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2005年4月

2005.04.30

今週買った物など+検索順位

今日もいろいろ16点です。

●DVD「うたかた Summer Memory」BOX2
BOX2です。ということはこの作品も一気鑑賞の対象と
なりました。ちょっとクセのある作品だと聞いていますが
鑑賞が楽しみです。

●DVD「KURAU Phantom Memory」Vol.7
これはあと2巻でおしまいかな?一気鑑賞したい作品です。

●DVD「MADLAX」VOL.10
これはすでに6巻まで鑑賞していますが、一気鑑賞すれば
よかった、と少し後悔しています。1巻で2話なんて少な
すぎですよね。

●DVD「魔法少女リリカルなのは」Vol.4
この作品はぼちぼち観ています。

●DVD「学園アリス」3
この作品もぼちぼち鑑賞を始めようかな。

●DVD「ニニンがシノブ伝 ファンディスク」
ファンディスクです。でも、こういう形態の作品が増えたら
ちょっと嫌かも。1巻毎の特典にすべきですよね。

「まんがタイムきららキャラット」Vol.11
芳文社・刊
「最後の制服」も掲載されている・・・はずです。
実は現在、里帰りしているので、中身の確認が出来ないのです。
インターネットもモデム速度(56KB)しか出ないし・・・。
姪っ子はうるさいし・・・。

「コミック電撃帝王」VOLUME5 2005 SPRING
メディアワークス・刊
藤枝雅氏の「いおの様ファナティクス」は載っていると
思います。

「CLOTHROAD」1
「CLOTHROAD」2
okama・漫画、倉田英之・原作、集英社UJコミックス・刊
実をいうと1巻目は無視していたのですが、2巻はオビに
「分かりあえない双子VS愛し合う姉妹」なんて書いている
んですから・・・つい1巻から買ってしまいました。
個人的には血のつながった姉妹百合は、感情移入しにくい
のですが、倉田英之氏なのでちょっと期待です。

「エンジェルフルコース」2
ブロッコリー・刊
「ギャラクシーエンジェル」のアンソロコミックス集、
その2です。前回は意外と良かったので、今回も期待して
買ってみました。

「舞-HiME コミックアンソロジー」VOL.2
一迅社・刊です。
それにしても、2月連続でアンソロジー本が出るとは、
すごいですね。人気のある証拠でしょう。

「イーナスコレクション」
竹本泉刊、メディアワークス・刊
発行されたのは2年前だったのですが、買ってなかったことに
気がついて買いました。告白するとレズキスイラストを期待していた
のですが・・・キスシーンは男ばっかり!(怒)(怒)(怒)

「マリア様がみてる~春~イメージアルバム」Vol.1
「祐巳・祥子・蓉子に捧げる」というテーマの楽曲集だそうです。
どんな曲なのか楽しみですが、こういうのは大きく
外さないから地味かも。

●ドラマCD「マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物」
ドラマCDはまだ続いています!個人的にはアニメ版より
いい出来だと思うし、続刊して欲しいですね。次はもう
「いとしき歳月」なのかな。

「小さき花々」
吉屋信子・著、国書刊行会・刊
あの「花物語」の続編と言われる、短編少女小説集の
復刻版です。実は、どういう内容かよく知らないし、
「花物語」の後、ということは「百合」的にも未知数では
あるのですが、買ってみました。

・・・それにしても、今月は金銭的にピンチかも。

では、検索順位です。
20050430
なんと「極上生徒会」3位にまで上りつめています。
なんだかんだ言っても、今期一番の期待作ですね。
17位「最後の制服」がランクインなのも、嬉しいです。

2005.04.29

「MADLAX」6

11,12話の感想です。

アンファンの秘密をつかもうとするヴァネッサ。
しかし、逆に命をねらわれてしまう。そこへ現れたのは
マドラックスだった・・・
という展開です。

や、やっと「百合」展開になってきています!
うう。ここまで長かった。感無量です。

ヴァネッサとマドラックスの距離感がなんともいい感じ
なのです。ヴァネッサってなんだか女好きっぽい雰囲気が
していたのですが、こういう展開は予想していなかった
だけに嬉しいですね。

しかし、ヴァネッサってどことなく死にそうなキャラクターでも
あるし・・・どこまで「百合」になるのか、まだまだ
気の抜けない展開です。

5巻まではエキセントリックな作品という感じがしていた
のですが、マドラックスとヴァネッサが合流したことで
作品としての落ち着きも出てきたように思います。

今後の展開がますます楽しみです。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
まだまだ、という感じですが、期待は大きくなっています。

2005.04.28

「魔法少女隊アルス」VOL.4

Destiny17~20までの感想です。

魔族の国へ潜入する一行。そこにあったものとは・・・
というような展開です。

今回はかなり冒険ものしています。
相変わらずダイジェストのような話の進行なのですが、
考えてみたら、私がお子様の時分に観ていた作品も
これくらいテンポが良かったように思えます。

してみると、やはりこの作品はお子様向けなんでしょう。
お子様は飽きやすいから、こういう展開の方が食いついて
くるのかもしれません。

話を詳細に描写する作品は、どちらかというと大きな
お友達向け
ですよね。

さて、それはそうと「百合」としては・・・
今回は後退です。冒険ものになり、アルスやシーラが別々に
行動する
ことが多いので、友情パワーも発揮できない展開
です。

しかし、アルスを人間界に送り返すシーラは悪くないです。
前日?のパーティーの演出は見事でした。

おすすめ度は・・・
■■□□□□□□□□
です。話としては今までで一番楽しめましたが、「百合」
としてはこれくらいです。

2005.04.27

レズビアンの純愛小説

久しぶりにOKWebネタです。

最近以下のような質問がありました。
レズビアンの純愛小説

この表現では「百合」を欲しているのか、「ビアン」系
欲しているのか微妙ですね。でも、非セクシャルな作品
望んでいるのは「百合」好きとして嬉しいところです。

回答は結構いろいろなジャンルが出ています。私も読んだ
ことがない作品も紹介されているし、参考にしたいです。

少し前には、以下のような質問がありました。
「やおい(ボーイズラブ)・百合(レズもの)」について書かれている本
あったら私も欲しいです。
「百合」ものの研究本が出ないかなあ・・・。

両方とも回答の締め切りがされていないので、我こそは
という方は回答してみては?

