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2005年7月

2005.07.31

雑誌「もえよん」2005年7月号

FUTABASHA・刊です。

今回も「百合」要素の作品をピックアップします。

「ふるーつメイド」寺本薫・作
"嘘ではない"、今回これだけ・・・。

「もえよん学園 秘書科」まだらさい・作
"なにを修学?"、ちょっと強引ですが、エスネタです。
"トベー"、まあ、幸せそうなので・・・。
"カラー"、「百合」ネタではないですが、「アニメ
アニメシテ…」は笑えました。

「萌四新聞」
"至福の時"はちょっと良いです。

「ファーストキスをよこしなさい!!」飴屋春妙・作
おお、これは「百合」作品です。
軽めの「百合」アンソロに掲載されていそうなレベル
には達しています。

「ふぇいく☆ふぇいく」魅野こだま・作
"責任の行方"がちょっとだけ良い感じ。

・・・ということで、今回はこれだけです。
前回、なかなか良かった桐原いづみ作、「ココノカの魔女」
「百合」というほどではありませんでした。
(ちょっと良い感じではありましたが)

あと、コンスタントに「百合」ネタをやっていた、
白河まいな作、「ぱわふる四拍子」も今回は「百合」ネタは
ありませんでした・・・残念。

最近どうも「百合」度が落ちている・・・と思ったら
次号(8月号)で休刊とは・・・だから言わんこっちゃない。
(そ、そうなのか??)

今回、「ファーストキスをよこしなさい!!」はグッドでした。
続き読みたかったですが、残念です。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところです。

2005.07.30

今週買った物など+検索順位

今日もいろいろ8点です。

●DVD「舞-HiME」7
早いものでこの作品ももう7巻目
本格的にキツい展開になってきています。
鑑賞はいつになることやら。

●DVD「MADLAX」VOL.13
最終巻です。
この作品は途中まで観ているので、やっと続けて鑑賞
できます。「神無月の巫女」はさらに「KURAU」の後に
なりそう・・・(汗)

●DVD「学園アリス」6
ああ、この作品も早く観ないと・・・「百合」的に
未知な作品の鑑賞を早めるべきなのでしょうが・・・。

●DVD「これが私の御主人様」2
続けて買っています(笑)
「百合」的にはこの巻くらいが一番オイシイかも
しれません。

●DVD「ストラトス・フォーADVANCE」3
一応買ってはいますが・・・この作品も「百合」的には
先が見えませんね・・・。せめて脇でも「百合」キャラが
いればモティベーションアップするのですが。

「コミック電撃帝王」VOLUME5 2005 SUMMER
メディアワークス・刊
「いおの様ファナティクス」の単行本が8月10日
発売決定!これは嬉しいですね。
「百合」的にはちょっと小康状態のようですが・・・

「爆裂天使」Vol.3
ムラオミノル・作、メディアワークス・刊
漫画版はこれで最終巻です。パラパラめくると・・・
おお、アニメ版とはかなり違うラストです。
ちょっと楽しみかも。
それはそうと・・・アニメ版続編を制作するそう
ですね・・・メグが主人公??なんというか・・・(汗)
今回も大きく様子見するかも。

「はやて×ブレード」3
林家志弦・作、メディアワークス・刊
そういえば2巻「爆裂天使」と同じでしたね。
しかし、この作品がそれなりの人気で、続いている
というのは、「百合」好きとしては非常に嬉しいです。
ああ、アニメ化しないかなあ・・・。
今アニメ化するにはもってこいの作品だと思うのですが。

では、検索順位です。
20050730
「極上生徒会」が今週も2位です。
もう1ヶ月以上もこの位置です。
3位「苺ましまろ」、予想通り、アニメ版の放送開始と共に
3位にランクアップしてきました。
18位「ガールズラブ」この単語がランクインしたのは初めて
かも?世間的にはまだまだ認知されていない言葉ですね。

2005.07.29

「カレイドスター まだまだ すごい 不死鳥」

幻冬舎・BIRZ COMIC DELUXE・刊

「カレイドスター」アンソロジーコミックス第二弾です。

今回も、「百合」要素のある作品をピックアップします。

「なんか すごい マッコリー物語」しのざきあきら・作
ハミルトン家のメイド、マッコリーメインのお話です。
そういえば、マッコリーって一応「百合」キャラですよね。
しかもレイラさんと競演できる運を手に入れるとは・・・
幸せ者です。

「マリオンと すごい ジョナサン」にっぽり・作
別に「百合」ではないのですが、ネットラジオネタが多い
ですね。"おしぼり"とか・・・知らなきゃ判らないネタです。

「すごい! すごいよ! レイラさん」北乃友利・作
"おひとつどうぞ"、そらに即席焼きぞばをもらっただけで
感動しているロゼッタがちょっと可愛いです。

「踏み外す すごい ステージ」jas・作
そらにラブラブのレイラさん、という妄想ネタがオイシイ
ですね。

「レイラの すごい 思い?」あおい うめ・作
これも、妄想モードのレイラさんが良いですね。やはり
アンソロジーコミックはこれくらいは踏み込んで欲しい
ですね・・・。4コマでなければもっと良かったのですが。

「お嬢様の すごい 日々の徒然」夏庵・作
おっとこれも、妄想レイラさんネタ(笑)
まあ、レイラさんは非常にシリアスなキャラだし、
ネットラジオネタもあるしで、ネタには使いやすいの
でしょうね。

ううむ、これくらいか・・・

しかし、前回もそうでしたが、「カレイドスター」という
「百合」要素満載の作品で、この程度の「百合」ネタ
しか出てこないとは、残念です。

ああ、一人ぐらい「何をカンチガイしているの?」という
くらいドシリアスに、「百合」ネタをやって欲しかった
ですね・・・

おすすめ度は・・・
■■■■■□□□□□
です。
「カレイドスター」という作品を観ていないなら、評価は
もっと低いです。

前回の感想はこちら。
「カレイドスター 待っていた すごい アンソロジー」

2005.07.28

「うた∽かた」第十二話~第十三話

BOX2DISK2(第十二話~第十三話)の感想です。

TV版最終話OVA版の感想です。

まず、最終話ですが・・・どうも料理の方法を間違えて
いる
と思います。

十一話までの盛り上げ方は、地味なりに面白かったの
ですが、最終話は詰めを誤っているようにしか思えない
ですね。

一番イケナイのは、「鎌」の使い方だと思います。
「試し」というイベント自体は良いとして、命のやり取りを
具象化しすぎている
ように感じました。

十一話まででやってきたことと、十二話でやっていることの
違和感を感じてしまいました。

十三話(OVA)はとても切ないけれど、一筋の明かりがさしている
ような雰囲気を造り出すことには成功していると思います。
ただ、泣けるほど良い話かと問われると、首を傾げざるを
えないところでもあります。

全体的に・・・
確かに、脚本・きむらひでふみ氏の、キャラクターの
プロファイリング心理描写に重きを置こうという意図

感じるし、それなりの仕事にはなっていると思うのですが、
いかんせん、そういう意識が見えすぎていると思うのです。
それに、頑張ってやっている割には、深みを感じないし・・・

