮大な展開になってきており
正直言って、面白いと感じる部分も多いのですが、今回は
ドニー-邪魔者-ナカジマの一人称があったり、ねねねが読子に
つきまとう理由がちょっと判明(「百合」的にはマイナスの理由
思われる
)したり、前回よりまして「百合」としては後退して
しまった感じでした。

やはり、「もうあんたの瞳は子供の頃の輝きを失ってしまいました!」
というやつなのでしょうか。(←なんだよそれ)

でも、大逆転を願って、まだ買います・・・(汗)

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