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2006.06.13

「ぱにぽにだっしゅ!!」6,7

天才ちびっ子女教師とちょっとクセのある教え子
達の交流をえがく、ナンセンスギャグアニメ。
6,7巻(21~26話)の感想です。

観賞後の第一印象は・・・よくこの作品を26話
造りましたね。作画やテンションの高さを維持する
のは大変だったでしょう。スタッフは本当に
ご苦労様という感じです。
でも、ちょっと気になることも・・・

6,7巻はエロ度はひとまず落ち着いた印象です。

ときどき面白いギャグは出てきますが、スタッフの
疲労が伺えるようなシーンもありましたね(汗)

ギャグアニメとしては最後までいろいろな意味で
ハラハラドキドキで楽しませてくれたと思います。

私は原作を読んだことがないのですが、多分原作とは
かなり違った出来になっているのだと思います。
はたして原作ファンはこれで満足したのでしょうか。

作画は素晴らしかったですが、パロディ路線
決して目新しい物ではないし、ネタもオタク媚びを
狙っているようにも思えますし・・・
(もちろん、巧くヒットしているネタも多いですが)

それを考えると、ちょっと気になりました(汗)
(私が気にすることではないかもしれませんが)

肝心な「百合」としては・・・
まあ・・・結果的には、これ!というのはなかった
ですね。

たくさんパロディはあったのに「百合」っぽいネタ
は少なかったです。「マリア様がみてる」ネタも
ありましたが、黒板ネタで一瞬あった程度でした。

結局、11話の6号さんと五十嵐先生のちょっと良い
話が一番「百合」度が高いエピソードでしたね。

でも、この作品の場合「百合」要素はそこら中にある
し、妄想次第でどうにでもなる壁の低さは、それだけ
魅力があると言えるでしょう。

ということで、おすすめ度は、
■■■■■□□□□□
とします。11話だけは
■■■■■■■□□□
としたいです。

オタクネタに耐性があれば、近代の日本アニメを知る
意味でもおすすめしたい作品だと思います。

このシリーズの感想はこちら、
「ぱにぽにだっしゅ!!」1
「ぱにぽにだっしゅ!!」2,3
「ぱにぽにだっしゅ!!」4,5

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