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2004.04.18

「Kiddy Grade」CASE.4,5(2003)

7~10話の感想。
7話まではまだ「ダーティーペア」っぽい話。

しかし8話からは、雰囲気が変わってきます。
最近のアニメは話数が少ないから、起承転結の「承」
短いですね。

しかし、「承」の部分は、いくら「承」と言っても
もうちょっとひねって欲しかった、と思います。
あまりにもアナクロな展開だったし(笑)

また「百合」的にもここまでほとんど見所はなしでした。

9,10話はかなり「転」に近い「承」だと思います。
いままでより演出的に冴えた感じがして、やはりスタッフは
こういうのをやりたかったのだろうなと感じます。

「百合」的には、9話のリュミエールの言葉なのだろうけど
なんというか、やはり愛情より相棒への絆という印象を
強く感じました。

恐らく、最後まで「絆」なのだろうと予想はつきますが、
どの程度熱い「絆」なのかが、今後の「百合」的な見所と
なっていくのでしょう。

しかし10話で、どうしてエクレールはリュミエールに話を
聞こうとしなかったのでしょうね。
何か知っていないかと考えなかったのでしょうか。
その程度(仕事上の)の相棒という認識しかなかったのかなあ。

そうそう、5巻の裏ジャケットは良いですね。
リュミエールがエクレールを監視していたのがわかります。
でも、10話のラストで薬入れを渡したことから考えると、
別に監視していたのを知られても良かった、ということなのでしょうか?
このあたり、ちょっと不可解。

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