「キャラクターのプロファイリングや心理描写に重きを置く」
ということは、アニメとしては地味にならざるをえない→→
アニメとして地味なら商売しにくいし→→
お客さんが付くように、エロいコスチュームやパンツ
ポイントを稼ごう→作品としての深みを殺いでしまう・・・
という悪いスパイラルになっている印象もあります。

まあ、パンツは脚本が悪いわけではないでしょうが、商品
としてのどっちつかずさ
は、否めないと思います。

さて、肝心な「百合」ですが・・・
まあ、こんなものでしょうね。予想通りでした。

「百合」的な敗因は、やはり一夏の性格だと思います。

オトコが好きという点で、もうダメなのですが、それでも
本気で舞夏と衝突してそして分かり合う、という展開
ならそれなりに美味しかったと思います。

でも、一夏は感情を面にださない性格だし、それ故、
舞夏と分かり合えた、という表現も弱いものになって
しまいました。

ただ、八話十三話は確かに「百合」だと感じることが
できるし、目の保養もできます(汗)

でも、結局それまでなんですよね・・・
「キディグレード」で感じたことがそのまま再来した
ような印象です。

やはり、きむらひでふみ氏は「百合」に傾倒していない
のは明かだと今回つくづく感じました。
少しでも「百合」好きの要素があれば-「キディグレード」
もそうだけど-もっと「百合」として実りがある作品に
なっていたと思うんですよね。

そうそう、この作品「百合」よりBL要素の方が強く感じた
のは私だけでしょうか。

一夏は舞夏のことを結局、友達としてしか認識していなかった
と思うのです。それに比べて誓唯と繪委はガチっぽかった
ですよね(笑)

十三話のオーディオコメンタリが如実に示しています(笑)
ふふ、女性声優といえど、一皮むけばただの腐女子(笑)

でも・・・BL要素と言ったって、結局はCLAMPと同レベル
なのでしょうけど・・・(ボソッ)

ということで、シリーズ通しての感想は・・・
■■■■■■□□□□
とします。妄想力がたくましい方には
■■■■■■■□□□
とします。

悪い作品ではないと思いますが、「百合」としては欠片
多すぎました・・・

そうそう、DVD付録の小説版も読了しましたが、こちらは
「百合」要素ゼロでした。はあ(溜息)

過去の感想はこちら。
「うた∽かた」第一話~第四話
「うた∽かた」第五話~第八話
「うた∽かた」第八話~第十一話

2005.07.27

漫画版「マリア様がみてる」第31話

「マーガレット」2005年14号に掲載の分です。
「びっくりチョコレート」編1話です。

今回から「ウァレンティーヌス」編です。
漫画版では「びっくりチョコレート」編になっていますが、
内容を読む限り、漫画版はこれで正解かもしれませんね。

まず、カラーの扉絵が良いです。こういう感じも新鮮
だと思います。

内容はとても充実しています。各キャラクターが立って
います。読んでいて楽しいですね。テンポも非常に良い
ですし、特に、三奈子の立ち回りっぷりは、ある意味痛快
です。

この回から月一連載になるということで、分量も多め
なのですが、一気に読ませます。

「ウァレンティーヌス」編は原作でもイベントドリブンな
作品だし、こういう料理の仕方は大正解だと思います。

個人的には、21ページ目の落胆した祥子さまの表情、
27ページ目の三奈子が志摩子さんを籠絡しようとするコマ、
33ページ目の「あ、かわいい」、43ページ目の「むかない…」
など、漫画的な読みどころ満載で、とても楽しかったです。

再度書きますが、漫画版はこの回から月一です。
ある程度余裕が生まれていると思うし、漫画版ならではの
ハジケっぷりに期待したいです。

もちろん、鵜沢美冬さんのシーンはしっかりと!

次回も期待です。

おすすめ度はシリーズの最後にて・・・

2005.07.26

「マイファニーバレンタイン チロル PRELUDE-BOX」

Peach-pit.syudio・すなば薬局というサークルの同人
ドラマCD
です。

最近の同人は、こんなドラマCDまで企画するのですから
スゴイですね・・・。
しかも、出演している声優も有名どころです。

そういえば、少し前は声優のプロダクションがドラマCD
などを企画していたことがありましたが、そういう流れ
なのでしょうか?

さて、作品の内容は・・・
幼い頃、事故で兄を亡くした、奈津(♀)が主人公です。

奈津は一人称「オレ」の、絵に描いたようなオトコオンナ
(でも、姉の策略でファッションはフェミニン)
女の子大好きで、少年向けラブコメマンガの男主人公
という、「百合」好きがもっとも忌み嫌うキャラクターの
性格付けがされています。
しかも、自分をオトコとして自覚しています。

ある日、そんな彼女のもとに、キューピット・チロルが
現れる・・・そして、にぎやかな毎日が始まる。

というような話で、基本的にはコメディです。
(たびたび暗いイメージが挿入されるのは、伏線でしょう)

「百合」好きはやはり、奈津のキャラクター設定が気がかり
だと思います。

果たして本当に、死んだ兄の魂が、奈津をオトコにしている
のか、それとも目の前で兄が死んだトラウマで自分をオトコ
だと思いこんでいるのか・・・

どう解釈するかで、この作品の体感「百合」度乱高下
しそうです・・・

しか~し!おそれる必要がありません!
この作品にはあと2人「百合」キャラがいるのです。
奈津が好きな、幼なじみの美紀と、美紀が好きな奈津の
先輩の小雪です。

特に小雪はガチっぽいです(笑)

同人ドラマCDとはいえ、2.5人も「百合」キャラが出てくる
のは「百合」ブームの影響なのでしょうか?

ただ、手放しで喜べないところもあります。

あくまで、私が聴いた印象なのですが、この作品の根底には
ヘテロ臭がします。結局は、兄妹嗜好になりそうな悪い
予感もしないではありません。

そして、筋の通った「百合」ものになるという期待も
いまのところ出来ません。
あくまでコメディの一角として「百合」キャラがいるという
雰囲気です。

ただ、この作品、この夏のコミケで3枚目をリリースする
そうなので、「百合」としては良い方に転ぶ可能性も
捨てきれません。

まあ、何にしても今後に期待です。
この「PRELUDE-BOX」は良い耳の保養になりました(笑)

ということで、おすすめ度は期待度もこめて・・・
■■■■■■■■□□
とします。

実際、本当に思ったより楽しめました。

この作品は、まだ同人ショップ等で入手できると思います。
興味のある方はどうぞ。

2005.07.25

「スパーク!!ララナギはりけ~ん」2

もりちかこ・作、小学館ちゃおコミックス・刊

年少向け少女漫画が生んだ奇跡とでも言いましょうか、
この作品の存在は一体何を物語っているのでしょう。

神様が「百合」好きの大きなオトモダチに恵みを与えたもうた
のでしょうか。まさか本当に「百合」ブームが生んだ作品
なのでしょうか??

