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2006年4月

2006.04.30

Webラジオ「マリア様がみてる」[第4回]『ごきげんようですわ奥様』

第4回の感想です。

今回のゲストは、蔦子さん役の佐藤利奈さん。
相変わらずゆるーいトークが繰り広げられます(汗)

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2006.04.29

今週買った物など+検索順位

今週はDVDを中心に11点です。
今月はちゃんときましたDVD。

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2006.04.28

「サンダーガール!2 牙の鳥」

鈴木鈴・作、電撃文庫・刊

依巫(よりまし)の力を得てしまった少女・メイが
主人公の、現代伝奇ファンタジー第2巻です。

読後の第一印象は・・・今回も惜しい!コマは揃って
いると思うのですが・・・あともう一歩が欲しいとこ
ろです。

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2006.04.27

「帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?」1

石田あきら・作、芳文社・刊

芳文社の4コマ誌「きらら」系で連載されている
漫画の単行本化です。

実は昨年10月発売だったのですが、今頃感想です(汗)

読後の第一印象は・・・期待は持てそうなのですが、
いかんせん4コマ漫画。しかもページ数も少ないし、
作品の形態でヤキモキしてしまいます。

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2006.04.26

「ぱにぽにだっしゅ!!」1

11歳にしてMITを卒業した天才ちびっ子女教師と、
生徒達の心の交流を描く、ハイスピードでナンセンス
なギャグアニメです。

今回は1巻(1~4話)の感想です。

第一印象は・・・イ、インスパイア~。でもまだ、
ノリがよく判りません・・・。

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2006.04.25

「神無月の巫女」第六巻

五巻を観終わった時点で、急に観てしまうのが
惜しくなって時間があいてしまいました(汗)

それでは、最終巻、第六巻(11,12話)の感想です。

鑑賞後の第一印象は・・・はぁ~堪能しました~

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2006.04.24

TVアニメ『舞-HiME』ドラマCD「実録『裏』風華学園史 第一章」

そういえば、これを聴くのを忘れていました・・・
ということで今更ながら聴きました。

観賞後の第一印象は・・・「静留は変態です!」(汗)

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2006.04.23

「CLOTHROAD」3

okama・漫画、倉田英之・原作、集英社UJコミックス・刊

人類の全ての技術が、裁縫を基礎にしている不思議な
世界を舞台に、少年と少女の冒険を紡ぐ本作です。
前回は、「百合」っぽい姉妹(ムーリネ姉妹)が登場
しちょっとは楽しめたのですが、果たして今回は。

読後の第一印象は・・・まあ、予想通り「百合」要素
はほとんどありませんでした。

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2006.04.22

今週買った物など+検索順位

今週はCD物が多いですね。そしてもちろんアレも。
合計7点です。

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2006.04.21

「魔法鍵師カルナの冒険4 世界で一番好きなあなたへ」

月見草平・作、MF文庫J・刊

ファンタジー世界を舞台にした、魔法鍵師・カルナ
と師匠・ミラの冒険物語。最終巻です。

読後の第一印象は・・・「百合」的にはうれしい展開
だったのですが、どうせならもう一歩の踏み込みが欲し
かった!!

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2006.04.20

「苺ましまろ」Vol.5,6

ロリくてぬるいコメディ漫画のアニメ版。
最後の2巻分(9~12話)の感想です。

観賞後の第一印象は・・・Vol.3,4に比べて「百合」
度は低下しています。しかし、それでも「かみちゅ!」
ですさんだ私の心を癒してくれました(汗)

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2006.04.19

「かみちゅ!」2~8

アニメ版2~8巻(最終巻)までの感想です。

今回は、まず昔話から(汗)

今を去ること15年くらい前。私は高橋留美子の非公式
ファンクラブに属していたことがあります。
そのクラブ内で流行った言葉がありました。それは
「ラブコメ大好きおやじ」

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2006.04.18

「濡れた心~レズビアン殺人事件~」(1981)

