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2007.06.28

「シムーン」8

異世界"大空陸"を舞台に、神に祈りを捧げるための
飛空挺"シムーン"に乗り戦う、少女たちの青春と
運命を描く、ファンタジーアニメ。
第8巻(21~23話)の感想です。

過去の世界とシムーンの真実が語られる21話
戦況が最終局面を迎える22話
戦争が終結。少女たちの行く末は・・・23話

観賞後の第一印象は・・・謎が明かされると、テン
ションが下がりますね(汗)「百合」の本当の勝負は
ここから始まる・・・ような気がします。

シムーンの正体が明らかになります。
なるほど・・・タイムパラドックスで起点のないモノ
が存在することが、神の介在を証明している。
つまり、("古代シムーン"ではない)シムーンは本当に
「神の乗騎」だったわけですね。

この辺りの設定は良いと思うのですが、説明のテン
ションが低かったので、説得力が低かったように思え
ます。

お話の根幹部分なので、7巻のテンションは保って
欲しかったですね・・・いや・・・私が鑑賞の間隔を
開けたのが間違いだったのかも
(汗)

あと、ネヴィリルがアーエルの手が小さいことを指摘
するシーンが個人的に好きです。

「百合」的には・・・やはりあの二人です(汗)

表面的な甘々ではない描写が、妙に妄想をかき立て
られました(汗)

あと、アーエルが無意識に嫉妬して、それをフロエに
見透かされるシーンも良かったです。アーエルって
元気鈍感という印象があるので、そんな娘が同性へ
の愛で嫉妬するというのは、甘酸っぱくて、個人的には
とても美味しかったです。

そして、戦争が終わり、コールテンペストも解散。
仲間たちも離ればなれに・・・なるのでしょうね。

ここからが本当の「百合」の分かれ道だと思います。
どちらに転ぶか・・・不安もありますが、泣いても笑って
もあと1巻です。

では総評。

フューシア:わたくしは4点。アーエルちゃんの幼い
反応
が萌えたわ~。そして、あの二人が
幸せそうだったのがなにより嬉しいわ。後世の習慣
として残るくらいキスして暮らしたのね。ああっ!

アレサ:私は2点。でもあの二人を登場させた
ことが、ファンタジーを不要に強調して
しまった
気もするけどね。そのあたりでリアル感が
失われたので-1した。

総評:●●●●○★★☆

このシリーズの感想はこちら。
「シムーン」1「シムーン」5
「シムーン」2「シムーン」6
「シムーン」3「シムーン」7
「シムーン」4

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