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2007.04.25

「らき☆すた」第3回

「いろいろな人たち」

本日も感想書きます(汗)

観賞後の第一印象は・・・この作品が「百合」に
なりにくい理由がわかりました!

まず、相変わらず、しゃべくり、ちょっとウンチク
アニメですね(汗)

今回もかなりしゃべっていました。
コメディアニメとしてはこれほどのセリフ量という
のはかなり珍しいのではないでしょうか。

で、相変わらずしゃべくりの内容が軽いですね。
そこが味なのでしょうが、個人的にはちょっと
軽すぎるかなと思います。

「クロマティ学園」「ぱにぽに」ネタはさすがに
笑ってしまいましたが、冷静に考えたら、こういう
のもあまり珍しくないし・・・
個人的にはこの2作の方がギャグアニメはかなり
面白かったなあ・・・と(汗)

その直後に、こなたに「よくこの学校に入れたな」
というセリフがあるのですが・・・
それって「あずまんが大王」でも・・・(汗)

なんというか、別の意味でハラハラしそうなギャグ
でしたね(汗)

さて、「百合」になりにくい理由ですが・・・

ずばり、「おしゃべり」が「百合」を阻害している!
と思います。

「百合」って、熱血展開もあるのですが、どちらか
というとで妄想したりしますよね。

この作品はもともと「百合」要素は希薄なのですが
間をおかずにおしゃべりするというコンセプトが
「百合」妄想さえ阻んでいるのでは?と思います。

ただ、いまのところ一番おしゃべりしているのは
こなただし、こなたのオタクネタもそのうち尽きる
と思うのです。

その際に、他のキャラが目立ってくると、「百合」
妄想可能な領域(俗に言う"シュヴァルツシルト半径")
に入っているのではと思うわけです。

・・・そうなると良いのですが(汗)

では、総評。
本日も「百合」的展望がなかったので保留させて
ください。

そうそう・・・エンディングは他のアニメのエン
ディングというのもちょっと意表を突かれましたが、
個人的には古い特撮の方が好きでした(汗)
(でも特撮自体はほとんど観たことないですが)

このシリーズの感想はこちら。
「らき☆すた」第1回

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コメント

>「百合」になりにくい理由
観る限りでは、このアニメは基本的に男性萌えオタ向けであって、女の子がやたらと沢山出て来るのは、詰まるところ嫁候補です。
仮に、百合展開をやるとしても、文字通りのネタに終始し、萌えオタの妄想介入を邪魔するぐらい深いものにはしないのではないかと、思います。

ついでに・・・「Avenger」「MADLAX」「NOIR」の真下耕一監督の最新作「エル・カザド」が放映されています。

コメントありがとうございます。
すぐに返答できなくてすみません(汗)

★ONE様

>観る限りでは、このアニメは基本的に男性萌えオタ向けであって

確かにそれはあるかもしれませんね。

「神無月の巫女」のように、あきらかに男性向け
であっても化けた作品はありますが、女の子が
多すぎるというのはあまり化けませんね。

ただ、女の子が多くても「ぱにぽに」のように
妄想できるレベルの作品はあるので、この作品の
「百合」レベルは残念というしかないです。

>「エル・カザド」

はい!これは存じていますよ!
今期一番楽しみな作品かも。
DVDで鑑賞するのが楽しみです。

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博士「Eランクでファ○コンというのも」 助手「危ない台詞禁止!!」 [続きを読む]

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