考えればキリがありませんが、この作品自体は細かいこと
気にしないで、♪頭、空っぽの方が「百合」詰め込める~
という作品です。ハイ。

主人公は、夏凪アスカと雪本らら。前回のラストで、ららの
初恋の男の子が実はアスカだったと判明し、どうなること
かと思いましたが・・・なんと、こんな事に~(嬉泣)

今回、ららはずっとアスカゾッコンなのです!
しかも、恋のライバル(?)白山蔦も登場!
アスカが好き(?)みたいな事を言うのです~!

・・・なんですか?
作者は、私たち「百合」好きを喜ばせ殺すつもりですか??

まあ、確かにこの作品は、年少さん向けバレーギャグマンガ
なので、芯のある「百合」作品というわけではないと思います。
しかし、ららとアスカが大げんかしたりするし、一応スポコン
マンガなので、チームワークや勝利といったカタルシスを感じ
させる展開
も期待できます。

オタク向けマンガであるようなオイシイだけの「百合」
(要素のある)作品よりよっぽど筋が通っていると思うのです。

個人的には、チームの他のキャラクターを目だたせつつ、
チームワークを醸し出しつつ、なぎとららの関係を描いて
欲しいなあと思います。それができたら言うこと無しです。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■□□
とします。可愛いキャラクターが大好きなあなたには、
■■■■■■■■■□
とします!

過去の感想はこちら。
「スパーク!!ララナギはりけ~ん」1

2005.07.24

「そらとレイラの すごい ○○」RADIO CD COUR_1

「カレイドスター」を扱った、ネットラジオCD化です。

ネットラジオの内容がそのままに、しかも12枚という
大容量でCDになるのは異例中の異例でしょうね。

この番組の人気の高さが伺えます。

以前、声優の井上喜久子さんのラジオ番組がかなりの枚数
発売されたことがありましたが、ネットラジオというのは
時代でしょうね。

# ああ・・・あの人のネットラジオをCD化してくれないか
# なあ・・・(声優ではありませんが)

さて、内容は苗木野そら役の広橋涼さんと、レイラさん役
の大原さやかさんの掛け合いトークショー+バラエティ?です。

「カレイドスター」本編ではそらとレイラさんといえば、
高いレベルで結びついた、ある意味エクスタシーを共感する
ほどのパートナーであり(ちょっとエロい表現…)「百合」的にも
非常に良いカップルでありました。

私も、この2人の関係にはかなりハマりましたとも!

そういう期待を込めてこのCDを聴いて欲しいですね(笑)

ごめんなさい。それは嘘です。

まあ、とにかくの大原さんの暴走が笑えます。
声優といえども役者だし、役者ならば飲んで暴れるくらい
の器がないとやっていけませんよね。

だから、大原さんは演技者だなあと思ってしまいました(笑)

さて、「百合」的には・・・
ほとんどありません。視聴者投稿で、女の子が好きになった
女の子のお葉書に萌えるくらいでしょうか(汗)

あと、広橋さんが大原さんに胸をさわっても良いとか・・・
# あー、こんな事書いていると、私が上○雀と同レベルに
# 思われてしまう・・・それは絶対イヤー!

まあ、そういうわけで「百合」的にはアレですが、
なかなか楽しいラジオ番組です。

声優のラジオ番組としては「銀河お嬢様伝説ユナ」
「ユナラジオ」がかなり面白かったですが、同レベルの
面白さだと思います。

でも、個人的には声優のトークも良いけど、もっとスタッフが
出演して欲しいなあ・・・
「R.O.D THE TV」のオーディオコメンタリとか、かなり面白
かったですが・・・。

おすすめ度は・・・
■■■■□□□□□□
とします。これは、もちろん「百合」としての評価です。

トーク番組としての面白さはかなりのレベルに達していると
思います。このCD化はまだ続くようなので、楽しみです。

2005.07.23

今週買った物など+検索順位

今日は7点です。

●DVD「極上生徒会」Vol.1
TV放送はようやく折り返した所なのに、もうDVD発売です。
「百合」的には大きな期待をしていないと言いつつ、結局
DVDは買ってしまいました(汗)
しかし、今期はDVDを買うほどの作品はほとんど無いので
当然、全く期待していないわけでもないのです。

「Holy☆Hearts! 想いを伝える、まなざしです。」
神代明・作、集英社・スーパーダッシュ文庫・刊です。
シリーズ7作目です。当初、こんなに続くとは思って
いませんでした。
前回、「地雷寸前」と書いたので、今回どうしようか
迷ったのですが、結局買ってしまいました。

漫画版「舞-HiME」4
佐藤健悦・作画、キムラノボル・シナリオ、
秋田書店、少年チャンピオン・コミックス・刊
なんだかんだで買ってしまったのですが・・・
ああ、これやはり買うんじゃなかった~!!

「舞-HiME DESTINY PRINCESS」
ムックです。これもなんだかんだで買ってしまいました(汗)
次回作の内容が分かるかと思ったのですが、特にあり
ませんでした・・・。「百合」っぽいイラストも
無かったし、コストパフォーマンスは良くないです。

「新ゲノム」1
古賀亮一・作、コアマガジン・刊
実は、この作品はほとんど予備知識がありませんでした。
「百合」ネタあるのかな・・・。

「マーガレット」2005年16号
今回は「マリア様がみてる」は掲載です。32話です。
それはそうと、「マリア様がみてる」はいつの間にか
偶数号掲載になっていたのですね・・・。
ということは、実質月刊になってしまったわけですね。

そして・・・

「コミック百合姫」VOL.1
一迅社・刊
イエス・キリストの再来か、奇跡的な復活とはこの
ことでしょう。百合教の復活祭は7月16日に決定です!
内容は「百合姉妹」とほぼ同じですが、高河ゆん
イラストが載っていたりするのは、一迅社ゆえの変化
言えるでしょう。
でも、季節ごとに「百合」アンソロが約束されたのは
本当に嬉しいです。

では、検索順位です。
20050723
「極上生徒会」が今週も2位です。
5位「苺ましまろ」がランクアップです。アニメ版も
始まったようですし、今後もっと上がるかも。
あと19位「トリコロ」がランクインしていますね。
単行本はまだでしょうか。

2005.07.22

「ちょこパフェ」2

いずみ・作、芳文社・刊

「まんがタイム きらら」で連載されていた4コマ漫画
単行本化です。この2巻で残念ながら完結です。

この巻を読んでいて気が付いたのですが、この作品って
ひょっとして「NOIR」が元ネタ??
だって、主人公・千代子はフランス出身だし、クロエ
というキャラが出てくるし、きなこちゃんは霧香に似てるし(笑)
千代子はきなこちゃんラブだし~(←アホ)

それならこの作品の「百合」度の高さは納得です(笑)

今回もキャラクターがかわいいです。
でも、千代子の性格がだんだん崩れていくような気がする
のは私だけでしょうか(笑)

今回はクロエが出てこないので、その分千代子の
きなこちゃんラブっぷりが発揮されています。
千代子のような可愛い娘が、きなこちゃんにゾッコン
とはかなり目の保養でした(笑)

個人的に好きなネタは・・・「工夫」「そのままでも」
「欲しい」「大きさに比例」「忍」「心配無用」「脳内変換」
「特技」「治療法」「作戦」「手作りメニュー」
「神様お願い」
とかかな。

まー似たようなネタも多いですが、とにかく目の保養です!

