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2007.05.22

「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第6,7話

6話「高度二万米」
7話「ただいま。おかえり。」

先週6話を見逃してしまっていたのですが、
@Niftyで観られました!
教えていただいてありがとうございます。-->高橋様!

ということで本日は6,7話の感想です。

まず6話

雪歩がインベル専用のオペレータ(マネージャ)になり
ます。これは「百合」的には良い傾向と言えるかも
しれません。

さて、この話では春香と真がアイドルへの思い入れ
を巡って対立するのですが、伊織と対立したときと
同じ展開っぽいですね(汗)

あと、6話は緊張感のある演出が光っていました。
はじめてドキドキハラハラしましたから。
でも、冷静に考えたら、やはりどこかで観たような
感じは否めないですね・・・

また、インベルの整備や、基地管制の細かいところが
やっと描写されます。ロボットアニメとしてはむしろ
遅すぎた感じです。

7話

6話で大ピンチになった春香を助けたのは真だった。
しかし、春香は自分を責める。
また6話の事件を切っ掛けにして、謎の勢力が動き
始める?・・・という展開。

ううむ。どうしてこの作品って、どっかで観たような
お話になるのかなあ・・・

やはり、原作がゲームだから、アニメのスタッフが
キャラクターをいじるのを躊躇しているのでしょうか。
だから、無難な展開にして、どこかで観たようなお話
になっているのでは??

作画は毎回キレイなのに、お話や演出が縮こまって
いるように感じるのですよね。もったいない。

「百合」的には、春香と雪歩のミャクは見えてきて
いるとはいえ、アニメスタッフがこの調子では
「百合」的な展開も望めないかもしれませんね・・・

では総評・・・

フューシア:わたくしは1点。「百合」というには
まだまだね。「熱い展開」はありそう
だから、「百合」も期待は出来そうなのだけれど。

アレサ:私は1点。話がねえ・・・もうちょっと
オリジナリティを出して欲しいなあ。

総評:●●○○○★☆☆

このシリーズの感想はこちら。
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第1話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第2話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第3話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第4話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第5話
「アイドルマスター」関連の感想はこちら。
「アイドルマスター」1 やすらぎの旋律
「アイドルマスター」2 ときめきのSummer Days

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» レビュー・評価:アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)/第7話 ただいま。おかえり [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 19 / 萌え評価 21 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 16 / お色気評価 8 / 総合評価 15レビュー数 118 件  駆けつけた真のネーブラによって、辛うじて千早のヌービアムは撤退し、春香とインベルは危ういところを救われる。しかし、インベルは中枢であるコアこそ無事だったものの機体各部を破損し、春香も重傷を負ってしまった。  意識を回復したものの、壊れたインベルの姿を見て自分のせいだと泣き崩れる春香に、雪歩や伊織はなぐさめる... [続きを読む]

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