このTVドラマ版1981年に製作されたものです。
トシ役は当時のアイドル、大場久美子。時代を感じ
ますね。

原作は多岐川恭江戸川乱歩賞も獲得した1958年
推理小説です。

まず、お話の内容をおさらいすると・・・
小村トシは名門女子高に通う生徒。しかし、両親に
先立たれ刑事である兄・釣一と二人暮しという境遇で
あった。
トシは学園のアイドル・典子と大の仲良しだったが、
典子と彼女の財産を狙う人々が複数いることを心配
していた。そんな折、典子を狙う一人であった、野末
教諭が何者かに射殺される。そして繰り返される殺人。
犯人は誰?そして犯人の目的とは?!
という内容です。

鑑賞後の第一印象は・・・寿利の扱いに唖然、呆然(汗)

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2006.04.17

「R.O.D」第十一巻

倉田英之・著、集英社スーパーダッシュ文庫・刊

大英図書館特殊工作部のエージェント、ザ・ペーパー
こと読子・リードマンの活躍を描く冒険小説
シリーズ11巻目です。

読後の第一印象は・・・いつもどおり、百合度は低い
です。しかも悪いことに・・・

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2006.04.16

今週買った物など+検索順位

今週は一段落して3点です。

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2006.04.15

「かみちゅ!」1

鳴子ハナハル・漫画、メディアワークス・刊

何故か神様になってしまった、女子中学生の日常を
描くコメディ。漫画版です。

アニメ版は6巻(12話)まで鑑賞しています。
アニメ的には良く出来ているのですが、予想以上に
ヘテロ度が高くて
、ちょっとヘコみ気味で鑑賞して
います(汗)

さて・・・漫画版(本作)は・・・
まあ、結果から言えば、アニメ版とほぼ同じです。
アニメ版より、アニメ的な、スケールの大きな話は
なくなり、等身大の作品になっている印象です。

その影響か、ヘテロなエピソードも追加されています
(溜息)、一方で主人公・ゆりえと祀と光恵の友達エピ
ソードもあるので、プラマイゼロと言ったところで
しょうか。

いずれにせよ、「百合」度はかなり低いです。
祀も光恵も、ゆりえの保護者的なスタンスではある
けれど、あくまで友達の粋の中だし。

やはり、鈍感な男の子にお熱の主人公からして、
いかにもラブコメ大好きオヤジが好きそうなネタで、
こういうのには「百合」の入る隙はほとんどありま
せんよね・・・

まあ、こんな所でしょうか。

アニメ版は全巻の観賞後に備忘録程度のレビューを
書くことにいたします。

おすすめ度は、
■□□□□□□□□□
とします。

2006.04.14

「F」2

坂入慎一・作、電撃文庫・刊です。

魔術師と特殊能力者たちの、生と死(の概念)をめぐる
攻防を描く作品。シリーズ2作目です。

第一印象は・・・前作よりさらに好き嫌いありそうな
展開になってきています。
「百合」的に化けることを期待しましたが、結果的には
前作と同程度でした。

今回は主人公・サヤの双子の姉妹であり、既に死亡して
いる静夜の復活をたくらむ勢力が登場します。
静夜を生き返らすために、サヤの体が狙われる!
サヤたちの運命やいかに・・・
という感じの内容です。

今回は、前作よりパワーアップして、禍々しくもおぞ
ましい
(というか設定)が待ち受けています。
この手の作品に耐性がない方は、変なトラウマに
なりそうな設定のオンパレードです(汗)

相変わらず、饒舌な文体やキャラクターも好き嫌い
ありそうな要素ですよね。

ただ、この作品はあくまでライトノベルの範囲内に
しっかり収まっていると思います。後味が悪いラスト
でもありませんし、作品自体の出来も悪くないと
思います。

で、肝心な「百合」としては・・・
前回に引き続き、サヤとユルリが良い感じです。
まあ、恋愛感情という感じではないのだけど、なさ
そうでありそうな絆
が妄想をかきたててくれます(汗)
本編がキツイ話なので、二人のちょっとしたシーンが
非常に良く思えてしまいます。

