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2005.02.07

アクセス数4倍の謎

2/5の記事で書いたのですが、先週の水曜日(1/26)になぜか
通常の4倍のアクセスがあったのです。

当初、おかしいなあ、赤く塗ったわけでもないのに・・・
某巨大BBSで晒されたのかな、と思ったのですが(笑)
アクセス解析などでやっと分かりました。

1/26の記事「ライトノベルに「百合」の花は咲くか?(その1)」
とある、オタク情報系サイトからリンクされたようなのです。
# リンクをたどると、3,4のサイトからもリンクされている
# のが判りました。

まあ、それはとても光栄なのですが、思った以上に、自分が
書いた文章が読まれているんだなと、今更ながら感じました。
自覚すると萎縮しそうです。

「ライトノベルに「百合」の花は咲くか?(その2)」
どうしようかなあ・・・。

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コメント

 初めまして、発端のサイトの管理人です(^^;
 どうもお騒がせしましたm(__)m
 あと、いつも興味深く読ませていただいております。特に、ライトノベルが主な百合分の摂取本なもので「ライトノベルに「百合」の花は咲くか?」はすごく興味を惹かれました。

 ライトノベルは一見目立ちますが、実は部数等のデータからしますと市場規模は同人誌・コミケ程度(200億~300億円)らしいです。
 事実、電撃や富士見等のいわゆる男性向けレーベルが全部でたったの七つ。少女向けレーベルもレーベル数だけでは一応同数程度ありますが、ほとんどが事実上のやおいレーベルだったりとかレーベルの区分けがほとんど便宜上だったりとかで、ヤオイなし、という条件下では実質ビーンズ文庫にコバルトの一部を足してたまにおまけをつけたような状態ですね。
 つまり、漫画とは比較にならないくらい作品数が少なく、結果として百合作品もすくなくなる、という面はあるかと。

 個人的には探せば濃いのは結構ある、とは思うのですが、私の嗜好そのものがちょっと特殊なんで…(^^;
 あ、秋山さんは元々属性低いですし、EGコンバットも話の必然と、原作付きという関係が強そうな気がしますね。
 
 その2、楽しみにしてます。
 それでは。

コメントありがとうございます。
リンクも光栄でした。

>事実、電撃や富士見等のいわゆる男性向けレーベルが全部でたったの七つ。
>つまり、漫画とは比較にならないくらい作品数が少なく、・・・

ですね。「その2」に書こうと思っているのですが、「百合」が
認知されるには、もっと多くのレーベルが乱立するしかないのでは
と思っています。

>あ、秋山さんは元々属性低いですし、EGコンバットも話の必然と、
>原作付きという関係が強そうな気がしますね。

逆に、元々属性が低くても、あれほどの作品を書く人がいる、
ということでもあると思います。だとしたら「EGコンバット」
レベルの「百合」作品はもっとあっても良いのではないかと
思うんですよね。

# ライトノベルとして「EGコンバット」レベルは多くはないと
# 思いますが。

ライトノベル情報収集に「少年少女科学倶楽部」をチェック
させてくださいね。

>「百合」が
認知されるには、もっと多くのレーベルが乱立するしかないのでは
と思っています。

 なるほど…。
 確かに規模が同人誌市場程度、という時点で既に広義のオタク層にさえ訴えきれていないのは明らかですから、伸びる余地そのものはあるとは思うんですが…。
 ただ怖いのはブログブームで今、誰にも制御されない情報の流れができているという今までなかった状況が生じている事ですね。
 そこには当然誰かにとって都合の悪い情報も流布する訳ですから、うまく行かなくなったときどう言う反応が出てくるか心配です(T_T)

>逆に、元々属性が低くても、あれほどの作品を書く人がいる、
ということでもあると思います。
 
 あ、それは考えなかったかも…。
 そうなると、百合作品が少ないのは未だにある範囲に対して「子供向け」の縛りがあるということなのかもしれませんね。
 一部のレーベルでは、読んでいると良くも悪くも「子供向け」で、結局「めでたしめでたし」に向かって予定調和的に動いているなぁ、と感じます。そこに展開されている世界は虚人ねこさんのいう「古典的ヒロイズム」をもうちょっと広い範囲に広げたような感じの、男の子は「男の子」で女の子はやっぱり「女の子」で、良いことと悪いことには相応の報いがある、そんな世界です。
 そんな中では、百合と言うのは真っ先に排除されてしまうのかもしれません。もっとも一方で、「これは友情です」とい言い張ることですばらしい「ソフト百合」が生まれるという可能性もありますが(笑)


>ライトノベル情報収集に「少年少女科学倶楽部」をチェック
させてくださいね。

 光栄です。
 微力を尽くさせていただきますm(__)m

コメントありがとうございます。

>ただ怖いのはブログブームで今、誰にも制御されない情報の流れが
できているという今までなかった状況が生じている事ですね。

情報が多いことは悪いことではないと思いますよ。
実際「マリア様がみてる」が流行った大きな理由は
インターネットだったと断言できますし。

良い作品はいつか必ず認められると思います。

>うまく行かなくなったときどう言う反応が出てくるか心配です(T_T)

ただ、これはそうだと思います。
「百合」はまだそこまでも到達していないと思いますが、
行く先を絶たれる可能性もあるし・・・。
「百合」好きがもっと多ければ良いのですが。

> そうなると、百合作品が少ないのは未だにある範囲に対して
>「子供向け」の縛りがあるということなのかもしれませんね。

ただ「子供向け」から「百合」が出てこないかというと、
そうでもないと思うんですよね。
最近でも(漫画ですが)「ララナギはりけーん」という
作品がありますし。(でも、これは例外かも)

>もっとも一方で、「これは友情です」とい言い張ることで
>すばらしい「ソフト百合」が生まれるという可能性もありますが(笑)

それは大いにありますね。
吉屋信子の少女小説も、表面上は「これは友情です」ですし(笑)
このあたりをまじめに狙ってくれる作家は出てこない
でしょうか。

とても考えさせられるご意見でした。ありがとうございます。

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