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2006.09.12

「百合」と「ガールズラブ」

本日は久しぶりに「考える百合」をしてみようと
思います。

今回のテーマは「ウィキペディア」にみる「百合(同人)」・
ガールズラブ」。

「百合こころ」でも声優アニメなど、サブカルチャー
ものの参考文献としてウィキペディアはよく利用させて
いただいていますが・・・はたして「百合」はどう
なのか・・・

実はかなり以前からウォッチはしておりましたが、
正直言って、まだまだ微妙ですよね。

「商業作品」として多くの作品が挙がっているの
ですが、見て判るように本当にピンキリです。
「百合」がメインの作品と、「百合」要素がある
作品を同列に並べて良いものか、実はかくゆう私も
判断できません(汗)

吉屋信子「花物語」「AIKa」よりどう考えても
「百合」作品だと思うのに、何故入っていないのか
とか。サブカルでなければ「百合」ではないのか、
など。考えると尽きません。

また、「百合」と「ガールズラブ」という名称問題
あります。ほんの少し前までは「百合(同人)」
いう中途半端な表現だったのですが、先頃「ガールズ
ラブ」
という表現になりました。

確かに「百合(同人)」よりは明確な表現ではあるの
ですが「ガールズラブ」が一般的かというと、私は
だと思います。

「百合」という表現に違和感や抵抗感があるのは判り
ますが、「ガールズラブ」と言い切るには時期が熟し
ていないと思うのですよね。

なにより、「ガールズラブ」は口に出したときに
「百合」より恥ずかしい!

・・・しかし、ウィキペディアは参加型辞書
一家言あるなら参加すれば良いのです。

ということで、私も先日アカウントを取得しました。
ブログがあるのであまり力は入れられませんが、
ぼちぼち参加していきたいですね。

でも・・・気になることがあります。

それはどれほど我を通してよいのか。
自分が書いていること正しいかどうか。

自分自身の妥当性が判断できないのがウィキ
ペディアの最大の弱点ではないでしょうか。

個人的には、某クイズ番組の「オーディエンス」
あれば良いのに・・・と思うのです。
要するにアンケート方式の合議がとれれば良いの
ですが。

ううむ。こう考える人にはウィキペディアは合わ
ないのかも(汗)

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コメント

ノートで他の人の意見を聞いてみては?

コメントありがとうございます。

まずは「ノート」ですね。でも、「ノート」って
反応がないときが怖いですよね。

「百合」を「ガールズラブ」にした方も、「ノート」
には議論を出していますが、反応がないまま、変更を
行っています。

ああいうのって、私には出来そうにないです。
(と、言いつつ某所では似たようなことをやった
ことありますが)

要は慣れの問題のようだし、やはり参加してみないと
ダメですね。

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