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2006.07.30

「舞-乙HiME」1

1ヶ月で全話を鑑賞するつもりで、8月のリリース
終了にむけて1巻を鑑賞しました・・・
が、リリース終了は9月だったですね(汗)

さて、本日は1巻(1,2話)の感想を書きます。

観賞後の第一印象は・・・世界観と言い、スター☆
システム
と言い、気合いの入ったアニメ作品ですね。
アニメ本来の「ワクワク」を、私のような年寄りにも
感じさせます。しかし、肝心な「百合」的には・・・

実は第一印象はOVA「神秘の世界セルハザード」
「舞-HiME」を足して2で割ったような・・・とも感じ
ました。実際、砂漠が多い世界観とか、服装が「千夜
一夜物語」
っぽいとかロストテクノロジーとか、類似点
はいくつか挙げられますね。

もちろんパロディとしてではなく、真面目に異世界もの
をやろうという気合いのようなモノを感じる映像になっ
ていたと思います。

最初の2話は、1話は大活劇、2話は世界観の説明という
のもセオリー通りでした。

「百合」的な見所は、ガルデローベ学園が女子校であり、
上級生、下級生の関係がある種の階層関係になっている
という点でしょう。

でも、ちょっと気になることはあります。

一人の上級生のことを、複数の下級生が「○○お姉様」
と呼んでいる点です。

これは、この作品が厳密にはエスではない、という
ことを示しています。エスというのは正確には上級生と
下級生の一対一の特別関係なのです。

# ちなみに「マリア様がみてる」はその事を周到している
# 希有の作品だと言えます。「お姉様」の重みが全く
# 異なるのです。

あと、学園内に男性が存在していても、学園関係者が
抵抗感を見せないというのも、私的には黄色信号を感じ
ます。

まあ、本作には「エス」とは違った、女の子同士の
関係があるということは既知なのですが、それゆえ
2話の段階で「お姉様」と連呼させるのは、ちょっと
狙った感じ
があるのは否めませんね。

しかし、それを差し引いても「舞-HiME」から「百合」
的に期待できるキャラは健在だし、まあ、あまり大き
すぎる期待をしない程度に、アニメとして楽しめたら
というスタンスで鑑賞していきます。

おすすめ度は、取りあえず・・・
■■■■□□□□□□
としておきます。

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