あと、今回は前作でサヤに助けられたひかりも、
精神的に強くなって、サヤの役に立とうとするし、
「要素」は揃ってきていると思います。

でも・・・まあ、結局の所、「妄想次第」のレベル
は超えていません。「百合」的には「確かな何か」
が欲しいですね。

次(ラスト?)に期待です。

ということで、おすすめ度は
■■■■■■□□□□
とします。

このシリーズの感想はこちら。
「F」

2006.04.13

「舞-HiME コミックアンソロジー」3

一迅社・刊です。

一迅社のアンソロVOL.3です。
今回は後日談的な内容が多いです。

例によって「百合」要素のある作品を・・・

「アルバイト禁止令」仏さんじょ・作
雪乃想いの遥がちょっと良い感じです。

「幸せレシピ」ささき雅・作
真白萌えの二三が良いですね。らしくない二三が
良い感じです。

「それは乙女の一大事」むっちりむうにい・作
静留と奈緒という取り合わせは、ちょっと珍しい
ですね。でも、なつきと奈緒は性格が似ているので、
親和性はあるのかも。
でも、やはり静留となつきの方が・・・

「華の檻」寺本薫・作
静留となつきの、ズバリ「百合」漫画です!
なつきを引いたり押したりして、自分に近づけようと
する静留が良いですね~。
さすが寺本薫氏は判ってらっしゃる。
アンソロでもこのレベルの作品が読めると嬉しい
ですね。

「乙女よチョコを食え」内々欅・作
遥にヴァレンタインのチョコを渡す、渡さないで
悩む雪乃が良いですね。静留の耳打ちもポイント
高いです。

「──食えない二人」カシマミ・作
厳密には「百合」ではないかもしれません。
静留と黎人のメンタルなつばぜり合いという感じ
が新鮮ですね。でも静留の方が圧されている印象
なのはマイナスです。

「恋の相談受付中」ストライク平助・作
本編のあと、雪乃は遙にべたべたするようになって
いた・・・というのが良いですね(汗)
しかも、遙もそんな雪乃を意識しているなんて~
まあ、かなり本編と性格の違うキャラになっています
が、パロディはこれくらいしないと(汗)

おすすめ度は、
■■■■■■■□□□
とします。

やはり「華の檻」が良いですね~
アンソロで短編とはいえ、これくらいの作品だったら
納得です。「舞-HiME」のアンソロはこれで最後ですが
中でも、一迅社の健闘が目立ちました。
さすが「百合姉妹」(「百合姫」)を存続させた出版社
なだけはあります。

「舞-HiME」のアンソロジー系の感想はこちら。
「舞-HiME コミックアンソロジー」(一迅社)
「舞-HiME コミックアンソロジー」2(一迅社)
「舞-HiME FIRST ATTACK!」(ブロッコリー)
「舞-HiME アンソロジーコミック」(HOBBY Japan)

2006.04.12

「THE IDOLM@STER コミックアンソロジー」

一迅社DNAメディアコミックス・刊

原作はNAMCOのアーケードゲームです。
ちょっと前にノベライズの感想を書いたのですが、
今回はアンソロです。

いつものように「百合」要素がある作品だけピック
アップします。

「百合々々でゆこう!!」苺畑みなも・作
うほっ!最初から?!(嬉)
と思ったのもつかの間、そんなオチかよ!!
しかも男が考えたとは・・・とほほ。
善良な「百合」好きは最後のコマを塗りつぶし
ましょう(汗)

「ダブルアピール」上田夢人・作
千早と伊織のちょっと良い関係を描いた作品です。
「百合」としては薄いですけど、良い感じです。

「ツインステップ」ささき雅・作
双海姉妹のちょっと良い話。これも「百合」として
は薄いですが、良い感じ。でも「お兄ちゃん」は
いらぬ!イラヌわ!!

