2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

リンク

« 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第11,12話 | トップページ | 「相沢家のえとせとら」1 »

2007.06.26

「舞-乙HiME列伝」

「アヤネ降臨・篇」「アヤネ飛翔・篇」
沢上水也・著、徳間デュエル文庫・刊

「舞-乙HiME」約100年前のエピソードを描く
シリーズです。

本日もダブルヘッダーでお送りせねばなりません(汗)

読後の第一印象は・・・う~む。「百合」要素皆無
と言って良いレベルです。それどころか地雷ですね
これは・・・

実は「飛翔・篇」を先に読んでしまって、あれあれ?
状態だったのですが・・・あまりにヘテロ路線だった
ので「降臨・篇」はほとんどとばし読みしました(汗)

作者の沢上水也氏は「シャムロック」シリーズの方
ですね。この作品も「百合」っぽい要素はあるには
あるのですが、作者の「百合」への消極性が伝わって
くる作品でした。

そんなわけで、この作品も不安ではあったのですが、
シリーズのネームバリューで買ってみたのですが・・・

見事にハズレでした(汗)

やはり「百合」に消極的な姿勢の作家からは「百合」
はどうやっても出てきませんね。

あと、ライトノベルとしても大味でイマイチ以下
でした。「舞-乙HiME」の世界ってほんの少し味付け
を間違うと、こういう事になってしまう、という見本
のような作品でした・・・

本編がそうならないことを願うばかりです。
(あと一話だけだけど・・・)

では総評(?)

フューシア:わたくし保留するわ。
シェーナちゃんはエス(妹)反応していた
けれど「舞-乙HiME」ではあたりまえだし、「百合」
要素はないのと同じだわ。「百合」のない「舞-乙HiME」
シリーズなんて存在価値ないわ!

アレサ:私も保留ね。
「百合」好きには全くお勧めできない。

沢上水也氏の他の作品の感想はこちら。
「シャムロック『夕闇のイリュージョニストですぅ~』」

« 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第11,12話 | トップページ | 「相沢家のえとせとら」1 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/705/15569459

この記事へのトラックバック一覧です: 「舞-乙HiME列伝」:

« 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第11,12話 | トップページ | 「相沢家のえとせとら」1 »