さて、おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
前回良かった、クロエは登場しませんが、きなこちゃん
ラブなネタがこれでもか!というほどあったので、「百合」
的には1巻と同程度の満足度
でした。

前回の感想はこちら。
「ちょこパフェ」1

2005.07.21

漫画版「マリア様がみてる」第30話

「マーガレット」2005年10号に掲載の分です。
「ロサ・カニーナ」編6話(最終話)です。

生徒会選挙の結果発表・・・それぞれの想いは・・・
という展開です。

原作通りですが、聖さまと静嬢のやり取りはとても
少女漫画っぽい表現になっていて、これはなかなか
堪能させて頂きました。

やはり静さまは良いですね。私は最初、聖さまの方が
好きだったのですが、最近では静さまの方が好きです。
振られっぷりと、潔さが格好良いですよね。

# ドロドロと後を引くようなのも嫌いではないですが(笑)

私は振られキャラに感情移入するタチなのですが、静さま
は格好良すぎて、感情移入しにくいところもあります。
(別に悪いことではないです)
しかし、独特の存在感は漫画版でも巧く出ていて、感情移入
とはいかないまでも、静さまの魅力を感じることができました。

思い返せば、アニメ版アレでした。
アニメ版で最低なエピソードと言っても過言ではない出来でした。
でも、これで思い残す事はない・・・という感じです。
# あ・・・ドラマCDの感想がまだだった(汗)

あと、聖さまと志摩子さんや祥子さまと祐巳の良いシーンも
絵で見られるのは、やはり嬉しいですね。
ラストのお弁当のシーンとか(笑)

このシリーズって、地味な割にキャラクターの動きが多い
ので、漫画化は苦労しそう、と最初は思っていたのですが
意外にサラリとやってました。まあ、読んでいてそう感じた
だけかもしれませんが。

総評として、原作のテイストはかなり再現できている
思いますし、個人的に好きなエピソードなので、
おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■■
とします!

過去の感想はこちら。
漫画版「マリア様がみてる」第26話
漫画版「マリア様がみてる」第27話
漫画版「マリア様がみてる」第28話
漫画版「マリア様がみてる」第29話

2005.07.20

「極上生徒会」15話

「私が此処にいる理由」です。

銀河久遠の「此処にいる理由」が明かされます。

第一印象は・・・ううむ。予想通り(笑)
まあ、細かいところまで予想通りではなかったですが、
大まかには予想通りでした。

個人的にはもうちょっとひねって欲しかったような気が
しますが、こういう展開はもう少し後だと予想していた
ので、前倒しになった分だけ、今後の展開が楽しみに
なってきたという気はします。

改めて、この作品は一種の女の園と団結を表現したい
作品なのだということが今回よく分かりました。

「百合」的には良い傾向なのですが、こういう展開になって
も、やはり恋愛感情は絡みそうにないので、超スゴイ
「百合」作品には結局最後までなれない、という予想も
今のところ覆りません。

キャラクター同士の関係に妄想を入れて楽しんだ方が
幸せになれる作品
だと思います。

今回は、久遠が良い妄想の対象になった気がします(笑)

そうそう、隠密の矩継琴葉が初登場なのですが、オフィ
シャルサイトではずっと前から出ていました(笑)

で、もう一人の隠密はやはり彼女ですね(笑)

そうそう(その2)。前回だったかに、久遠が実家から通う
と言ってましたね。この15話を観る限りそれは事実では
なかったとも思えますね。
しかし、シンディーは久遠の実家に一緒に行って、フランス
料理を食べたとか言っています。これって、伏線

15話のおすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
というところでしょうか。
今回は久しぶりに普通に楽しめました。

過去の感想はこちら。
「極上生徒会」1話 ●「極上生徒会」8話
「極上生徒会」2話 ●「極上生徒会」11話
「極上生徒会」3話 ●「極上生徒会」12話
「極上生徒会」4話 ●「極上生徒会」13話
「極上生徒会」6話 ●「極上生徒会」14話
「極上生徒会」7話

2005.07.19

「苺ましまろ Chara-CD 4 美羽」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。このシリーズ4作目です。
これでこのシリーズもラストです。

5トラック目「げろっぴー」が良いです。
今までで一番笑えました。

正直言って、原作のぬる~い感じは、再現できていない
とは思います。声をあてると笑わせようという意図
感じてしまいますよね。

ただ、会話コントとしては悪くは無かったです。
間が巧く使われている場面もありましたし、それなりに
笑えました。

で、肝心な「百合」ですが、今回は「キスしてげろっぴー」
が良かったです(笑)
セリフの後のちょっとしたに萌えました(笑)

それにしても、伸恵はイケズですねぇ。

ところで、アニメ版はもう始まっているんですね。
キャラクターデザインを批判している人も多いようですが
「百合」ネタはあるのかなあ・・・。

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
とします。5トラックのおかげで+1です(笑)

過去の感想はこちら。
「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」
「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」
「苺ましまろ Chara-CD 3 アナ」

2005.07.18

「うた∽かた」第八話~第十一話

BOX2DISK1(第八話~第十一話)の感想です。

第一印象は・・・うほっ!「百合」っぽくなってきました。
しかし・・・。

第八話のある事故をきっかけにして、一気に一夏と舞夏の
関係がクローズアップします。
揺らいでいた一夏の心が、舞夏を信じるという方向に傾く、
というのは「百合」的にもとても良いです。

# それでも押し(というか表現)が足りないような気もしますが。

第十一話も良いですね。一夏を助ける舞夏・・・
終局が近くなってきて、話の盛り上げも巧いと思います。

しかし・・・この作品は、本当に「百合」を意識した作品
なのでしょうか?
表面的にはその可能性は高いと思います。しかし、私は、
第九話で馬脚を露わしてしまった、と思います。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、「百合」が
好きで、ある程度の知識を持っている人なら、あの二人
親密になったことにはしないと思うのです。

あれは「百合」としてはやってはいけない展開ですよね。

# ・・・何故かを説明するのは難しいですね。
# 喩えれば、徳川家康が諸国漫遊して、印籠で悪人が
# ひれ伏すような時代劇を、新しく造るようなものだと
# 思います。ちょっと違うか(汗)

話は確かに面白くなってきていると思いますが、「百合」
的に成功する期待は、かなり小さくなった
と思いました。

ということで、8~11話の感想は
■■■■■■■□□□
とします。

過去の感想はこちら。
「うた∽かた」第一話~第四話
「うた∽かた」第五話~第八話

2005.07.17

「百合」ゲーが増加するには

久しぶりに考える「百合」です。

「別に百合は探さなくても妄想しちゃえばいいと思うんだけどなあZ」
おとなりingさんにトラックバック返しです。

>企画書を見るのは基本的にお金を出す人や会社の偉い人
>プロデューサーや社長だったりするわけです

なるほど・・・これはどこの業界でも同じですよね。
クリエーターのやりたいことを、いかにお金に結びつける
かが、偉い人の仕事なのでしょう。
そして、クリエーターは自分の仕事がいかにお金になるかを
偉い人に納得させる必要があります。