OKWebにはたまに「百合」向きの質問が出てきます。
最近少し増えている印象もあります。してみると「百合」を
欲している人は確実に増えている・・・・
かもしれませんね。

2005.04.26

漫画版「マリア様がみてる」第28話

「マーガレット」2005年7号に掲載の分です。
「ロサ・カニーナ」編4話です。

生徒会選挙に立候補しない志摩子さん。彼女の胸に去来する
想いとは。そして、蟹名静さまは志摩子さんにある提案
を持ちかける・・・という展開です。

ほとんど志摩子さんの心理描写で構成されている話です。
原作でもこのエピソードまで志摩子さんって何を考えて
いるかわからないキャラではあったのですが、ほんの少し
彼女の思考が判ってきます。

それにしても、見応えのある会話劇でした。
原作でも感じた、一種不思議な緊張感を、見事に再現
していると思います。

あと、本当は蟹名静さまも傷ついている?というような
描写があるのも嬉しいですね、漫画ならではの表現です。

うーん。久しぶりの漫画版の感想でしたが、やっぱり
漫画版は良いです。満足です。

過去の感想は以下です。
漫画版「マリア様がみてる」第26話
漫画版「マリア様がみてる」第27話

2005.04.25

ドラマCD「1年777組」

愁☆一樹・作、芳文社・刊の4コマ漫画ドラマCD化です。

第一印象は・・・声優陣が豪華です(笑)
こういう無駄に豪華なドラマCDって、久しぶりに聴きました。
やはり、アニメよりギャラが良いのでしょうか?

「百合」的にはあまり期待できないかと思っていたのですが、
4話、主人公・こりすちゃんにぞっこんの、音無しょう子ちゃんが
ちゃんと活躍しています!
しょう子ちゃんファン(笑)の私としては、思ったより出番が
多くて嬉しい限りです。

6話のれい子と幽子の「幸せオチ」も聴いていて気恥ずかしくなる
ようなネタでした。百合的にもオイシかったです。

まあ、正直言って4コマ漫画としての面白さは、微妙ですが、
声優は豪華だし、不思議な魅力があるし、「百合」的にも
ちょっと美味しいし、悪くないドラマCDでした。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
くらいです。
この手のドラマCDが好きな方にはおすすめかも。

2005.04.24

「Re:キューティーハニー」「天」の巻

そういえばこの作品の感想を忘れていました。

なんと5代目のハニーだそうです。鑑賞した第一印象は
なんとも楽しいアニメだと感じました。
こういう作品は好き嫌い多そうですが、個人的には
アニメであることの楽しさを感じさせる作品でした。

また、堀江由衣がキューティーハニーというのは、違和感ある
のじゃないかと思っていましたが、ほどよい可愛さと、
オリジナルハニーのちょっとシリアスな面を巧く混ぜ合わせて
いるとも感じました。

「百合」的にはあまり観るべきところがないのですが、
夏子が良い感じです。マニアック好みのキャラって感じです。
こういう主人公に敵対したことのあるキャラって「百合」
経験則では結構期待できるのですよね(笑)

今回ほんの少し、ミャクができた感じがするので、次回が
楽しみです。

ところで、庵野総監督「十兵衛ちゃん2」を観ていて
堀江由衣を抜擢したというインタビューは面白かったです。
「百合」好きとしては「十兵衛ちゃん2」くらいの「百合」
作品になると嬉しいですが・・・さてどうなるでしょう。

おすすめ度は、とりあえず
■■□□□□□□□□
です。アニメとしては楽しい作品ですが、「百合」的には
こんなものでしょう。

2005.04.23

今週買った物など+検索順位

今日もいろいろ6点です。

●DVD「魔法少女隊アルス」VOL.7
10巻まであると勘違いしていたのですが、この巻が
最終巻みたいですね。これでやっと続きを観られます。

●DVD「神無月の巫女」第五巻
こちらはあと1巻です。一気に鑑賞したいです。

●DVD「舞-HiME」4
私がテレビ鑑賞した10,11話が収録されています(笑)
まだまだ楽しげな雰囲気です。

「Holy☆Hearts! やさしさ運ぶ、そよかぜです。」
神代明・作、集英社・スーパーダッシュ文庫・刊です。
なんと6巻目です。「百合」的にはヤキモキされられる
ことが多いのですが、また買ってしまいました。
さて、今回はどうでしょう。
それにしても発刊ペースの速いこと。

「マーガレット」2005年10号
集英社・刊
「マリア様がみてる」30話が掲載されています。
「ロサ・カニーナ」最終回です。
次回は14号からだそうです。順当にいけば「ヴァレン
ティーヌス」編
ですね。

「電撃G's magazine」2005年5月号
半年間買っていなかったのですが、表紙の

「ストパニ」本格ノベル新連載、わたしのお姉様

という見出しが目に入ったので買いました。
やっと、「ストロベリーパニック」が一つのカタチ
なっています。でも「ストロベリーパニック」自体の
ページ数は少なくなっているし、後退感も少しあります。

そうそう、「極上生徒会」はやはりゲーム化するようで
関連記事が載っています。主人公はオリジナルキャラですが
女子校なので・・・これは期待できそうです。
コナミさん頼みますよ!

「舞-HiME」のゲーム版の記事もありますが、イカニモ
ダメそうです。「苺ましまろ」もゲーム化って・・・
どんなゲームなんでしょう??

では、検索順位です。
20050423
ガーン。「マリア様がみてる」20位です・・・。
今期一番の期待作?「極上生徒会」5位に入ってきて
います。8位「百合姉妹」が踏ん張っています。
後継誌の発表が待ち遠しいです。

2005.04.22

「ワールズ・エンド~Summer night Labyrinth~」

秋タカシ・著、ファミ通文庫・刊。

さて、このシリーズ3冊目です。
今回ダメなら、このシリーズ買うのをやめようかと
思っていたのですが、今回は何故か百合度大幅アップ
しています!

