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2004.09.22

「ヤミと帽子と本の旅人」page3,4

5,6話は、どうでもいい話。
しかし、「どうでもいい」からかどうかわからないけど
どうも脚本の質が低いような気がします。

行き当たりばったりとは言わないけど、どうも一貫性が
ない
というか、え?だから?というような箇所がいくつか
あるのが気になります。

綺麗な絵と、質の低い脚本という、妙なアンバランス感
苛まれます(笑)

7話。やはりコレですよ(笑)
深夜帯とはいえ、よくこれをTVアニメでやったなという
のが第一印象です。
エロ表現は昔、平野俊弘「くりぃむレモン」でやった
ような感じでしたが(笑)、思い詰めた葉月の描写がとても
良く表現されていたのは、素直に評価したいですね。
「いけないマコちゃん」10倍は良いと思います(笑)

ただ、やはり、説得力に欠けるのですよね・・・。
前の感想でも書きましたが、葉月の思い詰めようが尋常では
ない
のに、どうしてこうなったかの説明が不十分すぎる
思います。
また、CARNELIANのキャラは可愛いとは思うけど、感情移入
するかと言われたら、かなり微妙だと言わざるを得ません。
エロゲーで染みこんだ匂いはどうしても感じてしまいます。
そういう個人的な嗜好も関係するかもしれません。

しかし、この話は説得力不足を力で押し切られた感じです。
(これは消極的ほめ言葉です)

ところで、初美(イブ)はいろいろな事やっていますが、どう解釈
したら良いのでしょうね。最後にはちゃんと語られるのかな。
真面目に語らないと、ただの快楽主義のヘンなヤツ
思えてしまいそうです(笑)

8話。これは初観です。
これも、それほど重要ではなさそうだけど、藤姫とのやりとり
は良い感じでしたね。

ということで、7話のおすすめ度は・・・
■■■■■■■■■□
としておきます。

エロいけど、TVアニメでやったチャレンジ精神は認め
たいです。(でも2度目はないです)

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