アニメはクリエーターと偉い人が近接している気がします。
従って、偉い人はクリエーターの意を酌み易いし、偉い人
よりもっと偉い、お金を出す人(カスタマのことではない)
を説得しやすいのかもしれません。

アニメでは「百合」要素を持った作品はそれなりに出ている
のに、ゲームではほぼ皆無なのは何故でしょうね。

おとなりingさんは、偉い人の問題であることを指摘されて
いますが、私は「百合」好きのクリエーターが少ないからだと
考えています。

クリエーターが本当に熱意を持ってやりたいなら、偉い人は
説得できると思うのです。

もし、偉い人が本当に頭が固いなら、新機軸のゲームって
いっさい生まれていなかったのではないでしょうか。
諸外国に比べたら、日本は新機軸のゲームって多いですよね。

たとえば「塊魂」とかどうでしょう。この作品と同じ嗜好を
持った人の人口は推定できません。でもアイデアだけで
偉い人を説得したのだと思います。

ただ、おとなりingさんが指摘しているように、「百合」
人口が多くなる、ということは、熱心なゲームクリエーター
が「百合」好きになる可能性も高くなるわけで、偉い人を
説得できる可能性も高くなるでしょう。

私の説が正しいにしろ間違いにしろ、「百合」人口の増加
この問題の解決にもっとも重要な要素でしょうね。

2005.07.16

今週買った物など+検索順位

今日は9点です。

●雑誌「Cobalt」2005年8月号
集英社・刊
短編「マリア様がみてる 温室の妖精」が掲載されています。
今回もサイドストーリーですね。

「マーガレット」2005年15号
あああ・・・買ってしまった・・・(汗)
「マリア様がみてる」はお休みでした(泣)

「もえよん」2005年8月号
FUTABASYA・刊です。
な、なんと今月で休刊です!
萌え四コマ誌では一人勝ちだったと思っていたのですが、
世の中そんなに甘くないということでしょう。
急な休刊だったらしくて、各作品は最終巻の体裁も
とれていません(泣)
まあ、他誌で続行する作品も多いですがチェックは
難しくなりますね。

「サンダーガール」
鈴木鈴・作、電撃文庫・刊
「百合」的には未知数ですが、主人公が女性らしいので
それだけで買ってみました(笑)

ここから下は同人誌です。

「わんこ日和。」
HAPPY PROJECTというサークルの同人誌です。
ライターは、みなみかわ氏です。
相変わらず犬耳少女が可愛いですね。

「五一六○」
東京大陸というサークルの同人誌です。
ライターは、倉澤京章氏です。えと・・・エロです。
一応レズものですが、ショタっぽい部分もあります。
これくらいのエロとは買ったときは判りませんでした(汗)

「Diamond9!」diamond 1:春の校舎のかたすみで
「Diamond9!」diamond 2:左で始まる夢もある
「Diamond9!」diamond 3:電子の鼓動が聞こえてる
すたじおいのPというサークルの同人誌です。
ライターは、いのうえこうじ氏です。
少女野球漫画です!しかも主人公が「百合」キャラ!
これはオイシイですね。3巻も出ているのも嬉しいです。

では、検索順位です。
20050716
「極上生徒会」が今週も2位です。
6週連続かな?
12位「苺ましまろ」がランクインです。アニメが始める
ともっと上位になるかもしれません。

2005.07.15

「改版ストロベリー・パニック!」第3回「真白き星の王子様」

作:公野櫻子、イラスト:真木ちとせ

「電撃G's magazine」2005年7月号掲載分です。

ううむ・・・この作品って、どこら辺が狙いなんでしょうね??
3回分読んだのですが、どうもその辺りがよく分からないです。

まあ、「百合」というニッチなニーズを狙っているというのは
間違いないのでしょう。「百合」好きとしては嬉しいことです。

しかし、この作品からは女の子同士のイチャイチャを楽しませ
たいという意図も、センシティブな心理的描写を楽しませたい
という意図も、面白い話を楽しませたいという意図も感じない
のです。

全てにおいて、ぼやけている印象なのです・・・
作品全体に起伏がないというか・・・

キャラクターの扱いにしてもそうです。
登場人物は12人なのですが、全員横一列に並んでいる印象で、
そのため全員が目立てないようになっていると感じます。

12人分の書き分けが出来ていないという、技術的な問題
感じます。

やはり、登場人物12人を、主人公格2人。
イチャイチャチーム、4人。
心理描写チーム、4人。
影の主人公2人とか、役割分担すべきじゃなかったでしょうか。
12人も同様に使うのは、実にもったいないと思います。

ただまあ、この第3回の後半で、バスケットボールの試合
が始まるという展開は良い傾向だと思います。本格的な
「百合」作品って、文化部系が多いから、体育系の話も
新鮮かもしれません。

ということで、おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
とします。

過去の感想はこちら。
「改版ストロベリー・パニック!」第1回「わたしのお姉様」
「改版ストロベリー・パニック!」第2回「私の蒼い天使」

2005.07.14

「極上生徒会」14話

「極貧生徒会」です。

えと。今週は微々「百合」です(笑)

内容はコメディとしてはそれなりに面白かったのですが、
シリアス部分はどうもだめですね。
無理がありすぎますよ。

黒田洋介氏はもともとシリアスは巧い作家なのだけど
今回はちょっとチカラワザ過ぎ、という印象でした。

前回、キャラクターの単純の行動化を批判したのですが
この作品の場合、それでも良いのかもしれませんね。
最初から深い「百合」は期待していないし。

そうそう、今回を観ていて、この作品で一番良いキャラは
実は、金城奈々穂かもしれないと思ってしまいました。
一応「百合」キャラだし、一番立っているという印象が
あります。

14話のおすすめ度は・・・
■■■■□□□□□□
というところでしょうか。

次回は久遠の秘密が明かされる?
どうもが絡むようですが・・・

過去の感想はこちら。
「極上生徒会」1話 ●「極上生徒会」7話
「極上生徒会」2話 ●「極上生徒会」8話
「極上生徒会」3話 ●「極上生徒会」11話
「極上生徒会」4話 ●「極上生徒会」12話
「極上生徒会」6話 ●「極上生徒会」13話

2005.07.13

「魔法鍵師カルナの冒険」

月見草平・作、MF文庫J・刊

読後の第一印象は・・・うう、寸止め感!(笑)

お話は・・・
主人公・カルナ(♀)は魔法鍵師(ロックスミス)見習い。
一人前になる直前にとんでもない事件に巻き込まれて
しまう・・・。カルナと、カルナの師匠・ミラ(♀)そして
この世界はどうなってしまうのか?