この作品は、メインの4人娘の交流を描いた作品なの
ですが、友情ものとしては中途半端だし、話の展開も
ダラダラ感があり、どうも煮え切らない印象がありました。

今回は、この4人娘が特殊な状況に追い込まれるという
展開が百合的にはいい方向に働いています。

個人的には今までほとんどミャクがなかったカーマインと
セレスの仲が非常に良かったのがうれしいです。
あと、妖精アルテラとイクシがちょっと意味深な関係で、
妄想が入り込む余地があります。

話的には、ぼやっとした冒険譚といういつもの雰囲気
なのですが、やっと主人公ルナの生い立ちに関する
情報が出てきたり、次回への伏線がちゃんと張れています。

というわけで、これで4巻も買うことに決定しました(笑)

ところで、どこが「Summer night」だったのでしょう??

さて、おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
こんなところでしょうか。いい感じではありますが、あと
一押し
ほしいところです。(それが一番難しいのですが)

過去の作品の感想は以下です。
「ワールズ・エンド~Moonlight Illusion~」

2005.04.21

「極上生徒会」3話

まさか3週連続でこの作品を観ることになろうとは・・・
あ、いや、3話連続で鑑賞できるとは(笑)

3話はなんと、予想以上の百合展開
それはいいのだけど、最初からこういう展開だと
逆に先の展開を危惧してしまいます。

どうやら会長と、りのの母親と関連がありそうだし、
もし利害関係契約のようなものだったら、
百合的には大マイナスですよね。
少なくとも、恋愛感情とは離れてしまいそうです。

また、もうひとつ危惧するのは、この回のオチです。
な、なんで~??というような感じですよね。
生徒会が強引に解決したのではなく、脚本が視聴者に
対して強引に解決した
ように思えてなりません。

やはり、黒田氏は女性キャラが多く登場する作品は
手抜きする?という経験則がここでも出てくるので
しょうか・・・。

前回、この作品の百合としての期待度は思いのほか
高い、というようなことを書きましたが、今週を
観る限り、盲目的に期待していたら足元をすくわれる
という気が、またしてきました。

ある程度百合になるかもしれないけど、一歩踏み出せる
かどうかはまだ見極めが難しい、というところです。

おすすめ度は保留します。DVDの感想で書きます(汗)

2005.04.20

「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。7月にアニメ化する
ということで、先行してのドラマCD化です。

さて、内容は原作に近い感じの、ぬるーいと思いきや、
時にハッとさせるような鋭いネタが出てくる会話コント
繰り広げられています。

たまにドキッとするような「百合」ネタがあるという
のもこの作品の魅力ではあります。このドラマCDでも
シレっと百合っぽいネタが出てきたりします。

それにしても、妹(小学生)の友達のパンツの色に
興味がある伸恵(短大生・20歳)って、なんだか犯罪
ニオイがしますね(笑)

まあ、こういうノリとロリっぽいキャラが好きなら
おすすめです。

# ところで、あれ?原作でも20歳だっけ?タバコ吸うから
# 20歳になっちゃったのかな??
# ・・・ググルと・・・あっ、やっぱり原作は16歳
# だった!!(笑)
# 教訓:やはりタバコは体に良くないですね。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところです。アニメ版もちょっと楽しみです。


実は、また関東に出張にきています(疲)
まったく。落ち着く暇がありません。でも、
また「極上生徒会」が鑑賞できます(笑)

2005.04.19

雑誌「もえよん」2005年4月号

FUTABASHA・刊です。

「百合」要素の作品だけピックアップします。

「もえよん学園 デザイン化」ゆうの・作
「もえよん学園」は今月から新入生が登場します。
読者投稿でキャラクターが選抜されるというのはなかなか
面白い試みです。
「デザイン化」は「百合」要素は少なかったのですが、
新キャラのおかげで少し「百合」ネタが出てきましたね。
ストーカーネタはありきたりではありますが。

「もえよん学園 秘書科」まだらさい・作
"お相手は…","○の予感"あたりが良いですね。
この作品はもともと「百合」キャラがいるので、新キャラで
マイナス方向に働くかも?と危惧したのですが、新キャラも
「百合」属性なんて、スゴイです。

ところで・・・読者投稿の新キャラのうち、やはり一番
目立ったいるのは「ヤマダ」ですよね。これ考えた人は
ある意味、天才!かも(笑)

「男爵校長」OYSTER・作
"尊ぶ菜々原さん"がちょっと良い感じ。

「ちびもの」東雲水生・作
ああっ、わらしちゃんがかわいい~!
ところで、男がジャマ・・・。マイケル・J・フォックスのこと
じゃないよ。

「ぽてまよ」御形屋はるか・作
おお、今月はぐちゅ子の出番が多し!ぐちゅ子ちゃん
祭りです。惜しむらくは京ちゃんが放置プレイしている
ことです・・・。

「ふるーつメイド」寺本薫・作
"理屈じゃない"、うう。もっと先輩に活躍して欲しい~。
後はハーレム漫画だもんなあ。

「まいこ☆こねこね」じゃじゃまろ&猫乃七海・作
キャラクターが可愛い~。ともちゃんがまいちゃん
気があるという雰囲気が良いですね。
連載に期待したいです。

「ぢごく学園」ミササギユウヤ・作
"うおのめさんのすごい妄想"、先月に続き、今月も同じ
ようなネタです。毎回やってくれると嬉しいかも。

「ぱわふる四拍子」白河まいな・作
"なんか悔しいです"、相変わらずですね。
"巫女テスト1","巫女テスト2"、おお。こういうネタ良い
です。踏み込んだネタだと思います。

「もえよん漫画道場」
「美柚のわーる」佐々岳つかさ・作、来久瑠みくる・画
読者投稿作品ですが、「百合」ネタありです。
まあ、アンドロイドネタはありがちですが、「百合」ネタ
は初心者でもやりやすいのでしょうね。4コマ漫画なら。

