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2007.12.04

「ひとひら」第3巻

緊張すると声が出なくなるほどあがり性の麦(♀)。
高校入学と同時に、期せずして演劇研究会に入部して
しまい、演劇部との確執に巻き込まれる・・・
青春演劇部漫画のアニメ版。3巻(第5,6幕)の感想です。

演劇研究会の夏合宿。麦は次の演劇の主役に抜擢され
てしまう・・・5幕
一人で突っ走る野乃と他の部員のすれ違いが起こる。
そして、麦は・・・6幕

読後の第一印象は・・・う~ん、青春しています!
こういう泥臭いお話大好きです。でも、原作再現度
ちょっと低いかも・・・

原作の2巻前半の展開を2話にしているのは悪くない
ですね。ちょうど良い分量だと思います。
お話も、原作の純粋に青春ものっぽい感じが出てい
ます。野乃と理咲が殴り合うシーンなども妙にリアル
で迫力ありました。

ただ、なんというか、表現しにくいのですが、原作の
みずみずしさというか、しっとり感までは再現でき
ていない印象なのです。

2巻の前半~中盤は私が大好きな展開なので、こだわり
があればあるほど違って見えてしまうのでしょうか。

「百合」的には・・・実は原作より踏み込んでいる
箇所
があります。部員がバラバラになり、野乃一人が
合宿所に残るシーンですが、ちょっとドキッとしま
したね(汗)

まあ、人によっては踏み込みすぎ、野乃の弱いところ
を見せるには早すぎる、という意見もあるかも知れま
せんが、「百合」意識を感じたのでまあ良しとしま
しょうか。

さてさて、次は「百合」的クライマックスですね!

では、総評。

フューシア:わたくしは3点。TVスタッフのサービス
精神
は感じたわ。麦ちゃんの膝枕で
眠る野乃ちゃんも良いわ~

アレサ:私は2点。原作のテイストは出ている
けど、100%じゃないのがちょっとムズ
ムズする。このスタッフとしては頑張っているのだと
思うけど。あと、背景はやっぱり違和感あるなあ。

総評:●●●○○★★☆

このシリーズの感想はこちら。
「ひとひら」第1巻
「ひとひら」第2巻

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