「レターアピール」草壁レイ・作
これも千早と伊織のちょっと良い関係を描いた作品。
この作品、原作をよく知らないのですが、この二人が
「百合」的には一番期待できるのでしょうか。
この作品は、お互いに手紙を書いて励ますという
「百合」的にグッとくる展開があります。
こういうの良いですねぇ。萌えます(汗)
今回、この作品が一番良かったと思います。

でも・・・これだけでした。
やはりプロデューサ(♂・顔無し)が出てくる作品も
ありますが、そういうのはキビシイですね。

おすすめ度は、
■■■■□□□□□□
としておきます。

2006.04.11

「はやて×ブレード」4

林家志弦・作、メディアワークス・刊

ご存じチャンバラ女子校モノ、第4巻です。

今回も刃友カップルは良いですね。
どのカップルもバカっぽいですが、息があっている
雰囲気
が良く出ていると思います。

こんなに多くの、女の子同士の「バカップル」
見られるとは・・・良い時代になったものだわ。

さすが林家志弦氏は百合雑誌に連載を持って
いるだけはありますね。

今回の見所としては、順と夕歩の一番人気カップルも
良かったですが、ひつぎと静久も久々にシリアスな
ところを見られたのが嬉しかったです。

あと、五十鈴と桃香、乙葉と未知のクロスカップル
も良いですね。なんというか、本当にラブコメの
痴話げんか話
と言う感じです(汗)

良いことばかり書きましたが、気になる点もあります。

最近キャラクターが多くなっているし、ほぼ全員が
刃友システムの下におり、関係性が淡泊になってきる、
つまり、パターン化していくるのでは、という危惧が
あります。

そろそろ、話を大きく動かした方がよいのではない
でしょうか・・・ただ、林家志弦氏は正直言って
ストーリーテラーではないと思うので、今後、どの
ように話を盛り上げていくのか、ちょっと気になります。

この作品、アニメにして欲しいなあ。
アニメにした方がずっと楽しめるような気がします。

おすすめ度は、
■■■■■■■■□□
としておきます。

ところで・・・
先月末、ドラマCDを買うのを忘れていたことに気づき
ました(汗)
でも、ネットで注文できました。(ホッ)

このシリーズの感想はこちら。
「はやて×ブレード」1
「はやて×ブレード」2
「はやて×ブレード」3

2006.04.10

CD「うた∽かた 鎌倉女子学園 SOUND MEMORY」

「一夏SIDE」「舞夏SIDE」2枚のCDの感想です。
部屋を整理していたら出てきました・・・ので今更
ながら、レビューを書いておきます。

「うた∽かた」2004年のアニメです。
この作品を言い表すキーワードと言えば、「暗い」
「鬱」「パンツ」
でしょう(汗)
「百合」的には良い要素もありましたが、本質的に
ヘテロなので結局は「予想通り」の「百合」度でした。
しかし、個人的にはなんだか憎めない作品ではあります。

このCDは大半がサントラ(BGM集)です。暗い曲が多いので
聞いているとシンミリしてきました。

さて、「百合」的には・・・
二人の主人公、一夏と舞夏のモノローグが聴き所といえば
聴き所です。

お互いのことを想う内容なのですが、かなりしみじみ
ています。それが良い具合に、妖しげな雰囲気を醸し出し、
「百合」的にはプラスに働いているように感じます。

でも、残念ながら、このモノローグも合計6分程度しか
ないのです。

「百合」としてはコストパフォーマンスが悪いので、
おすすめはできませんが、耳の保養にはなりますし、
個人的にはこういう暗い作品も嫌いではありません。

ということで、おすすめ度は
■■■■■□□□□□
とします。

こういう暗い雰囲気を持った、本格的「百合」アニメ
とか、そのうち観られるでしょうか。

2006.04.09

Webラジオ「マリア様がみてる」[第3回]『公開録音でごきげんよう』

第3回の感想です。

今回は、ドラマはなしで、その代わり3月の下旬に
行われた東京国際アニメフェアでの公開録音の様子
が収録されています。

公開録音は、会場が広くて、まるで赤の広場のような
空間音場を再現しているのは妙におかしかったです。

でも、内容はかなり中途半端
クイズとか簡単すぎて、声優陣もへんなノリでした。
やはり「マリア様がみてる」カルトクイズレベルの
問題が欲しかったですね。

でないと突っ込みようがない・・・

それにしても伊藤美紀さんの地声良いです。
お姉さんっぽくて、ハリがあって。私はどうもお姉
さん声に弱いらしい(汗)