そうそう、森奈津子氏の「哀愁の女主人、情熱の女奴隷」
をちょっと思い出してしまいました。
どうせやるなら、この作品くらいの弾けが欲しいですね。

今回のおすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところかな。「百合」ネタは多いのですが、もう少し
踏み込んで欲しいなあ・・・。

2005.04.18

「魔法少女リリカルなのは」Vol.2

Vol.2(4~6話)です。ううむ。相変わらず暗い
何というか、脚本がウザいんですよね。
エロゲが発祥の作品だからってナメンナヨみたいな
分不相応な背伸びを感じる・・・といったら、うがち過ぎ
でしょうか。

せっかくロリっぽいキャラなんだから、可愛いところ
見せれば良いものを、やたら思考が大人びているというか、
田村ゆかりさんの声も子供っぽくないし・・・
そういうバランスの悪さばかりが目立ってしまいます。

しかし、4話から、なのはのライバルであるフェイトと
アルフが登場したということもあって、話のメリハリ
出てきたように感じます。
(脚本のウザさは変わりませんが)

フェイトとアルフはなかなか良いコンビで、なのはサイド
のキャラよりずっと感情移入できそうな感じです。
(なのはサイドのキャラはどうにも嘘っぽくて・・・)

あと、フェイトはなのはに敵対しながらも、少し関心
あるというようなそぶりを見せているのも良いですね。
このテの作品としては王道だと思いますが、「百合」的に
も期待できそうな予感がしてきました。

おすすめ度は、
■■■■■□□□□□
とします。前回よりかなり良いです。

過去の感想は以下です。
「魔法少女リリカルなのは」Vol.1

2005.04.17

Yuricon Tokyo終了に寄せて

このblogも広報に使用してもらっていた、Yuricon Tokyo
終了したようですね。

私が出張で苦しんでいた4/7-4/17に賑々しく行われた
ようです(汗)

ほとんど関われなかったとはいえ、同じ「百合」
志すものとして、どういう感じだったのか気になる
ものです。

そこで、ちょっとレポートなどを探して見ましたが・・・
探すまでもなく、okazuというyuricon系のblog
レポートをしていました。

これを見ると、イカニモ・・・という感じのメンツですが
中には男性おたくっぽい方も見受けられます。
頑張って参加したのでしょうね。偉いです。

参加資格でヤキモキした方も多かったと思いますが、
まあ、楽しげに行われたようですし、文化交流、そして
「百合」の発展に少しでも貢献すれば、あまり関われ
なかった私としても、おこぼれに預かれると感じます(笑)

他にレポートがないかなあ・・・
ご存じの方教えてください~(他力本願スミマセン)

2005.04.16

今週買った物など+検索順位

今日は4点です。

●ドラマCD「女子高生」
大島永遠氏の漫画を原作にしたドラマCDです。
実は原作を読んだことありませんでしたが、ちょっと
良さげだったので入手してみました。
本当は、同人ショップ・虎の穴の特典でしたが、某ルート
で入手しました。(非合法ではないですよ!)

「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」
ミニドラマ目当てで買いました。それにしても、おまけ
付きで1500円とは安いですね。

「もえよん」2005年5月号
FUTABASYA・刊です。
この誌は本当に力強いですね。このペースで行くと掲載
作品が単行本かするのも時間の問題かも。

「舞-HiME アニメブック」2学期
秋田書店、少年チャンピオン・コミックス・刊
アニメ版の解説本です。
今回は、サービスイラスト多いですね(笑)

実は「マーガレット」2005年9号も出ていたのですが、
「マリア様がみてる」お休みだったのでパスしました。

では、検索順位です。
20050416
4,19位、今週はなぜか「プリキュア」が強いですね。
な、なぜ今頃??映画化記念?
3位「これが私の御主人様」も相変わらず強いです。

2005.04.15

「カレイドスターサウンドイリュージョン 明日の すごい カレイドスター・アリエスステージ」

TV版終了直後のエピソードをドラマCD化した作品です。

「白鳥の湖」公演は続いています。しかし、ロゼッタの
演技に冴えがない。どうなる、ロゼッタ。そらと競演する
夢は閉ざされるのか。というような話です。

話の展開、演出などアニメ版と同じようなノリです。
ドラマCDではたまに不自然な状況描写をすることが
ありますが、この作品はそういう不自然さは感じません
でした。

「百合」的には、やはりロゼッタの、そらと競演したい
という切ないまでのこだわりの描写ですね。とても良く
表現されていると思います。

あと、そらがレイラが文通しているのはポイント高いです。
メールより新密度が高く感じますね(笑)

とまあ、相変わらずの「カレイドスター」世界です。
ストレートに「百合」というわけではありませんが、
「カレイドスター」という作品が好きなら、おすすめ
できると思います。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
です。

実は、今日はズルをしてしまいました。
飲み会がなかなか終わらなくて・・・(汗)

2005.04.14

「極上生徒会」2話

出張が長引いたため、図らずも鑑賞できてしまいました(笑)

第一印象は、まあ順当な2話かと。

相変わらず馬鹿なノリではあるけど、黒田氏っぽい細かい
人物相関の描写
が、ほんの少し見えたような気がします。

本当に「百合」をやろうとしているのかは、まだ微妙です。
しかし、2話では、良い悪いは別にして、男を完全排除する
姿勢が見られるし、オチャラケに見せかけて、本気の
「百合」
をやりそうな雰囲気がしないではないです。

しかしながら、感情移入できないキャラクターデザインです
よね・・・作画は安定するかもしれないですが、このキャラで
本気の「百合」をやられても、のめり込める気がしないです。

あと、ゲームのような多数の女性キャラが登場する舞台で、
百合をするというのは、「マリア様がみてる」のような特殊な
作品を除くと、実は珍しいともいえるわけで、その分野に
本気でチャレンジしているのなら応援したいと感じました。

コナミが「百合」を念頭に置いたアドベンチャーゲームを
制作しても不思議ではないという気もしてきました。

おすすめ度は、まだ保留します。

今回、精一杯ほめていますが、正直言うと「LOVELESS」2話
方が面白かったです・・・(笑)

ところで、今日はやっと自宅です。8日ぶりです(疲)

2005.04.13

今日はおやすみ

ネタは準備していたのですが、ファイルの中も見れない端末
のため、今日の投稿は断念いたします。
(まだ家に帰れないのでした)

しれにしても、今時こんな端末が存在していたとは。
横浜のワシ○ト○ホテル。しかも、10分で100円!?
信じられない・・・。どういう了見なの?

