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2006.01.10

「舞-HiME」6,7

第6,7巻(15~20話)の感想です。

第一印象は・・・予想はしていましたが、観るのが
つらい展開
です。しかし・・・

15話でシアーズ財団の敗退が確定。やはり当て馬
でしたか(汗)
しかし、それゆえ、アリッサと深優の負けっぷり
哀しげで、感情移入する要素は多いです。

このあと、HiME達は大いに揺さぶられることになる
のだけど、彼女らに比べたら、揺るぎない目的を
持っていたアリッサと深優の方がよほど格好良い
ですよね。

で、16話からいよいよこの作品の核心部分が始まり
ます。話の展開としては動的だし、鑑賞している
方も心理的に揺さぶられるし、アニメとしては良い
出来だと思います。

# 個人的には、もう少し日常生活の中で、心理戦
# 始まる展開の方が良かったような気もしますが。

それにしても・・・主人公・鴇羽麻衣のヘタレっぷり
がどうにもイタダケマセンね。DVD3巻の感想で「流さ
れている」
と書いたのですが、まさに流されていま
すね。自分の感情に流され、敵の罠に流され、男に
流され・・・なんだか、女版・碇シンジみたい(汗)

まあ、こういう主人公が居ても良いとは思うの
ですが、他のキャラクターがこのヘタレ娘に影響
されて流されるというのは、話の背骨を折りそうで
危なっかしいです。

対照的に20話までに、あまり流されなかった玖珂
なつきの方が、キャラクターとしての重みを醸し
出して
きています。

藤乃静留の存在感も少しずつ増しているし、良い傾向
です。

さてさて、観るのがツライ展開ではありますが、
続けて次のエピソードを観たくなるようなパワーは
感じます。アニメとして良作の証拠でしょう。

おすすめ度は、
■■■■■■■□□□
としておきます。やはり15話が大きいですね。
19話の妖しい静留も良いですが(汗)
そうそう、数カ所でなつきは本当は静留好き?
と思わせるようなほのめかしがあります。
これもポイントですね。

以前の感想はこちら。
「舞-HiME」1
「舞-HiME」2
「舞-HiME」3
「舞-HiME」4,5

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