ううむ。今回はあまり書くことがない・・・。

そうそう、夏(ということは夏コミ?)にまたイベント
があるとか。OVA発売直前だから、新作アニメの
シーンが観られるかもしれません。

でも、やはり行けないでしょうが。

2006.04.08

今週買った物など+検索順位

今週はDVDを中心に8点です。

●DVD「舞-乙HiME」3
まだ楽しげですね。
そういえばTV放送は、すでに終了したのですね。
「百合」的にどうだったのか・・・気になりますが
敢えて情報検索しません。

●DVD「魔法少女リリカルなのはA's」Vol.3
相変わらず武闘派っぽいですね。この作品。
そろそろ鑑賞始めたいです。

●DVD「ARIA The ANIMATION」Navigation.3
TVでは第二期が開始されたようですね。
ネット上で小耳にはさんだ情報では、好評のよう
ですが・・・今度こそ「百合」っぽく・・・
ならないでしょうね(汗)

●DVD「トップをねらえ2!」5
ラス前です。やはりこの作品は6巻が出た段階で
一気鑑賞したいです。

●DVD「ぱにぽにだっしゅ!」第5巻
この作品は、コメディ/ギャグなので、そろそろ
鑑賞し始めます。ところでジャケットは「極妻」?

●DVD「かみちゅ!」Vol.8
ラストです。この作品は「百合」としては見込め
ないので鑑賞はかなり進んでいます。しかし
予想通り「百合」っぽくないので、感想を書け
ません(汗)8巻まで鑑賞したあと、「百合」的に
どうだったのかを書くことにします。

「Holy☆Hearts!」1 世界を守る、おしごとです。
緋賀ゆかり・作画、神代遥・原作、JIVE・刊
原作はライトノベルです。7巻まで発行され、
いったん終了しています。まあ、原作も「百合」
的には今一歩だったので、大した期待はしていない
のですが、女の子いっぱい登場するので、目の保養
でも良いか、ということで買いました(汗)

「電撃G's magazine」2006年5月号
メディアワークス・刊
「ストロベリー・パニック!」の漫画版は掲載
されています。そして、アニメ版の情報もあり、
「シムーン」の情報もあり、お得感ありです。

では、検索順位です。
20060408
8位「マリア様がみてる」。久しぶりに上位にランク
アップしています。新刊の発売の影響でしょうね。
9位「極上生徒会」。な、なんて強さ?!
スゴイとしか言いようがありません。KONAMI
恐るべし。
20位「ランブルローズ」X360版が発売された
のですね。でも・・・多分買いません(汗)
PS3版がでたら考えます(汗)

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2006.04.07

「アイドルマスター」2 ときめきのSummer Days

斉藤ゆうすけ・著、ファミ通文庫・刊

ナムコのアーケードゲーム「THE IDOLM@STER」
ノベライズ、シリーズ2巻目です。

前回は「百合」としてはキビシイ内容でしたが、
さて、今回は?

読後の第一印象は・・・
前回よりかなり善戦しています。でも・・・
奇跡は起こらなかった・・・

さて、今回は前作で脇役登場した三人娘のアイドル
ユニット・Proroの結成秘話的な内容です。

今回、なにが良かったって、プロデューサが女性なの
ですよ。こういう作品はプレイヤーキャラクターの
性別で「百合」的には天国と地獄に分かれますよね。

前半は、マネージャー候補(後にアイドル候補になる)
律子とプロデューサが対立するなどで、「百合」的
には期待させます。

後半も律子とアイドル候補生の春香や雪歩とも良い
感じで仲良しになるし・・・

でも・・・それだけなのですよね。残念ながら。

斉藤ゆうすけ氏はあの、「アーケードゲーマーふぶき
#恋愛STAGE」
を書いただけあって、「百合」的に
良い雰囲気を出している部分もあるのですが、もう
一歩の踏み込みが欲しかった所です。

