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2005.02.14

「ふたりはプリキュア」1

最近はすっかり下火になってきた感じもしますが、放映開始直後は
大きなオトモダチの間で、大いに話題になったこの作品の感想です。

当初、「百合」系サイトでも話題になったのですが、私はあまり
期待していませんでした。確かに、女の子二人で悪と戦うというのは
魅力的な設定だし、少なくとも友情ものとしてはいい線行くのでは
なかろうかと考えなくもなかったのですが・・・

この作品の番宣ポスターの煽り文句、「スポーツに勉強に恋愛に」
(でしたっけ?)で期待できないと判断したのです。
正確には大き過ぎる期待は、失望も大きいと判断したのでした。
(だからつい最近まで一話も観てなかったわけです)

今回最初の4話をレンタルで観賞したのですが、まあ予想通りでした。
二人のうち、一人(黒い方)が男にZOKKONというのが良くないですよね。
たとえ深い友情があっても、個人的には萎えます。

考えてみたら、こういう女の子向けアクション(?)の主人公って、
必ず男好きなような。
「セーラームーン」しかり、「おジャ魔女どれみ」しかり。
(東映だけかも)

あと、アクションなどの軽快さをあまり感じないし、演出もぬるい
感じがするし、いかにもお子さま向け作品という感じです。
そういうのが好きな人は、大きなオトモダチの中には多いのですが、
個人的にはダメです。
(ただ「どれみ」と同様に、慣れる可能性はありますが)

しかし、主人公二人が女子校に通っているという設定で、ほんの少し
女子校っぽい文化を感じさせるところ(4話)もあるし、予想通り、
友情ものとしてのポテンシャルの高さもあると思います。

惜しむらくは、黒い方が男好きというところですね。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところでしょうか。

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