2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

リンク

« 「でびるbox あくまで姉妹!」 | トップページ | 「魔法少女リリカルなのはA's」Vol.6 »

2006.07.26

「はやて×ブレード DRAMA CD」Vol.1

ご存じ林家志弦氏原作の、女子校チャンバラ
アクション漫画
のドラマCD版の感想です。

観賞後の第一印象は・・・は、はやてがハムスター
ロリ萌えキャラになってるーーっ!(汗)
は、はやてってこんなに萌えキャラでした?!
いやー、さすがの私も驚きました(汗)

まあ、マジっぽくないのは原作も同じですが、
このロリはやては、はやてとは完全に味わいが違い
ますね(汗)
まあ、ロリ萌え声だし(汗)ある意味、原作と違った
楽しみ方ができる・・・といえるかもしれません(汗)

ドラマは本編と番外編2つと言う構成ですが本編は
ボリューム不足は否めないですね。
でも、真面目に原作をなぞるような時間はないので
これはこれで良いので、納得できます。

しかし、ギャグの甘さが所々目だって、原作を
正確に再現できているかと問われれば、答えに
窮する出来だと思います。

「百合」的には「番外編 第2話」が聴き所です。
ロリ萌え声のはやてが綾那に迫るわけで(汗)
イケナイものを聴いているような、そんな甘った
るい気持ちにさせられます(汗)

キャスト的には、はやて以外はまあまあ合っていた
気がします。個人的には綾那が雪野五月さんと
いうのは嬉しいかも。
(「R.O.D」の菫川ねねねの演技が好きなので)

まあ、全体として、ドラマCDとしてはこんなもの
かもしれませんね。
ドラマCD「マリア様がみてる」の原作の再現性は、
あくまで特殊な部類だと思います。
(原作が会話劇なのでドラマCDにしやすいという
理由もあるでしょう)

「百合」としては、原作からしてそんなに「百合」
度が高いワケではないですし、これくらいが妥当
かなと思いました。

ロリ萌え声のはやては賛否両論あると思いますが、
個人的には・・・少し・・・萌えました(汗)

おすすめ度は・・・
■■■■■■■□□□
としておきます。

« 「でびるbox あくまで姉妹!」 | トップページ | 「魔法少女リリカルなのはA's」Vol.6 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/705/11109592

この記事へのトラックバック一覧です: 「はやて×ブレード DRAMA CD」Vol.1:

« 「でびるbox あくまで姉妹!」 | トップページ | 「魔法少女リリカルなのはA's」Vol.6 »