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2004.07.01

「パンテオン」2(2003)

榛野なな恵・作、集英社 QUEENS COMICS・刊

2巻の感想です。
2巻に入ると、桃子が彰子に積極的に接近し始めます。
それだけでも「百合」としてはなかなかの見所です。

最初のうちは、素っ気ない態度だった彰子も
だんだん桃子に慣れていくという過程がとても
良いですね。

桃子のクラスメイト達が、盛り上げ役になっている
というのもポイント高いです。
ただ、周りが騒ぐパターンって、往々にして
実は恋愛感情ではない、みたいな展開になるので
油断はできないのですが。

彰子もまだまだブラコンまっしぐらだし(笑)

「百合」的にキーになるのは、桃子の
魂の半分を捜している」という台詞でしょう。

桃子って、彰子に何を求めているのでしょうね。
桃子の夢である、大劇場の創設に関わっている
のは確かなのだろうけど、そこに恋愛感情は
あるのか、ないのか。

現時点ではそれは微妙ですが、1巻に比べたら、かなり
ミャクが出てきたと感じます。

漫画としても良い感じに盛り上がってきたと思います。

この2巻のおすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
としておきます。

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コメント

榛野なな恵先生といえば「卒業式」に収録されている
「放課後」という短編が百合っぽいですが。
ご存知でしたらすみません。

コメントありがとうございます。

>「卒業式」に収録されている「放課後」

私も「ピエタ」みたいな有名どころは押さえている
のですが、短編までは手が回っていませんでした。
こういう情報はとてもありがたいです。

情報ありがとうございました。捜してみます。

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