三人娘には「百合」の花は咲かない法則
大手ゲームメーカーのメディアミックス作品には
「百合」の花は咲かない法則

という二大法則が成り立つこの作品は、やはり
鬼門だったのでしょうか。

まあ、今回は、妄想の入り込む余地はあるので、
おすすめ度は
■■■■■□□□□□
とします。

このシリーズの感想はこちら。
「アイドルマスター」1 やすらぎの旋律

2006.04.06

「ホーンテッド!3 ラッシュ・アンド・ラッシュ」

平坂読・著、MF文庫J・刊

第一印象は・・・あーあーあああああーあ、あ、
あーああああー、んーんーんんんんんーんん・・・

今回の舞台は北海道
主人公・久遠悠紀の血のつながらない妹にして、
剣客の久遠くおん初登場。前半は北の大地を舞台に
刺客との死闘が繰り広げられます。

前半のアクションは、妙に空騒ぎっぽくて、この
シリーズとしては珍しく、後半のシリアス展開を
予想できました。しかし、まさかドラマ「北の国から」
のような一大ヒューマンドラマになるとは予想でき
ませんでした。

あ、「北の国から」は馬は育てないっけ?
だったら「優駿」?

まあ、とにかく。
優良な人間ドラマという感じの話が展開します。
また、いつものハッタリ少女らしくない、暗い部分を
にじみ出させる悠紀の描写が重いのです。

こういう重さは、古典的なドラマとは異質なもの
ですよね。そういう点もあって、上に書いたような
有名なドラマのパロディという印象は意外なほど感じ
ませんでした。

「百合」としては・・・
今回は、重い展開なのですが、悠紀はいつものように
女の子にモテモテです(汗)

しかし、今までのような遊びっぽい雰囲気はあり
ません。悠紀の義妹たちによせる感情の中に「家族」
という存在への切々たる想いを感じさせるのが
巧いですよね。

ただ、「百合」的の本命である深春は、やはり影が
薄いのです。(ゴーストだから、というのもあるで
しょうが)

この作品は、たしかに「百合」要素は多いのですが、
──しかも4コマ漫画の「百合」要素みたいな薄さ
でもない──要素が多すぎて、逆に本命を見失いそう
なところがマイナスと言えるかもしれません。

次回は、否が応でも悠紀の生い立ちの秘密に話題が
いくのでしょう。そして、深春との仲がどうなるのか。
4巻(最終巻)に興味津々です。

ということで、おすすめ度は
■■■■■■■■□□
とします。

このシリーズの感想はこちら。
「ホーンテッド!」
「ホーンテッド!2 コトコトクライシス」

2006.04.05

「龍園~ドラゴンズヘブン~」1,2巻

深見真・脚本、笠原夕生・漫画、SQUARE ENIXヤングガンガンコミックス・刊

雑誌掲載時に各話の感想を書いていたのですが、
コミックスが出たので、まとめて感想を書きます。

この作品は東京の繁華街を舞台に、悪党を狩る存在、
ドラゴンズヘブンの活躍を描く内容です。
かなり暴力的なので、その点で読む人を選ぶ作品
ですが、深見真氏の作品らしく、全く救いのない
暴力ものでもありません。

そして、もちろん私としては「百合」を期待しつつ
鑑賞しているわけですが・・・果たして。

読後の第一印象は・・・第二シリーズから雑誌で
読んでいたときより、通して読んだ方が、漫画として
は面白く感じました。

1巻の方が、漫画としては判りやすくて面白かった
です。2巻はキャラクターの掘り下げをしている点は
良いけれど、最初のシリーズのようなキレの良さ
低下した印象です。
しかし、キャラクターの掘り下げはかなり成功して
いて、続けて読みたいという気にさせてくれます。

