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2006.11.30

「舞-乙HiME アンソロジーコミック」

GakkenノーラコミックスDX・刊です。

アニメ本編を鑑賞し終えたので、アンソロ物件も
解禁です。今回はGakkenのアンソロです。

例によって「百合」要素のある作品をピックアップ!

「ようこそガルデ湯へ」目黒三吉・作
うわっ。ここまできたらヘンタイです。シズル。
でも、シズルに胸をもんでもらおうとするナツキが
妙にエロくて良いなあ(汗)

「学園長の平和な一日」水原たつき・作
ナツキ&シズルをフィーチャーした作品です。
コメディですが、ほんの少しシリアスな雰囲気も
あって、しっとりした感じがして良い感じです。

「最強の敵?!」おじい・作
シズナツメインではないですが、シズルに歯医者に
連行されるナツキが可愛いので。

「花冠」果竜・作
アリカとマシロの友情もの。花園のシーンが良いです。
アンソロでもこういう、ちょっと突っ込んだ表現が
あると嬉しいですね。

「ヘソ出し学園長」まいたけ・作
シズナツメインではないですが、結果的にシズナツ
漫画になっています。やっぱりこの二人は良いですね。
アニメ版は設定を生かし切れなくて本当に残念です。

「デリシャスタイム」藤井理乃・作
アリカとエルスの友情もの。最後のアリカは妙に
「百合」キャラになってます。

「チェンジ!」セブンズ・ギア・作
何故かシズルとマシロの魂が入れ替わるコメディ。
格好良くて優しそうなシズルが良いですね~。
絵も安定しているし、(見た目)シズナツのシリアスも
あるし、なかなかの秀作です。

「マルグリット大作戦!」しろの・作
トモエネタ?と思いきや、「舞-乙HiME」の劇外劇?!
シズル役の藤乃さんに一目惚れするトモエ役の巴
(ややこしい)がストレートに「百合」っぽくて良い
です。

まあ、こんなところかな。

一迅社のアンソロより「百合」分は多く感じます。
またちょっとシリアス感を出している作品もあるし
「マルグリット大作戦!」みたいにひねった作品も
あります。Gakkenの勝利ですね。
でも、やはり、作者が感情移入しまくり・・・と
いうレベルの作品はなくて、この点では残念。

では、総評は二人が行います。

ヒューシア:わたくしは3点。意外とシズナツ
ネタが多くて、それなりに楽しめたわ。

アレサ:私は1点一迅社のよりは良かった
けど、2点ほどじゃないかな・・・

総評:●●●○○★☆☆

「舞-乙HiME」のアンソロ作品の感想はこちら。
「舞-乙HiME コミックアンソロジー」

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