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2004.09.06

「マリア様がみてる 図書館の本」

雑誌「Cobalt」2004年8月号に掲載の、短編の感想です。

いやー扉絵に騙されました(笑)
ネタバレしたくないので、今回は話の内容は書きません。

今回も少し名前ネタです。今野緒雪氏は名前ネタが
好きですね。でも、なんというか、巧いのですよ。
ただのネタだけではなく、キャラクターの性格というか、
設定というか、そういうのを名前に反映するのが巧いと
思います。

こうすることで、キャラクターへの愛着度が増すような
効果もあると思います。

また、今回もしっかり「百合」になっているのが嬉しいです。
上級生への憧れ。些細な会話でも幸福感を抱く。
これが「百合」の醍醐味ですよね。吉屋信子先生も、
きっと草葉の陰で喜んでいると思います。

# 吉屋信子作品の方がある意味、踏み込んでいますが。

あと、なにげに学園祭の劇の話も出てきますね。
学園祭の劇のために、古典を読んでいる・・・やはり
劇の出し物はアレで決定ですね(笑)

さて、この短編のおすすめ度は・・・
個人的にはもう一つ上げたいですが、短編なので、
■■■■■■■■□□
というところにしておきます。

あ、そうそう、19冊目「特別でないただの一日」
10月1日発売のようですね。
もうそろそろ話を進めて欲しいところですが、さて。

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