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2007.06.04

「シムーン」7

異世界"大空陸"を舞台に、神に祈りを捧げるための
飛空挺"シムーン"に乗り戦う、少女たちの青春と
運命を描く、ファンタジーアニメ。
第7巻(18~20話)の感想です。

敵国の巫女・アングラスの葬儀が行われる。18話
敵の空中要塞の偵察に向かうアーエルとユン以外の
メンバー。そこで悲劇が・・・(泣)19話
仲間を失ったコールテンペストのそれぞれの心情を
描く20話

本日は二人がレビュー致します。

フューシア:・・・ああ、心にぐさっと来るお話の
連続だったわ。アニメを観てこんなに
ダメージを受けたのは久しぶりかもしれないわ。
でも、なんというか、哀しい展開だけど、作品の
完成度が非常に高かったから、わたくし的には気持ち
の良い痛み
だったわ。

アレサ:心理描写がとにかく濃いよね。しかも
コールテンペストのメンバー10人が
それぞれちゃんと描かれているのも良いね。
だれの影も薄くない。(フロエは薄いか・・・)
・・・敢えて聞いてあげるけど、「百合」的には?

フューシア:よくぞ聞いてくれたわ!
18,19話はなんと言っても、不器用
パライエッタちゃんがイタイわ・・・やること
なすこと痛くて、切なくて観てられないわ・・・
20話は哀しい展開の中、アーエルちゃんとネヴィリル
ちゃんの心が通じ合うのよ!良いシーンだったわ~

アレサ:20話は最高だったね。コールテンペスト
のメンバーが、シヴュラの本質にたち
還って、亡くなった仲間を弔うシーン。そして、
あの哀しくも美しい、壮絶なラストシーン!
やっぱり、この作品は傑作といえるかもしれない
・・・と思った。

フューシア:アレサちゃんも珍しく大絶賛ね。

アレサ:まあね。ちょっと狙いすぎか、と思う
ところも、正直言ってあったけど、
そんな些細なことがどうでも良く思えるくらい脚本
や演出が良かった。作画もかなり高いところでまと
まっているし。

フューシア:ああ、本当に堪能したわ。
近作では「ストロベリーパニック」
見終わった後、堪能した!と思ったけれど、あの
作品とは違った意味で、濃厚に堪能したわ

アレサ:じゃ、総評。私は文句なく3点
スタッフの皆さん。良い仕事でした。

フューシア:わたしくしも5点!・・・と言いたい
ところだけど、あえて4点にするわ。
作品としては大変素晴らしい出来だったけれど、
「百合」的にはもう一押しだったわ。惜しい!

総評:●●●●○★★★

このシリーズの感想はこちら。
「シムーン」1
「シムーン」2
「シムーン」3
「シムーン」4
「シムーン」5
「シムーン」6

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コメント

こんな風に胸を刺すアニメがあるんだ!?って・・・百合的にはもうひと押しでも、ワタシ的には百合の良さを気付かせてくれた作品は
シムーンが初めてです。おとボクは・・・・ちょっと無理。

コメントありがとうございます。
★やっぱり百合がスキ♡様

>こんな風に胸を刺すアニメがあるんだ!?

7巻は本当に素晴らしい出来でしたよね!
「シムーン」はかなり人を選ぶ作品だと言われて
いますが、私は同感です。

>おとボク

あれは「百合」では・・・(汗)

ところで「シムーン」が好きで「おとボク」を
鑑賞できるような方なら、「少女革命ウテナ」を
ご覧になってみては?

個人的には一番好きなアニメです。

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