このあたり、深見真氏の巧さと言えるでしょう。

肝心な「百合」としては・・・
百合的な芽は、まだほとんど出ていないといっても
過言ではないレベルです。深見作品ではあまりない、
男に助けられるヒロインという、マイナス面も目立
ちます。

しかし、女性キャラの内面の描き方や、男性キャラは
存在は大きいけど、微妙に影が薄い感じは、やはり
深見作品だと感じます。

また、キリンの師匠や、ドラゴンズヘブンの社長と
いった、強そうな女性キャラの存在は、深見氏の
嗜好を考えると、「百合を期待させる要素」といえ
なくもないと思います。

実は2巻までには上記の2人の女性キャラはほとんど
出てきません。「百合」的な見所はこの二人が出て
きたあたりから・・・という予想をしています。

普通はよく「原作者次第」と書くのだけど、今回は
編集者次第ということかもしれないですね。

おすすめ度は、とりあえず
■■■■□□□□□□
とします。

素直に3巻に期待です。

実は現在、掲載誌「ヤングガンガン」を買っていない
のです。しかし、今は買うべきだったと後悔してい
ます。(「百合」的にはこれからという感じだし)
でも、シリーズの途中からだとついていけなさそう
ですし。。。難しいところです。

2006.04.04

「舞-HiME Step:0 なつきのプレリュード」

吉野弘幸・作
「舞-HiME アニメブック」1学期,2学期
(秋田書店・刊)に掲載された短編小説の感想です。

以前、ブログのコメントで教えて頂いたのですが、
探すと、持っていました(汗)
蛇の道は蛇とはこのことですね(汗)

さて、内容はアニメ版25話。静留との対決に向かう
直前。なつきがアニメ版1話以前の回想をする、
という話です。

「1学期」分はなつきがHiMEとして覚醒し、チャイルド
と出会う、という内容が中心ですが、「2学期」分は
お待ちかね、静留との関係について語られます。

ナカガワヒロユキ・作、徳間デュアル文庫のノベ
ライズでも、それなりに語られていましたが、二人
の会話シーンとしては、こちらのほうが充実して
いるとも言えます。

怪我をしているなつきを心配する静留の言動は
なかなかオイシイものがありました。また、静留が
生徒会長に立候補したのは、なつきのためという
示唆もよいと思います。

深い「百合」描写は残念ながら、なかったのですが、
なつき&静留が大好きな人にとっては、オフィ
シャルからこういうサイドストーリーが出てきた
のは素直に嬉しいと思います。

ということで、おすすめ度は
■■■■■■■□□□
とします。かなりの短編なので、おすすめしにくい
のですが(汗)

2006.04.03

「青い花」1

志村貴子・作、太田出版・刊

昨年末、突如光臨した本格「百合」漫画の感想です。

読後の第一印象は・・・
「百合」の神様は、また我々に奇跡を与えたもうた!!

古き良き、少女漫画で、ごく稀に、奇跡のように
存在していた「百合」漫画が、幾度かの輪廻を経て
再びよみがえった!という感じです。

そして、もちろん「百合」作品がそれなりに出現して
いる今日でさえ、この作品は非常にレベルが高いです。

お話は・・・ふみとあきらは幼なじみ。しばらくの間
別れ別れになって、別々の女子校に通っていましたが、
あるとき再び巡り会う・・・という内容です。

話の本筋としては、女の子ばかりの四角関係と言える
のですが、二人の主人公、ふみとあきらの配置が実に
巧いですよね。

この二人には幼なじみ、という確かだけど細い線
持たせ、ふみはあきらも気になるけれど、魅力的な
先輩という太い線を絡ませる。

お嬢様高と進学校という学校の違いも、微妙に
ふみとあきらの距離をとる舞台になっているし、
「手の届かなさ」というか、そういうヤキモキした
感じを楽しませてくれます。

ラブストーリーの王道とも言えますが、奇をてらう
ようなこともなく、至極、真面目にお話を紡いでいる
という点も好感が持てます。

また、ふみが良い。こういう真面目そうな眼鏡っ娘が
女の子との恋愛沙汰で揺れる。なんて、なんて胸が
焦がれるようなシチュエーションなの!!

