2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

リンク

« 「ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス」 | トップページ | 今週買った物など+検索順位 »

2005.12.30

2005年「百合」10大ニュース & 作品・第2位

・・・ニュース部門の第2位は・・・
深見真大復活
です!

思えば、「百合」作品を書いてくれるライトノベル
作家は、今でも少ないです。確かに「百合」要素の
強い作品を読ませてくれる作家はいます。
しかし、コンスタントに読ませてくれる作家は
今でも皆無です。

深見真氏の作品は、毎回ことごとく「百合」要素が
強いです。女性主人公はみんなレズビアンですし(汗)
しかも、この作家は「百合」というものを明確に理解して
いるのです。作品から「百合」を理解しているという
ビーコンが出ているように感じます。

そういう点からも、この作家は「百合」にとって
本当に貴重な人材だと言えます。

ところが昨年は、目に見えた活動はほとんどありません
でした。私は、作家を辞められたのではないかと本気で
心配しました。

昨年ライトノベルが低調だと感じた理由はこのことが
大きいと思います。

しかし、今年大復活
小説3作漫画の原作1つと、大活躍とも言っても
良い状況です。

これは一ファンにとっても嬉しいことです。
やはり力のある作家は確実に出てくるということ
だと思います。

そうそう「このライトノベルがすごい!2006」でも
一人の選者が「注目の作家1位」にしていましたね。
一人だけが1位にしているとうのが、非常に深見真
という作家を表していると思います。(すみません(汗))

もっとメジャーになって欲しいと考えることもあり
ますが、現在の作家としての位置は、ファンとしては
悪くないとも思います。

そして、作品部門の第2位は・・・
「ヤングガン・カルナバル」
です!

# 実は今まで「カンナバル」と表記していました(汗)
# 本当に申し訳ありませんでした(大汗)

正直言って「百合」度だけでは3位「KURAU」の方が
上だと思います。この作品のバイオレンスな側面も人
を選ぶと思います。

しかし、この作品には「期待」ができるのです。
「百合」への確かな光を感じるのです。

それは来年3巻の発売が約束されているというのも
ありますが、作品の勢いが「期待」を促しているのだと
思います。

「百合」度のコンスタントな高さと、「百合」への
理解度。そして「期待」。これらの総合で2位とさせて
いただきました。

また、同作家の「瞬撃のヴァルキリィ」も良作
でした。続編は・・・難しいのかなあ。

« 「ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス」 | トップページ | 今週買った物など+検索順位 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/705/7911917

この記事へのトラックバック一覧です: 2005年「百合」10大ニュース & 作品・第2位:

« 「ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス」 | トップページ | 今週買った物など+検索順位 »