ああ、もう時間が・・・・・・・・・

2005.04.12

「濡れた心」(1958)

多岐川恭・作、講談社・刊

昭和33年の作品です。

読後の第一印象は・・・あああ、この名作を今まで読んで
いなかったとは、なんて無駄な人生を歩んでいたのか!!

でした(笑)

いえ、冗談抜きで傑作です。当然「百合」ものとしても。

あらすじは敢えて書きませんが、登場人物それぞれの行動や
思惑の緻密さ
計算された演出。そして、この作品の核心
である、同性愛の甘くて狂おしい描写。どれをとっても
非常に美味しかったです。

私は推理小説はあまり読まないのですが、犯人は謎解き前に
ほとんど判ってしまいました。
百合好きであればピンとくると思います。そういうのも
うれしいことです。

ただ、犯人がほとんどわかっていても、最後まで楽しめる
作品です。

・・・あまり内容に触れたくないのでこの辺で。
おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■□
です!
悲劇でも納得でき、作品の内容で評価出来る方には
■■■■■■■■■■
をつけます!!
「荊の城」を面白く読めた方には、本当にお勧めです。

ところで、この作品、福岡県北九州市が舞台みたいなのです。
(明確には出ませんが、登場人物のプロフィールや作者の
出身地から判断できます)
私の出身地でもあるので、なんだか妙に愛着がわきました。
作品の内容はとても北九州らしくないのですが(笑)

あと、この作品のTVドラマ版である「レズビアン殺人事件」
DVDが出ているようですが・・・今、買うかどうか迷って
います。この作品をそのままドラマ化するのは至難の業だと
思うし、ネット上の情報では小説版と微妙に違うみたいだし。

ところで、今日ははじめて川崎のインターネットカフェから
投稿しています。昨日までの宿はインターネット使いたい
放題だったのに・・・。

ああ、明日は帰りたい・・・。

2005.04.11

雑誌「まんがタイムきららMAX」2005年4月号

今回も、「百合」要素のある作品をピックアップです。

「落花流水」真田一輝・作
"ウルフモード""いた""スニーキング"が良い感じ。
しかし、この作品の「百合」ネタってとってもオーソドックス
ですね。4コマ「百合」のお手本のようなネタが多いです。
今回は「百合」ネタが多くていつもより嬉しいです。

「ひより日和」高藤アユミ・作
"もじ子""えらびましょ"が一瞬だけ「百合」の幻想
見せてくれます(笑)

「スズナリ!」石見翔子・作
今回は「百合」度ダウンです。うう、残念。いつもどおり
可愛いのですが。

「看板娘はさしおさえ」鈴城芹・作
"どっちも"の2コマ目が良い表情です!
この作品も女の子2人がメインなので、「百合」的には
期待できそうな気がするのですが。あまり進みませんね。

そして・・・

「最後の制服~ベティの死~ 」袴田めら・作
今回は軽めのお話です。でも、最後の「かあ」「どきどき」
こういうのがとっても嬉しいですね。
百合好きのツボを心得ていますね。本当。

では、おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
とします。やはりほとんど「最後の制服」のポイントです。
あれ・・・今月は少ないですね。
「MAX」誌は月刊化したのでその影響?

2005.04.10

「新・百合族」(1993)

那須監督「百合族」の次は、「新・百合族」です。
監督脚本は村上修。那須監督と同じく、マイナー路線のお方
ですが、何故かアニメ版「ザ・超女」(高橋留美子原作)の演出
などをやっていたりします(笑)

この作品を観たのは10年ぶりくらいです。
本家「百合族」を観たら、こちらも久しぶりに観たくなったので
レンタルで借りてみました。

最初に鑑賞したときはパッとしない印象だったのですが、
久しぶりに観ると、思っていた以上に良い感じでした。

とにかく、映像が綺麗。私は良く知りませんが、結構人気の
セクシー女優が出演していて、しかも高校生らしい感じが
オリジナル「百合族」よりらしいです。

# ただし、女優の体つきのエロさは、明らかに男性向けという
# 感じがするもの事実ですが。

シナリオがまた良いです。さとみが主人公で、晶子への
片思いがメインになると思いきや、さとみの同居人で
学校の先生である綾子と大学時代の親友の関係をクローズ
アップするところなんてとても上手だと思いました。
ハッとさせられる巧い展開です。

しかし、この作品の中核部分に、納得できない点があるのも
事実です。さとみの通う女子高がすんでのところでお嬢様学校
っぽくない
のです。

同性へのラブレターで「変態」呼ばわりはないですよね。
キミらは小学生か!
まあ、レズビアンブームが遠く過ぎ去った90年代の作品なので
ある意味リアルなのかもしれませんが。

これは次の疑問に比べたら、大したことではありません。

一番の疑問は、綾子のためにさとみがとった行動です。
さとみがいくら多感な少女とはいえ、晶子という好きな人も
いるのに、あんな行動とるでしょうか?
百合好きであればあるほど納得できないのではないかと思います。

話の展開の面白さは確かにあるのですが、話の核心部分である
さとみの行動に、納得できないというのは、この作品の
欠陥だと思います。

個人的には、晶子をもっと前面に押し出して、綾子の親友と
対比させ、その結果として、さとみが綾子への、もっとも
らしい対応を決定する、という流れのほうが良かったのでは
ないでしょうか・・・。(話としては地味になりますが)

まあ、苦言も書いたのですが、いろいろな意味で、面白い
作品であることは間違いないと思います。
完全なアダルト作品ではない(濡れ場のあるサスペンスドラマ
程度)ので、一般におすすめできるのがうれしいです。