というような内容です。

オーソドックスな剣と魔法の世界を背景に持ちつつ、
魔法鍵師という職業にクローズアップしたのはなかなか
目の付け所が良いですね。

鍵開けの技術論はなかなか面白かったです。
鍵を開けること自体のロマンチシズムと、ファンタジー
な世界観がとても心地よい作品でした。

さてさて、肝心な「百合」ですが・・・

カルナはミラの昔の友人・ブレイトン(♂)に一目惚れ
します(苦笑)

しかし、ミラは時に厳しく、優しい一面も見せる、
なかなかに良い師匠です。カルナとの関係に50%程度の
妄想
を入れれば、十分に「百合」と感じる人も多い
と思います。

しかし(ここが重要!)ミラには裏設定があるようなのです。
可愛くて優秀だった学生時代には、男女からラブレター
来たが、ミラはその中の一通だけを受け取った、
ということがブレイトンの口から語られるのです。

そのラブレターの相手は最後まで語られませんが、
ミラとブレイトンの間に恋愛感情は入り込みそうになく、
ミラとブレイトンの共通の親友に、エクセラ(♀)がいる
というのがポイントです。

そして、ミラのエクセラに対する気持ちは、あまり
多くは語られません。
(エクセラは最後にちょっと登場するのみ)

個人的にはこういう仄めかし設定には期待しますね。
ハズレの場合のリスクも大きいですが、当たった時の
喜びは大きいです。

ということで、寸止め感です(笑)

2巻はエクセラが登場せざるを得ない展開なので、
ミラとの関係が語られることでしょう。これはかなり
期待したいです。

ということで、おすすめ度は期待も込めて・・・
■■■■■■□□□□
とします。

この作品は「百合」ではなくても、かなり楽しめました。
2巻が楽しみですね。(玉砕かもしれませんが・・・(汗))

2005.07.12

「龍園~ドラゴンズヘブン~」第1話

深見真・脚本、笠原夕生・漫画

「ヤングガンガン」2005年13号に掲載されています。

深見真氏が青年漫画の脚本をする、ということで
期待半分、不安半分だったのですが・・・
ううむ。ちょっとくじけそうですね(汗)

なんというか、実に青年漫画です。

主人公のキリン(♀)はセルジオ(♂)が好きらしい、という
ことをイカニモな表現でしているし、男性キャラが役得
するし(笑)

ただ、まだあきらめるべきでは無いと考えています。

なんというか深見氏の初期作品「ブロークンフィスト」
に雰囲気が似ているのです。
女性キャラが主人公だし、複数の強い女性キャラが
出てくる土壌があるし、強力な男性キャラが実は
恋愛に絡まなそうだし・・・

「ブロークンフィスト」も最初は普通のヘテロ小説かと
思いきや、脇役だけど有力な「百合」キャラが出てきた
わけで、「ドラゴンズヘブン」もそういう所を衝いてくる
のではないかと予想しています。

そうそう。第一話だからかもしれませんが、格闘うんちく
がほとんどなかったのは残念かも。まあ、徐々に
うんちくが出てくるのでしょうね。その辺りも楽しみです。

ということで、おすすめ度は・・・
とりあえず保留します(汗)

2005.07.11

ドラマCD「女子高生」

大島永遠原作の同名漫画のドラマCDです。

本来は同人ショップ虎の穴の特典でしたが、私は
某ルートで入手しました。(非合法じゃないですよ!)

さて、話の内容は・・・
女子校で繰り広げられる、赤裸々なネタノリと突っ込み
コメディです(笑)

実は、私は原作を読んだことありませんでした。
ので、感想として外しているかもしれません・・・(汗)

まあ、「百合」的には・・・ほとんどありません(あはは…)
強いて挙げれば、3話のいちゃいちゃシーンくらいかな(笑)

あと、ノリと突っ込みの息が合っているので(声優陣の
巧いところです)、そのあたりから感情移入して、妄想200%
くらいに高めることができれば、人によっては萌えることが
できるかもしれませんね。
(かなり難しそうですが)

原作を読めば「百合」要素はもっとあるのかも
しれませんが、このCDを聴く限りのおすすめ度は・・・
■■□□□□□□□□
としておきます。

「百合」的には厳しいですが、明るくてパワフルな
コメディで気分転換したいというのならおすすめの作品
だと思います。

2005.07.10

「歌姫-ロジエル- 禁じられた歌」

桃井あん・作、集英社コバルト文庫・刊

読後の第一印象は・・・良いです!ぱっと出の作品としては
今年最高の「百合」物件かもしれません。

話の内容は・・・
主人公・ユリアは歌姫(ロジエル)です。歌姫とはこの世界の
四季を司る神様の力を授けられた、一種の魔法使いです。
歌姫は『半身』と呼ばれるもう一人の歌姫と行動を共にする
ことになっています。
新米のユリアの半身に選ばれたのは、スイ。
スイは人を寄せ付けない雰囲気を持った先輩歌姫です。

赴任早々のユリアとスイを待ち受ける事件とは。はたして
ユリアとスイは半身としてやっていけるのか・・・
というような内容です。

この作品はいわゆるバディものなのですが、男性向け
ライトノベルのバディものとは一線を画します。

通常、バディものといえば、互いに助け合ったり、息が
あっている様を描写をするものなのですが、この作品の場合
(第一話ということもあるでしょうが)、最初から心理的な
つながり
を重視して描写しています。

当然「百合」的にも読み応えあります。

最初はソリが合わないユリアとスイですが、徐々に心が
通い合う
のです。この過程の描写が非常に丁寧で秀逸です。
作品の核心に触れるので詳しくは書きませんが、最後に
二人とも同じ○○だったと判明するのも非常に良いです。

「半身」という設定からして、(良い意味で)狙っているよう
に思えますよね。こういう狙いで攻められると「百合」好き
としてはたまらなく嬉しいです。

こういう作品が出てくるのは「マリア様がみてる」の副作用
なのでしょうね。スイというキャラクターは明らかに佐藤聖
さまを想起させますし。作品世界はファンタジーですが、
個人的には「マリア様がみてる」(1巻)に通じる何かを感じる
ことが出来ました。

おすすめ度は、これからの期待を込めて・・・
■■■■■■■■■□
とします。

ただし、明確な恋愛感情は表現されません。このポイントで
期待を持って読んだら、失望するかもしれないので、要注意
です。単に私のツボにはまった作品なので、高得点にして
いると思ってください(汗)

ここにきて有力な作品が出てきたことを嬉しく思います。
ああ、早く2巻が出ないかなあ!

