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2007.05.28

「シムーン」6

シビアな展開になりそうなので、ちょっと観るの
が怖くなって、時間を開いてしまいました。

異世界"大空陸"を舞台に、神に祈りを捧げるための
飛空挺"シムーン"に乗り戦う、少女たちの青春と
運命を描く、ファンタジーアニメ。
第6巻(15~17話)の感想です。

敵国の動きを偵察するため、シムーンが1機1機
飛び立つ。15話
ドミヌーラとリモネのパルが翠玉のリマージョンを
試みる・・・16話
敵国より先に"遺跡"に急ぐ仲間たち。そこで見た
ものとは・・・17話

観賞後の第一印象は・・・思ったよりシビアな展開
ではありませんでしたが、「百合」的にも良いし、
緊張感もあるし、良い作品だったと思います。

この作品はやはり「百合」です。

少なくとも、「百合」を意識して制作された作品
であることは間違いないです。
ここまで来て、やっと確信が持てました。

14,15話とちょっと重めの演出でしたが、戦争もの
らしい緊張感が出ていたと思います。こういう引き
締め演出が良い作品は好きですね。

「百合」的にはなんと言っても16話
ドミヌーラとリモネの乗るシムーンが、翠玉の
リマージョンを描く・・・解り合った二人の幸福
そうな表情がとても印象的でした。

これが観られただけでも、この作品に期待していて
良かったです。
また、この二人についてあまり多く語っていない
ので、妄想もかなり入り込めます(汗)

17話の緊張感と不思議感が入り交じった演出も
個人的には好みでした。

あと、特典の監督と作画監督のコメンタリは興味
深い情報満載でした。

ここではアーエルとネヴィリルの関係に言及して
います。「百合」的には核心部分です。これを聴いて
も「百合」を意識していることが伺えました。

また、監督はリモネは自分でも判らないと言っていま
したが(汗)それがかえって良かったのかもしれない
ですね。リモネって幼女だから(汗)幼女好きの監督
なら妙に感情移入し過ぎそうで(汗)

では、総評。

フューシア:わたくしは4点!ドミヌーラちゃんと
リモネちゃんの犯罪カップルが萌え
たわ~。きっと二人は幸せになれたわ。

アレサ:私は2点。この作品って、本当に不思議
に惹かれてしまうよね。
今後の展開が気になる。

総評:●●●●○★★☆

このシリーズの感想はこちら。
「シムーン」1
「シムーン」2
「シムーン」3
「シムーン」4
「シムーン」5

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コメント

更新お疲れさまです。
ドミヌーラとリモネのあの表情は、自分も非常に印象に残りました。
「お互いがお互いを選んだというつながり」を認識した上で
「貴女のために私は描く」と誓った翠玉の軌跡に包まれた
二人の幸せそうな表情と「何処までも一緒」という言葉…

脳内で「いつまでもお幸せに!」と叫んだ良シーンでした。
まぁ、犯罪カップルには違いないんですけどね…

7巻以降のレビューもまったりと楽しみにさせて頂きます。

コメントありがとうございます。
★灰羽いと様

>ドミヌーラとリモネ

こういう、突飛なカップリングって「百合」作品
全体を見ても珍しいし、私もかなり堪能できました(汗)

>脳内で「いつまでもお幸せに!」と叫んだ良シーンでした。

はい。同感です(汗)

>犯罪カップル

作画監督がしつこく言っていましたね(汗)

>7巻以降

なんだか辛い展開になりそうで、コワイですが・・・

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