ということで、おすすめ度は・・・
■■■■■■■■□□
としておきます。やはり百合好きとして、さとみの行動が
納得できないので-1しています。ただし、百合好きと
してであって、あの行動に納得できる、あるいは違和感を
感じない人は、一般には少なくないと思います。

2005.04.09

今週買った物など+検索順位

今日は3点です。
実は、まだ関東です。よって、荷物にならない程度の
物件しか入手しませんでした。(本当はあと数点あったの
ですが、重いし地元でも買えるのでめときました)

「和田高明 カレイドスター原画集」
アニメスタイル・刊
これって、昨年末に発売になっていたのですね。
ひょっとして、取り扱い店限定なのかなあ。
カラーイラストはありませんが、「百合」的にも
オイシイ絵が多いです。和田氏の巧さも良くわかります。

「ニニンがシノブ伝 超完全攻略ガイド!!」
メディアワークス・刊
アニメ版のムックです。ほとんどダイジェストとかですが、
美味しげなイラストなどあります(笑)

「アルティメットガール 桜花春風巨大乙女!」
威成一・著、電撃文庫・刊
原作はお馬鹿アニメ、百合要素も少しある、ということを
小耳に挟んだので、ノベライズを買ってみました。
しかし、「百合」としては鬼門の電撃文庫だし、期待
しすぎない方が良いかもしれません。

では、検索順位です。
20050409
「はやて×ブレード」4位にまで上がっています!
7位「少女たちの遺言」が上位にきています。
実は私もまだ観ていないのです。いつか必ず!
続巻が決まりそうな「百合姉妹」13位です。
今年、これからの注目です。

2005.04.08

「コミックメガミマガジン」Vol.1

Gakken・刊です。

最初、普通の非アダルトの美少女コミック誌だとおもって
いたのですが、いわゆる萌え4コマ誌でしたね。
この分野は創刊も多くなっているし、独自の方向性を見い
ださないと続刊は難しいのではないかと思います。

さて、この誌は生き残れるか。

それとはあまり関係なく「百合」な作品だけピックアップ
します(笑)

まず表紙ですが、イキナリ「百合」っぽいです。
でも、カメラ目線の「百合」っぽさは、客寄せの可能性の
方が高いので、コレにだまされてはいけません(汗)

あ、そういえばカラーイラストが多いですね。やはり、
親誌の「メガミマガジン」と同じく、ビジュアル的
美味しいところを狙っているのでしょう。

同人サークルうみねこむー氏がカラーイラストを描いて
いるのは注目です。このサークル、「百合」っぽい作品
が多いのです。

「魔法の呪文を唱えたら」鬼八頭かかし・作
魔法女子校ものって感じです。絵が可愛いです。
"愛の暴走"が良い感じかな。今後に期待したいです。

「翔んでもメイカーイバンディ・パニック」えれっと・作
それほど「百合」って感じでもないですが、絵が可愛い
ですね。これも今後に期待です。

「おとどけっ」和泉つばす・作
"だよね?""贈呈"が良い感じ。ヤギのゲロゲロというネタは
笑ってしまいました。

「ここみといさものお祓い日記 ツいてますよ。」むっちりむうにい・作
"愛?"意味深で良い感じ。あと、この作品って、最後に
コマ外突っ込み(写植済み)があるという珍しい4コマです(笑)

「ひめがみステップ」土山にう・作
これもどことなーく「百合」っぽい作品。今後に期待。

「もののけトライアングル」みなみかわ・作
4/2の記事で書いた、HAPPY PROJECTというサークルの
ライターです。でも、同人誌は「百合」っぽかったのに
この作品はヘテロで残念!

「甘味不思議国」せあら・作
「百合」風姉妹ですね。本気って感じではないですが、
目の保養にはなるかと。

「お嬢様ウエイトレスはるかちゃん」華原七海・作
"お役目"が良い感じ。個人的にはお嬢様に憧れる、従者の
女の子
という構図はとても好きです。

「すぺほり」いのうえこうじ・作
おお、主人公が百合キャラです!
この作品がいまのところ一番期待できるかも。
"お姉さまof宇宙刑事""Fetish the small & cute"
"Bomb the 10cm"とか、まま、ありがちっぽいけど
美味しいネタ多し。

「張り切り苦楽部!」森田屋すひろ・作
こ、これは不思議空間!!なんかみょう~な作品です。
見た目がちょっと「百合」っぽいです。
でも、作者次第で化けるかも。

「おもいでコンチェルト」弟君・作
楽器の擬人化とは珍しい。でも、ラストの4コマが、
美味しい!(笑)
「問題が」って音が出れば良いじゃない!(強調)

「大好きなあなたへ。」むー・作
どひゃー、かわゆい・・・。どうよ、この絵。
でも、同人誌はほとんど男キャラでないのに、どうして
商業誌だと出すのでしょう?
というか、むー氏が描く男性キャラ、初めて見ました。

ということで、おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
とします。

「まんがタイムきらら」より女性キャラの割合が多い気が
します。これぞ「百合」!というような作品はありませんが
続刊するようであれば、期待はできると思います。

2005.04.07

「極上生徒会」1話+「LOVELESS」1話

実は今、関東に出張にきています。そういうわけで1話を
観ることができたので、感想を書きます。

「極上生徒会」のファーストインプレッションは・・・「ううむ。微妙。」
最近のアニメとしては質が低いのではないでしょうか。
キャラクターデザインにしても演出にしても。

ただ、黒田洋介氏は中盤以降引き込むような演出ができる
人だと思うので、アニメとしての展開は問題視していません。
しかし、コナミ原作でスポンサーであるという点に
注目すべきだと思います。原作者がスポンサーの場合、
脚本家はあまりハメをはずせないと思いますから。

コナミはゲーム化を意識していると思いますので、1話の
雰囲気のままズルズルといきそうな気がしないではないです。
(ゲームのシナリオってドラスティックに変化するものは
そうはありませんし)
黒田洋介もさすがにスポンサー様の意向は無視できないでしょう。
ということで、まだなんともいえませんね。

