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2007.06.25

「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第11,12話

11話「ニヴルヘイム」
12話「ムスペルヘイム」

「百合」的な進展があまり無いので、ダブル
ヘッダーでお送りしております(汗)

グリーンランドの地下で見つかった、新たなアイドル
を巡って、モンデンキントとトゥリアビータが争奪戦
を繰り広げる前後編です。

観賞後の第一印象は・・・言うまい言うまいと思って
いましたが・・・言わせてください・・・これって
何てエヴァンゲリオン?

ううむ。相変わらず「百合」度低いですね・・・

11話で春香と敵の千早が出会い、裸で一夜を共にする
のですが(汗)・・・これ観て喜んでいる「百合」
ファンはいないでしょうね。

ミャクがないのは見え見えですから・・・

逆に、春香のナチュラルボーンっぷりが、今後「百合」
展開になっても、"単なる友情"を際立たせそうで、
不安になってきます。

12話。これはイケマセンね・・・
この作品ってテンションを高くすればするほど
「エヴァンゲリオン」になってしまうんですよね。

アイドル育成ゲームを、ロボットアニメにする事に
パワーを削くのも良いですが、もっとオリジナリティ
を出して欲しいですね。

ロボットを男性として捉えるなら、(「百合」的には
地雷ですが)「まりんとメラン」の方がよっぽど
オリジナリティありますし・・・

アニメファンとして、このデキは寂しいです。
せっかくの作画レベルなのに、もったいない・・・

では総評・・・

「百合」的な進展が見られないので保留とします。

このシリーズの感想はこちら。
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第1話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第2話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第3話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第4話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第5話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第6,7話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第8話
「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第9,10話
「アイドルマスター」関連の感想はこちら。
「アイドルマスター」1 やすらぎの旋律
「アイドルマスター」2 ときめきのSummer Days

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