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2005.06.29

「うた∽かた」第一話~第四話

BOX1DISK1(第一話~第四話)の感想です。

コメンタリーまで全部見ていたので、鑑賞に倍の時間が
かかってしまいました(汗)

第一印象はぱんつ・・・じゃなかった、ありきたりですが
「不思議(ミステリアス)な作品」
いかにもアニメ的な門之園キャラで、舞台が鎌倉という
ミスマッチは面白いとは思いました。

しかし、主人公・一夏が最初から男好きなので、「百合」
の期待はあまりできなさそう・・・という直感もありました。

さて、話としては・・・

真面目が取り柄の女子高生・一夏が主人公。
夏休みが始まる直前、旧校舎の鏡の中から不思議な少女・
舞夏が現れ、夏休みの間、一夏の家に居候することになる。
そして一夏は舞夏にいざなわれ、超常的な体験をすることになる・・・。
舞夏はいったい何者?一夏を待ち受けているものは?

というのが作品の大まかな話です。

舞夏は一夏に神精霊を使わせようとし向け、神精霊の力を
使うことで、一夏の本性というか、暗い部分が表に現れる
というのは、とても寓意的だし、文芸を感じます。

そういう意味でこの作品のキモとなる部分は、とても魅力的
だと思います。

しかし、描かれるのは(こう言っては失礼かもしれませんが)、
妙に古くさくてヘテロ臭のする青春ドラマです。
「百合」好きにとっては、表面的にはあまり美味しくない
話が多いです。

「百合」的な見所は、一夏に神精霊の力を使わせることに
負い目を感じている(?)舞夏の描写です。
その想いがますます高まると、「百合」が開花する可能性
もあると思います。

期待すべきところは、そこだと思います。

しかし、今までそれほど「百合」作品を世に出していなかった
後藤圭二監督だから、予想を良い意味で裏切ることはない
と予想しています。

ということで、1~4話の感想は、期待度も込めて
■■■■■□□□□□
とします。
作画は非常にキレイだし、女の子は可愛いし、変身シーンは
エロいので、そういうのが好きなら、観て損はしないと思います(笑)

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