肝心な「百合」としてはある程度、期待は出来ると思います。

しかし、これも良く書きますが、黒田氏が「百合」っぽい
作品を担当すると「くるみ2式」「ココロ図書館」みたいな
(アニメとして)駄作になった前歴もありますので、この
あたりも予断を許さない印象です。

良いほうに化ければ、ある程度の名作に、このままで
いくと駄作になるような作品だと思います。
2クール作品なら10話前後で見極められると思います。

百合好きとしてはもう少し様子をみたいところです。

ただ、いくら百合として良くても、1話のような内容や演出なら、
私としてはやはり「駄作」と結論付けるしかありません。
(DVDは買うかもしれませんが)

おすすめ度は保留します。


「LOVELESS」一話も観ました。「極上生徒会」ってなに?
というような出来でしたね(笑)
でも、あの4巻までアニメ化するかどうかは微妙です。
1クールしかないみたいだし、もちろんOPアニメにも、
1話にも、あの2人は出てきませんし・・・。

2005.04.06

漫画版「舞-HiME」3

佐藤健悦・作画、キムラノボル・シナリオ、
秋田書店、少年チャンピオン・コミックス・刊

3巻ですが・・・
一言で言えば、また「な、なんスか、コレ?」逆戻りです。

2巻では遥と雪乃がちょっと良い感じだったし、静留も
期待させる活躍でした。
しかし、3巻ではどちらも影を潜め(というより、全く出番なし)、
代わりに楯(男)がまたしても役得なのです・・・ナンダカなあ。

ああ、またくだらない作品を読んでしまったという後悔の念で
いっぱいです。

次の4巻は貸本屋にします・・・。
で、またちょっと良かったので4,5巻同時に買ったら、5巻
ダメで・・・という展開だったら、泣けますね。

おすすめ度は・・・
■□□□□□□□□□
です。

過去の感想は以下です。
漫画版「舞-HiME」1
漫画版「舞-HiME」2

2005.04.05

雑誌「まんがタイムきららMAX」2005年3月号

今回も、「百合」要素のある作品をピックアップ。

「いんぷれ」あかざわRED・作
いままで「百合」的には低調だったのですが、ここに来て
有力な百合キャラ登場です。やたらお姉ちゃんラブの妹
というのは萌え4コマとしては意外とありがちですが、
目の保養にはなります。

「落花流水」真田一輝・作
レギュラー「百合」キャラがいる作品で、バレンタインネタ
というと期待せずにはおれませんね(笑)
"燕の子安貝""覚醒"あたりがおいしいです。

「スズナリ!」石見翔子・作
この作品も有る意味、姉妹ものかな。それにしても、鈴が
可愛い!!「このおふとん、おねいちゃんのにおい~~」
ですって、奥さん!!
今回、特に甘々で美味しかったです。

「烈!きなこパーティー」犬神なお・作
この作品、ちょっと「百合」っぽいネタがあるなあ、と
思っていたのですが、今回ついに百合キャラが登場!
貞美先生、良いです!!そういえば「はやて×ブレード」
にも似たようなキャラがいましたね(笑)

「○本の住人」kashmir・作
前回も微妙に「百合」という感じでしたが、今回も
"教室にて"あたりが良い感じです。

「ことはの王子様」渡辺純子・作
はっきり言って、ハーレムマンガですが、今回は"シラフ"
一瞬だけ良い感じです。

「茶華道部へようこそ★」ねこやなぎショウ・作
"友情!?"、あれ?これって「百合」なの?ううむ。
微妙・・・。

「GleeGreenIsland」あずまゆき・作
なかなか話が進まない作品でしたが、今回やっと進みます。
しかも、リーカが実は百合キャラと判明!
まあ、憧れ程度だから、大きな期待はしないほうが身の
ためかも。

「からふる曜日」ウエクサユミコ・作
"ギリギリ"がちょっと良い感じ。

「マーメイド・ノート」亀井樹里・作
あ、あれ?前回あんなに良い感じだったのに。それに、
今回が最終回なの?ええっ??でも最新の5月号にも
載っていなかったし、本当にこれで最終回なの???(泣)

そして・・・

「最後の制服~お願い神様~ 」袴田めら・作
ううう~。良いです~。ドキドキ感幸福感
これぞ「百合」です!この作品は本当に良質です。
単行本化がとても待ち遠しいですね。
あと、今月は少し前の方で、それも嬉しかったです。

では、おすすめ度は・・・
■■■■■■■■□□
とします。やはりほとんど「最後の制服」のポイントです。
あと「スズナリ」も可愛くて良い感じでした。

2005.04.04

タレコミ情報です(嬉!)

今日はメールでタレコミ情報をいただいたので、これを
ご紹介します。

「夏の日のレザナンス」
フリーソフトです。Resonanceから配布されています。
私はこのゲームを全く知りませんでした。
タレコミの方、大感謝です!

いままでにフリーの「百合」ゲームはいくつか出ていましたが
やはり嬉しいものですね。私もゲームをつくるほどパワーが
あれば・・・!

プレイ後は感想を書きます。

「アカイイト」続報
「百合」ゲームとして話題になった、本作の続報です。
「コクジョウ」という続編が出るそうです!

これは、公式Webページ4/1に発表されていたようです!
・・・はい、これはエイプリルフールのネタですね。
「発売日」が「1945年秋発売終了」になっていますし。

現在、「コクジョウ」の情報は見えませんが、Googleの
キャッシュで確認できます。
観て判ると思いますが、男性キャラが主人公です(汗)

どうせネタなら、もっとBLゲーっぽくすれば良いのに(笑)
主人公のCVは緑川光さんとか。

まあ冗談はおいといて、現在のトップページの、ノベライズの情報は
楽しみですね!こちらはマジですよね。


タレコミの方、本当に情報ありがとうございました!