2005.07.09

今週買った物など+検索順位

今日は落ち着いて2点です。

「極上生徒会 極上ドラマ&極上サウンドトラック」
CDドラマはやっぱり買わねば・・・ということで
買いました。「百合」ネタあるかな・・・ちょっとむりかも(笑)

「ちょこパフェ」2
いずみ・作、芳文社・刊
11ヶ月ぶりの2巻です。最近「きらら」誌を読んで
いなかったので、どういう展開になっているのか
ちょっと気になりますね。

今週はこれだけです(汗)

では、検索順位です。
20050709
「極上生徒会」が今週も2位です。
もう5週連続くらいですね。この作品って、そんなに
人気あるんですね・・・。

8位「最後の制服」15位「袴田めら」大躍進です!
会わせると6位に入りますよ。

2005.07.08

雑誌「まんがタイムきらら キャラット」Vol.12

芳文社・刊です。

# 前回「この号から月刊化なんですよね。」と書いたのですが
# まだ「Vol」表記ですね。どうしたのでしょう。

では、いつものように「百合」を含む作品から。

「とらぶるクリック!!」門瀬粗・作
"なんの根拠もないけれど""一緒"がほんのり「百合」して
います。ほほえましいです。

「帝国第13軍学校歩兵科異常アリ!?」石田あきら・作
「わ…わかったの!?」・・・「わかってないよ…」が
良いですね(笑)メノアって良いキャラですね~。
メノアってまれにしか「百合」行動をしないのですが、
逆に貴重な感じがして嬉しいです。

「チャンネル4」権亮・作
新連載の女子寮漫画です。まだ「百合」という感じでは
ないですが、ちょっと期待します。

「ちびでび!」寺本薫・作
おお!前回登場のラキがちゃんと仕事をしてくれています!
"夢で逢えても"が夢とはいえ良いですね!
それにしても、凛子はリョウの男装を望んでいたとは(笑)
しかし、今回は「百合」度がかなり高くて嬉しいです。

「教艦ASTRO」蕃納葱・作
今回もかなめ先生が良いですね~。
それにしても、「百合」4コマで大人のキャラクターが
大人のキャラクターにぞっこん、というのはかなり
珍しいですね。

「MASK」大伝竜王・作
"にはって言った!"がちょっと「百合」っぽいですね。

そして・・・

「最後の制服」袴田めら・作
第九話です。
さて、後半です。揺れ動く紡の心理に感情移入すると
かなりオイシイですね。でも「百合」的には失速です(笑)
でも、紅子はどうして貧乳を描こうとしたのかは謎の
ままです(笑)

おすすめ度は、
■■■■■■■□□□
としておきます。

先月はかなり「百合」度が高かったのですが、今回は
少し落ち着いたかな、という感じでした。

2005.07.07

「苺ましまろ Chara-CD 3 アナ」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。このシリーズ3作目です。

5トラック目のほっぺたのとりあいが一番萌えです(笑)
改めて、この作品は伸恵のハーレム状態なのだなあと
実感しました(笑)

コメディ系「百合」作品は数あれど、ハーレム状態の
中心に女性キャラがいる
漫画ってこれだけではないで
しょうか。
そういう意味では希少な作品だといえると思います。

もちろん、この作品の「百合」ネタはコメディに根ざした
ものなので感情移入するかどうかは人に依る、という
ことになるのですが。

・・・もう終わった話ですが、ゲーム版はどうして伸恵が
プレイヤーズキャラクターじゃ無いのでしょうね。

はあ・・・(溜息)

おすすめ度は・・・
■■■■■■□□□□
とします。5トラック目のおかげで+1です(笑)

過去の感想はこちら。
「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」
「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」

2005.07.06

「極上生徒会」13話

「敵か味方かみなもちゃん」です。

えと。先週が嘘のように「百合」要素はありません(笑)

まあ、コメディとしてはテンポが良くて楽しめた、と
いうのが不幸中の幸いでしょうか。

しかし、キャラクターを単純行動させてテンポを良くする
というのはコメディとしては常套手段ですが、あまり
こういう使い方が過ぎると、シリアスの時に正常に
作用しなくなるのでは、という危惧もあります。

みなもは非常にクセがあるキャラなので、このキャラを
コントロールするキャラクターが出てくれば「百合」的
にも期待できるようになるのですが・・・
さて、どうなりますか。

13話のおすすめ度は・・・
■■□□□□□□□□
です。

過去の感想はこちら。
「極上生徒会」1話 ●「極上生徒会」7話
「極上生徒会」2話 ●「極上生徒会」8話
「極上生徒会」3話 ●「極上生徒会」11話
「極上生徒会」4話 ●「極上生徒会」12話
「極上生徒会」6話

2005.07.05

「うた∽かた」第五話~第七話

BOX1DISK2(第五話~第七話)の感想です。

第一印象は・・・観ていてツライ

正直言って私も、この程度の鬱展開で、ツラくなるような
年ではないので(笑)そういう意味のツラさではなく、
「百合」度が低いことに対するツラさなのです・・・

話のほとんどの時間がヘテロ展開が占めます
芯からヘテロ志向ではないという雰囲気があるのは、救い
ではあるのですが、それにしてもキレイな映像がむなしく
なるようなヘテロ展開です。
(まあ、上っ面だけのキレイさはヘテロにはお似合いですが)

強いて「百合」要素を挙げるなら、六話の舞夏のモノローグ
です。一夏が変化するにつれ、舞夏もつらくなっている
という展開は非常に良いと思います。
しかし、本当にこれだけです(泣)

あと6話でどんでん返しがあるか、それとも単におぱんつ
アニメ
で終わるのか・・・話の予想はある程度つきますが、
その点はまだ余談を許しません。

ところで、中の人たちのオーディオコメンタリは食べて
ばっかりです(笑)君たち、仕事しなさい!
といいつつ、オーディオコメンタリというサービスは、
個人的には好きです。

ということで、5~7話のおすすめ度は、
■■□□□□□□□□
とします。

過去の感想はこちら。
「うた∽かた」第一話~第四話

2005.07.04

「苺ましまろ Chara-CD 2 茉莉」

ばらスィー・作、メディアワークス・刊の
同名漫画のドラマCDです。このシリーズ2作目です。

相変わらずゆる~い会話コントです。・・・が、原作の
テイストとは少し違う感じもします。

やはり声優が声をあてているからでしょうが・・・。
会話コントは読んで頭の中でタイミングを造っている
ので、イメージと少し異なって感じるのでしょう。

「百合」的には・・・
「私とお姉ちゃんの愛の間に不可能はない!」とか
美味しいけど、本気か冗談かわからないような「百合」
っぽいセリフが多いですね(笑)

原作ではお馬鹿キャラに徹している美羽が、声を入る
と意外に可愛いので「おねえちゃ~ん」とかのセリフに
萌える
のもありかもしれません(笑)

おすすめ度は・・・
■■■■■□□□□□
位でしょうか。

過去の感想はこちら。
「苺ましまろ Chara-CD 1 千佳」

2005.07.03

「小さき花々」

吉屋信子・著、国書刊行会・刊

あの名作「花物語」の続編がこの「小さき花々」です。
読んだのは今年発売された復刻版です。ちなみに、
オリジナルは1935年の作品です。

短編集ですので、一作ずつ感想を書くことにします。

「忘れぬ眉目」
「小さき花々」で一番「百合」要素が高い作品です。
引っ越してきた少女と、お城の天守閣で出会った少女の
お話。
出会いとはかない別れ。そして、もどかしさ。さすがは
吉屋信子大先生という感じです。
涙さしぐむ名作です!

