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« 「極上生徒会」13話 | トップページ | 雑誌「まんがタイムきらら キャラット」Vol.12 »

2005.07.07

「苺ましまろ Chara-CD 3 アナ」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。このシリーズ3作目です。

5トラック目のほっぺたのとりあいが一番萌えです(笑)
改めて、この作品は伸恵のハーレム状態なのだなあと
実感しました(笑)

コメディ系「百合」作品は数あれど、ハーレム状態の
中心に女性キャラがいる
漫画ってこれだけではないで
しょうか。
そういう意味では希少な作品だといえると思います。

もちろん、この作品の「百合」ネタはコメディに根ざした
ものなので感情移入するかどうかは人に依る、という
ことになるのですが。

・・・もう終わった話ですが、ゲーム版はどうして伸恵が
プレイヤーズキャラクターじゃ無いのでしょうね。

はあ・・・(溜息)

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
とします。5トラック目のおかげで+1です(笑)

過去の感想はこちら。
「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」
「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」

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コメント

>ゲーム版はどうして伸恵がプレイヤーズキャラクターじゃ無いのでしょうね。

本当に、その通りだと思います。

「あずまんが大王」以降、男性主人公を置かず、女性キャラのみの日常を描写する作品が、多く見られるようになりました。

これにより、管理人さまのおっしゃる「消極的百合」を楽しむことができ、嬉しく思っていたのですが‥

やはりゲームとなると、購買層が感情移入しやすいよう、男性プレイヤーズキャラが必要不可欠なのでしょうか?
百合好きとしては悲しいかぎりですね‥

毎度のことながら長文でスイマセン‥
今回も非常に興味深い記事でした!

コメントありがとうございます。

>やはりゲームとなると、購買層が感情移入しやすいよう、男性プレイヤーズキャラが必要不可欠なのでしょうか?

ご指摘の通りなのでしょうね。
私はゲーム会社がこう考えるのは、思考停止している
としか思えないのですが、なにか新しいことはやりに
くいという商業的な理由もあるのかもしれません。
# ゲーム業界はキャラクターものに限らず、硬直化して
# いるようですし。

個人的には、原作の4巻に出てきたセールスマンのように、
キャラクターからいじめられる(そして、決して良い
目にあわない)男性キャラがプレイヤーズキャラクター
なら、ゲームとしては面白くなりそうだと思いますが。

・・・それでも買いませんが(笑)

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» ゲームと紙媒体 [別に百合は探さなくても妄想しちゃえばいいと思うんだけどなあZ]
どうもごぶさたしております。基本的に言わずもがなということですが、少々温度の低い発言がころがっていてもいいかなあということで。 [続きを読む]

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