2005.04.03

「百合姉妹」にづづくもの。

今日は情報です。

すでにあちこちのサイトで話題になっていますが、
「百合姉妹」(?)が名前を変えて、続刊するそうなのです。

情報元は、藤枝雅氏のサイト(あとりえ雅情報室)の
4/2の日記からですので、確度は高いものと思われます。
エイプリルフールじゃないですよね(汗)

しかし、「百合姉妹」マガジンマガジンだし、
スタジオDNA一賽社が合併した一迅社から刊行される
ということは「[es]~エターナルシスターズ」の血の方が
濃いのでしょうか?

一迅社男性向けアンソロジー(エロという意味では
ありません)の出版数が多いので、「百合姉妹」とは少し
方向性が変わる可能性も考えられますね。

何であれ、「百合」アンソロジーがまた出現するのは
歓迎すべき事です。

現在「百合」アンソロは1つも存在しないので、考えように
よってはチャンスなのかもしれません。

さて、どうなりますか。楽しみに待ちたいですね。

2005.04.02

今週買った物など+検索順位

今日もいろいろ9点です。

「マリア様がみてる 妹オーディション」
今野緒雪・著、集英社コバルト文庫・刊
ついに出ました。新刊です。記念すべき20冊目です。スゴイ!
これで「ティー・パーティー」シリーズに並びました。
そして、期待させる(?)タイトルです。

●DVD「マリア様がみてる~春~」Collectors Edition 6
いよいよ最後のリリースです。でも、どうして黄色
紅薔薇ファミリー?
このシリーズは高価だったので負担も大きかったですが、
これで終わりとなると寂しいですね。
あと、ポストカード入れが付いていて、お得感あります。

「マリア様がみてる デスクトップアクセサリー」
そういえば「マリア様がみてる」でこういうグッズって珍しい
ですね。まあ、このテのアクセサリー集はファングッズ以外の
何物でもないのですが、面白いアプリケーションあるかな。

「まんがタイムきららMAX」2005年5月号
芳文社・刊
今月も「最後の制服」袴田めら・作は健在!単行本いつかな。

「コミック メガミマガジン」
Gakken・刊です。
あれ?前回は創刊準備号で、今回はVol.1ではなかった?
それともVol.1は別に出たのかなあ??
さて、この誌はどこまれやれますか。アニメやゲームと
タイアップしているのが、他の萌え4コマ誌とのアドバンテージ
になりますか。

「舞-HiME コミックアンソロジー」
一迅社・刊です。
日本国憲法には、有る程度以上売れたアニメやゲームには
アンソロジーコミックス誌を出さなければならないという
規定がありますが、それを遵守する出版物です(前にも
書いたな。このネタ)
「舞-HiME」には「百合」な切り口が多いので、読むのが
楽しみです。

「白亜右月WORKS」
メディアワークス・刊です。
「百合」とは直接関係ないですが、「爆裂天使」のキャラデザ
白亜右月のイラスト集です。アニメ版「爆裂天使」は残念な
作品でしたが、キャラデザは好きでした。ということで、衝動的に
買ったのですが・・・2800円もしました(汗)
まあ、「百合」っぽいイラストも何点かあるので、ハズレの
気分ではないです。

「DOG NURSE」
HAPPY PROJECTというサークルの同人誌です。
ライターは、みなみかわ氏です。
ちょっとエロな作品ですが、18禁程度ではありません。
話はアレですが、絵がとてもかわゆい

「冷たい月とゆたんぽの日々」
眠社文庫。というサークルの同人小説です。
ライターは、小山たまき氏。
「プーの一族」シリーズに続く作品です。しかし、こういう
本格的な(?)「百合」を意識した同人誌で頑張っている
サークルがあるというのはとても心強いですね。
応援したいです。

では、検索順位です。
20050402
「マリア様がみてる」6位に再上昇。「妹オーディション」
が刊行されたので、来週はもっと上位かも?
8位「MAKA-MAKA」も上昇しています。
14位「アカイイト」も再登場。そろそろプレイしたくなって
きています。15位「はやて×ブレード」は初登場?
こういう作品こそアニメ化して欲しいですね。

2005.04.01

エイプリルフール2005

今年は余裕を持って、古代ロマンで攻めてみました。

自分で書いていて、読みたくなってしまいました。
「バステト様がみてる」(笑)

本当は、もう少しリアルなネタで攻めるつもりでした。
しかし、政治的だし、宗教的なのでやめました。
バチカンからクレームが来たら困るし。
このネタに激怒してヨハネ・パウロ2世が憤死してしまったら
責任とれませんし。

しかし、古代エジプトは同性愛は御法度だったろうな、
という気がします。「古代エジプト 同性愛」ググっても
否定的な解説の方が多かったような。

ただ・・・ロマンチックな友情としての女性同士の憧れの
ような感情は、人類として普遍的なものだと確信しています!

そう「百合」は普遍なのです!! (強引)


一般のWebでは、今年秀逸だったのは
「エンターテインメントマシン EXIDNA~エキドナ~誕生。」
かな。なかなか凝っていましたね。

昨年の記事は以下でした(汗)
「花物語」アニメ化決定

最古の「百合」小説が発見される

[ロンドン 4月1日 □イター]

昨年4月、エジプトのアレキサンドリアで、イギリスの発掘隊に
よって"世界最古の大学"の遺稿からヒエログリフで書かれた
大量のパピルスが発見された。

調査の結果、その中に、最古の「百合」小説とみられる文書が
ほぼ完全な形で発見された。

炭素年代測定では紀元前1900年に書かれたその文章のタイトルは
「バステト(女性の神)様がみてる」と訳され、当時の高官や神官の
子女が通っていた、詩歌や舞踏を教える教室(学校のようなもの)
での人間関係が描かれている。

内容は、下級官吏の娘"私"が、高級神官の娘"サーティティ"に
憧れを抱き、いつしか義理の姉妹になる約束を交わすという
もので、あきらかに同性愛的な感情が描かれている。

登場人物や組織の名前などが、現在までに発見されている
資料では発見できないため、完全に虚構の内容だと思われる。

古代の同性愛カルチャーを研究する上で、貴重な資料になると
みられる。

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