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2007.07.08

ドラマCD「苺ましまろ」Volume3,4,5

さて、このシリーズも残り3巻一気に感想を
書きます(汗)

観賞後の第一印象は・・・ううむ。さすがに5巻は
厳しかったかなあ。「百合」的にも微妙・・・

●Volume3
なんと、伸恵以外のキャラがいなくなり、伸恵が
一人で、楽しかった日々を回想するという造りの
内容になっています。

・・・まあ、オチはすぐに判りましたが(汗)

でも、この作品でセンチメンタルな演出はちょっと
反則という気もします。

あと、「百合」ネタはほとんどありませんでした(汗)

Volume4
5人のキャラクターのうち、毎回誰かが抜けている、
という趣旨のコメディが展開されます。

この作品が一番「百合」的に美味しいかもしれま
せん。

「誰かがいない火曜日の巻」では伸恵の代わりに
千佳が茉莉とアナにトキメキます(汗)
いつもとちょっと違う「百合」展開が嬉しい作品
です・・・まあ、ネタ程度ですが。

「誰かがいない木曜日の巻」では、女の子同士で
結婚という話があります・・・まあ、これも話
だけなのですが(汗)

でも、メンバーの構成を入れ替えることで、意外
な展開をするという点で、この作品が一番面白
かったと思います。

Volume5
小学生4人がTVのプロデューサになって、どんな
番組を作るか話し合うという趣旨です。

まあ、こういうのが一番ドラマCDとしては安直な
ネタかも。

「百合」的にもあまり特筆すべきことはなかった
でず。

・・・ということで全巻聴いたのですが・・・

だんだんキャラクターの行動がワンパターン化して
来ていて、この作品で重要な「虚を突かれる」よう
なところが無くなっていくのが残念です。

シナリオライターが本当の意味で自由にキャラ
クターを扱えないというオリジナルドラマCDの
欠点がでたのかもしれません。

「百合」的には・・・
美羽は伸恵ラブだし、伸恵は茉莉とアナラブ。
そういう基本的な部分は押さえられているし、お話
の中でもその設定は表現されているのですが、これ
もオリジナルドラマ故なのか、"薄い"ですよね。

・・・原作と同じレベルといえるかもしれませんが、
原作はたまに「百合」度を上げることがあるから、
意外と侮れないのです。

それと同じことが、ドラマCDのライターはしなかっ
たあるいは出来なかったということに尽きるの
ではないかと思います。

では、総評。

フューシア:わたくしは2点。でも、この作品って
難しいわよね。「百合」度を上げると
妖しすぎちゃうし・・・

アレサ:私は1点。後半はコメディとしては
かなりキツイ印象。5人のおしゃべり
としては楽しいのだけど。

総評:●●○○○★☆☆

このシリーズの感想はこちら。
ドラマCD「苺ましまろ」Volume1,2

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