ああ、忘れかけていたトキメキがよみがえりそうです。

もちろん、ふみというキャラクターの掘り下げや、
心理描写も言うことなし。女子校物で、演劇を持って
くるあたりも、作者が「百合」ものが好き、という
確信を持たせてくれます。「百合」ファンやってて
良かった!という感慨です。

それにしても、こういう作品こそ本当の意味で本格
「百合」作品
というのでしょうね。

おすすめ度は・・・
■■■■■■■■■□
としておきます。

満点でも良かったのですが、次もあるということで、
あえて9点にしました。2巻も裏切らない、と確信して
います。

2006.04.02

今週買った物など+検索順位

今週はいろいろ10点です。

まずは・・・

「マリア様がみてる くもりガラスの向こう側」
strong>今野緒雪・著、集英社コバルト文庫・刊
新刊です。23冊目です。
祐巳の妹は決定するかどうかが最大の関心事です
が、祥子さまとの関係の変化も気になります。

●雑誌「monthly ザ マーガレット」2006年5月号
漫画版「マリア様がみてる」はこちらに鞍替え
です。「ファースト・デート・トライアングル」1話が掲載
されています。
「マーガレット」は隔週刊という、忘れ易い形態
なので、買う方にしてみたら、月間の方が良いと
言えるかもしれません。

「舞-乙HiME アンソロジーコミックス」
Gakken・ノーラコミックス・刊
Gakkenといえば"うるし原"ですね(汗)
本放送は終了したようですが、「アンソロ」など
はまだ出るようです。

「舞-乙HiME スクープブック」
一迅社・刊
あはは・・・つい買ってしまいました(汗)
「百合」っぽいイラストでもあれば、モウケモノ
ですが。

「落語天使おゆい」
いけだたかし・作、小学館SUNDAY GX COMICS・刊
どんなもんでしょう・・・と言うことで買って
みたのですが、「百合」的には、イマイチそう。

「まんがタイムきららMAX」2006年5月号
「まんがタイムきららキャラット」2006年3月号
「まんがタイムきららキャラット」2006年5月号
芳文社・刊
「キャラット」3月号は買っていなかったので、
手を回して買いました(汗)
それにしても「キャラット」5月号では、「最後の
制服」
は大詰め感が漂っていますね。
さて、どうなることか。次号は注目です。

そして・・・

「ストロベリー・パニック!」1
たくみなむち・作画、公野櫻子・原作、メディアワークス・刊
ついに漫画版発売です。企画「ストロベリー・
パニック!」は、私の目からみても一時期、下火
だったのですが、この漫画版で盛り返した印象
が強いです。もちろん、アニメの企画は裏で進ん
でいたのでしょうが、心強い存在です。
そうそう、ゲーム版も発売決定だそうですね。
こちらも楽しみです。

「カーリー~黄金の尖塔の国とあひると小公女~」
高殿円・著、ファミ通文庫・刊
なんだか良さそうなので買ってみました。
パラパラ読んだ感じでは、本当に良さげです。
昨年位から、ファミ通文庫は「百合」的に良い
感じの作品を出してくれていましたが、今年も
期待できそうです。

では、検索順位です。
20060402
あれあれ?「ストロベリー・パニック!」が全く
ランク外になっています。何故?
12位「少女セクト」は今月2巻が発売されるエロ
漫画
ですね。1巻は個人的にはフィーリングが
合わなかったのですが、さて2巻は?
14位「神無月の巫女」。アニメの鑑賞はあと1巻。
観るのが惜しくなってきています(汗)

2006.04.01

「マリア様がみてる」超豪華本発売決定!

集英社、コバルト文庫の人気小説「マリア様がみてる」の
超豪華本の発売が決定した。(写真)

本体は紅いボックスケースに収納されており、1冊ごとに
今野緒雪先生の直筆サインと、限定番号入り!

世界限定1500冊。定価28000円。
3006年4月1日、集永社から発売。

20060401


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