「天国と舞妓」
クリスチャンの少女と、舞妓の少女の話。これも「百合」
といえば「百合」と言えるかもしれません。
二人の少女を分かつ運命のいたずら。泣けます。

「姉の幻影」
姉妹に「百合」を感じることができる人には良いかも
しれません。薄幸の姉が泣かせます。
確かに、泣かすためのシチュエーションといえばそう
ですが、現代の作品のように下心を感じさせないのが
良いです。

「素直な心のひと」
裕福な少女と、貧乏な少女のお話。ちょっと教育的
感じです。「百合」はほとんど感じません。

「田舎の親類」
「小さい父さん」
完全に教育的な話になってきました・・・これが書かれた
のは昭和十年。そろそろエス要素の作品も書きにくく
なってきていることを伺えますね。

「考える子」
この作品も教育的ではありますが、話は巧いです。
豊かさを戒める作品なのですが、あと十年もすれば、この
作品が見直される世の中になっているかもしれません。

「たまの話」
メイドじゃなかった・・・女中とお嬢様の話です。
この作品も「百合」と言えるかもしれません。
不幸な人生を歩むたまと、輝かしい成長を遂げる萬里子の
対比が泣かせます。個人的に名作です。

「人形の家」
この作品も貧しさに中に輝けるものを見つけるという
コンセプトです。それはそうと、作品全体から、吉屋信子
少女への愛がうかがえます。

「女の子」
学校をサボる少女の話(笑)しかし、ある意味1970年代
テイストです。この時代としてはかなり新しいコンセプト
の少女小説だと思います。

総評ですが、確かに「花物語」のような濃厚なエス作品を
期待していると、ハズレと感じるかもしれませんが、
作品の質は高いと思います。昭和十年に書かれたものなので
エスっぽい作品は発表しにくくなっていたと思います。
それでも「忘れぬ眉目」は吉屋信子らしいし、どの作品も
少女への愛情を感じることができると思います。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■□□
とします。「花物語」より「百合」度はかなり低いですが、
「百合」を理解する上でプラスになる作品だと思います。

2005.07.02

今週買った物など+検索順位

今日も12点です。
今日はスゴイです。本当に10年に一度あるかないかの
豊作
だと思います。

●DVD「トップをねらえ2!」3
本当は先週買うつもりだったのですが、予約ができて
いず、買おうかどうか迷いましたが、結局今週買い
ました。この作品は全巻出てから鑑賞したいです。

「まんがタイムきららキャラット」Vol.13
芳文社・刊
単行本も発売された「最後の制服」は今月も健在!

「電撃G's magazine」2005年8月号
「ストロベリーパニック」9ページです。
小説の連載は4回目。しかし、小説の単行本化はどう
なったのでしょう?続報がないのが気になります。

「カレイドスター まだまだ すごい 不死鳥」
幻冬舎 コミックス・刊
「カレイドスター」コミックアンソロジー第二弾です。
でも、前回よりかなり薄くなっているような(汗)

「断罪者 TETRAGRAMMATON LABYRINTH」1
いとうえい・作、ワニブックス・刊
オビの「・・・闇に佇む少女ふたり・・・」だけで
衝動的に買ってしまいました(笑)でも、パラパラ見た
ところ、それなりに良さそうです。

「マーガレット」2005年14号
集英社・刊
「マリア様がみてる」の連載再開!今週から「ウァレン
ティーヌス」編
スタートです。カラーの扉絵がよいですね~。

「マリア様がみてる」4
長沢智・漫画、今野緒雪・原作、集英社・刊
「ロサ・カニーナ」編収録です。
表紙は一瞬、誰だか判りませんが、志摩子さんですよね?

●ドラマCD「マリア様がみてる ファースト デート トライアングル」
ドラマCDも7巻目です。しかも次の「いとしき歳月」
9月16日に発売決定!確かに、ドラマCDは良くできて
いるし、人気もあるようですね。

「マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ」
今野緒雪・著、集英社コバルト文庫・刊
新刊です。21冊目です。スゴイ!(毎回書いていますが)
さて、これで妹は決定しますか。そうそう、今日は
これを買っている女性を二人も見ました。男性は一人も
見ませんでした。田舎だからなあ・・・。

「アカイイト 絆の記憶」
遠谷湊・著、サクセス・原作、JIVE・刊
ご存じPS2のゲーム「アカイイト」ノベライズです。
告知されたのはかなり前だったのですが、やっと出た
という感じです。でも、実はまだゲーム版は未プレイ
で・・・(汗)読むのは後になりそうです。

「[es]~エターナル*シスターズ~」vol.2
一迅社・刊。
「百合姫」が控えているというのに、まさかこの
タイミングで出るとは少しも考えていませんでした!
# というか、2巻がでることさえ、想定外でした。
それにしても、一迅社様々ですね。「百合」を救った
勇者
として後生に語られるかもしれません。

「最後の制服」1
袴田めら・作、芳文社・刊
ついに出ました!萌え4コマ誌が生んだ奇跡と言っても
過言ではない作品の単行本です!
存分に堪能なさってください。私も堪能します(笑)

それにしても、どうです、今週のラインナップは!
本当に10年に一度かもしれませんね。

これを期に、7月第1週は「百合週間」と名付ける
ことにします!

では、検索順位です。
20050702
「極上生徒会」が今週も2位です。
この勢いはどこまで続くでしょうね。
12位「ランブルローズ」は先週も入っています。発売されて
からかなり経ちますがいまだにランクインしているのは
人気の証拠なのでしょう。
あと20位「最後の制服」ランクイン!今週は待ちに待った
単行本発売で嬉しい限りです。

ところで遅れた理由は・・・PCを水冷にしていたのでした(笑)
ああ、静かなのって良いです~

2005.07.01

「カレイドスターサウンドイリュージョン 明日の すごい カレイドスター・トーラスステージ」

OVA版の後の話かと思っていたのですが、少し前の話でした。

時系列で並べると以下のようになるようです。
「カレイドスター」第二期
・CDドラマ「アリエスステージ」
・CDドラマ「トーラスステージ」
・OVA「笑わない すごい お姫様」

・・・やはりOVA版は後から観るべきでしたね。
OVA版の感想で、キャラクターの行動がまとまりすぎている
というような指摘をしたのですが、先にこの「トーラスステージ」
を聴いていたら、印象は違ったと思います。

というのも、アニメ版第二期で一番疑問だった、メイの扱いに
ついて、この作品ではやっと回答が出せているように思うからです。

作品の内容として、メイとロゼッタの関係を描くことで、メイのあせりを
表現していて、イノシシのようだったメイの性格に起伏を持たせるように
しています。

特に、他のキャラクターを中国料理に喩えるシーンが良いですね。
メイというキャラクターのまじめさや観察眼の鋭さ、同時に
ユーモアセンスもある、ということを如実に物語っています。

どうしてアニメ版でこういうエピソードを造らなかったのでしょうね。

アニメ版ではメイの描写をなおざりにしたばかりに、最後まで
違和感があったのですが、このドラマCD版はその点では合格だと
思います。

しかし、「百合」としては「アリエスステージ」よりも聴き所
がありませんでした。残念。

ということで、おすすめ度は・・・
■■■■□□□□□□
とします。第二期を観ていて、OVA版を観ていず、お金に
余裕がある人にはおすすめします。

●ドラマCD「カレイドスターサウンドイリュージョン
明日の すごい カレイドスター・アリエスステージ」

●OVA「笑わない すごい お姫様」

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