2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

リンク

« 「MADLAX」2 | トップページ | アクセス数4倍の謎 »

2005.02.07

Re:「Yuri-Con」は「ゆり」イベントなのか? レズビアン交流会なのか?

通天閣男さんのblogにトラックバックです。

通天閣男さんも書いていますが、「Yuri-Con」
「男女可 ただしゲイ男性かスタッフの紹介か女性同伴のみ」
ということみたいですね。

ちょっと残念、と思うと同時に、やはり、という気もします。

「Yuri-Con」はどこかレズビアンコミュニティという雰囲気が
あるし、日本でやるということは、オタクの男性もいるわけで、
言葉以上に、話(文化)が通じるのかなあ、と危惧するところが
確かにありました。

レズビアンは好奇の目に晒されやすいし、勘違いした男性も
いるかも、と不安を抱くのも分からないではありません。

しかし、異なる文化圏をつなぐための「百合」作品なわけで、
「Yuri-Con」が自発的にセクシャリティディバイドを行う
というのは、正直残念です。

もう少し、緩いディバイド方法があったのではないかと思います。

ただ、参加したい意志が強いなら、まずはフライヤー
書いている、お問い合わせ先メールアドレスに確認して
みてはいかがでしょう?

「スタッフ紹介」を頂くのは、そんなに難しくないのでは?
と思いますし。

« 「MADLAX」2 | トップページ | アクセス数4倍の謎 »

コメント

閑古鳥BlogがTBされているので見に来ました。
こちらは純然たる「ゆり」Blogではないのに、話題にしていただいて光栄ですm(__)m。

「Yuri-Con」のアレって、はっきり言って「ゆり」をキーワードにした異文化交流への否定につながると思うんですよ。
日本のアニメやマンガ、小説から「Shojyo-Ai」を得ていて、その国でイベントを行うというのに、その主な受け手である(この辺異論があるかも知れませんが)オタク男性を事実上排除しているのですから。
あのままだと単に百合好きの外国人が、はるばる日本までやってきてお祭り騒ぎするだけのイベントに終わるでしょうね。
せっかくの異文化、それも彼らも話題にしている文化圏との接触の機会なのに。
これはお互いにとって不幸なことだと僕は思ってます。

こういう機会はなかなかないでしょうし(「ゆり」イベント自体、昨年の「少女庭園」以来だ)なんとか行けないか模索してみます。

コメントありがとうございます。

お気持ちは良くわかります。

「Yuri-Con」は(日本にもある)「タクレズ」という勢力に
近いのでしょうね。
セクシャリティの違いは、思った以上に高い壁なのでしょう。
(おたく男性も好きで男性になったわけではないのですが)

(オタク)男性の排除は残念ですが、「Yuri-Con」の人たちが
日本に来る意味はあると思いますよ。
恐らく「タクレズ」とつながるのでしょうし、コミュニティは
広がると思います。

また、おたく男性を完全排除というわけでもなさそうですし、
アタックする隙はあると思うのです。

あと、おたく男性のための「百合」イベントが開かれる可能性も
あるし、それほど悲観することはないと思いますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/705/2843432

この記事へのトラックバック一覧です: Re:「Yuri-Con」は「ゆり」イベントなのか? レズビアン交流会なのか?:

« 「MADLAX」2 | トップページ | アクセス数4倍の謎 »