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2007.03.01

「でりつま」+「超・超・大魔法峠」

本日は訳あって、はずれ物件のご紹介です(汗)
ただ、さらすつもりはなく、あくまで入手した
物件の記録ということで感想を書きます。

本日はこの2点
「でりつま」
山名沢湖・作、双葉社・刊
「超・超・大魔法峠」
大和田秀樹・作、角川書店・刊

まず「でりつま」
山名沢湖氏の作品は過去に2度取り上げたことがあり
ます。
「スミレステッチ」
「つぶらら」Vol.1
前者はほとんど「百合」には引っかかりませんでした
が後者は、微々「百合」という印象でした。

この作品は3人の若奥様のコメディ漫画。
(これだけですでに外れていますが・・・)

まあ、コメディとしてはほほえましいし、よくある
ような、ぶっちゃけ性生活漫画(汗)ではないので、
それなりに楽しめました。

でも、若奥様・・・

まあ、奥様方は女性だけで集まって、ファミレスで
長い滞在をすることもあるし、ある意味、「女性の
コミュニティ」
の形だし、超妄想すれば「百合」と
思えないことも・・・まあ・・・かなり難しい
ですが・・・

でも、山名沢湖氏の絵って、「百合」の雰囲気が
すごく出ているので、買っちゃうのでしょうね。

次は「超・超・大魔法峠」。こちらはアニメ版が
「百合」要素あり、ということで買いました。

内容は、ヴァイオレンス魔法少女漫画です(汗)

魔法少女というリリカルなモチーフと、ヴァイオ
レンス。この甘美な取り合わせはどうです!(汗)

まあ、そういうわけでギャグマンガとしてはそれ
なりに面白かったです。

でも、こういう作品って「北斗の拳」「ドーベル
マン刑事」
と言った、泥臭いバイオレンス漫画の
パロディに自然と結びつくので、2巻読んだら飽きて
しまいそうな感じもしました。

でも、「百合」要素は確かにありますね。

サブミッション(関節技)の超・使い手にして、魔法
少女のぷにえと親友?・鉄子の関係です。

別段「百合」というほどではないのですが、かなり
の変人・ぷにえと、常識人・鉄子がいつも行動を
共にしている
というのが妄想を生みますね。

# ギャグマンガでは、ギャグの非常識さを強調する
# ために、変人と常識人が一緒にいるのはよく
# あることですが・・・(汗)

というわけで、アニメ版を観てみたい気にはなり
ました。レンタルないかな・・・

ということで、本日はここまで。です。

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コメント

はじめまして。時折楽しませて頂いてます。
山名沢湖さんの作風ってどちらかといえば、「なかよし」や「りぼん」のような“元祖おんなのこ向け漫画”の延長なんですよね。だから商業誌だと割と百合っぽい作品は少ないのかもしれません(同人誌でがっつり描いてらっしゃるのは見たことあるんですが…マリみて本も出してらした気がするし)
山名スキーかつ百合スキーな自分から言わせてもらえば、商業誌の山名漫画であえて百合的要素を求めるなら『白のふわふわ』と『委員長お手をどうぞ・2巻』あたりではないでしょうか。どちらもまるっと百合というわけにはいかない(むしろ男女ものが殆ど)ですが、前者はデビュー作でもある「夏休みが待ち遠しい」の最初の二つのエピ、後者は11話「マイナー委員会連絡会」にちらっと登場する宗教委員長のエピソードと12話「卒業アルバム委員長の窓」がオススメです。もしまだ未読であればご覧になってみて下さい。

★mame様
コメントありがとうございます。

>“元祖おんなのこ向け漫画”

ですよね。そういう雰囲気に惹かれるのかもしれ
ません。

>『白のふわふわ』と『委員長お手をどうぞ・2巻』

未読でした。

やはり、というか「百合」っぽい作品はあるの
ですね。嬉しいです。早速チェックさせていただき
ますね。

情報ありがとうございました~!

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