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2004.11.30

「カレイドスター」23th~26th Stage

DVD「幻の大技BOX」4枚目(Stage.8)です。

23,24話、そらとレイラが「幻の大技」に挑むべく、
激しく特訓する!という話。

修行は山奥!これ常識!そういうノリが、最初はなんだか
楽しい感じだったのですが、特訓が過酷になるにつれ
そらとレイラの間に劣等感や猜疑心が生まれたりする
のが巧いですね!

特に24話。レイラに抱きついて、そらが心情を吐露する
シーンは泣けます!ああっ!思い出しても!(今日は熱いね。自分)

25,26話、特訓は一応終了。しかし、フールは「幻の大技」
の真実を語らない。そして、レイラの肩に異変が!
「幻の大技」は完成するのか!・・・という、熱い熱い展開です。

なんというか、盛り上げ方が巧いです。巧すぎです!

最後は・・・嗚呼!大いなる恍惚感カタルシス!そして「百合」

良いもの観せていただきました・・・。という感じです。

この作品のポイントは、憧れを「百合として」表現している
ところに尽きますね。冷静に考えたら恋愛感情ではない
判断できるのですが、そういう冷静さをなくさせるような
ところも演出の巧さでしょうね。
しかし、演出が「百合」を意識しているのは確実だと思います。

今まで良いことばかり書きましたが・・・
私のオトナの部分が、この作品を否定しようとするのです。

都合が良すぎるのでは?デキスギなのでは?
こんな世界にどっぷり浸かったら、冷たい浮き世で生きて
行くのはつらすぎる!
(笑)

ただ、そういう些細なことを酌んでも、この作品が
素晴らしいのは確かだと思います。
しかし、2クールでこのレベルの作品ができたら、あと
2クールはどうするのだろう、と要らぬ心配をしそうです。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■□
とします。

演出のすばらしさ。「百合」的にも非常に良くできている
ところから、真に恋愛感情ではないところ、そして
私のオトナの部分を引いたのがこのポイントです(笑)

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