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2008.04.22

「断罪者 TETRAGRAMMATON LABYRINTH」5

いとうえい・作、ワニブックス・刊

中世から近代化頃のヨーロッパを舞台にした
スプラッターありの魔物アクション5巻目です。
実は・・・6巻を読もうとしたら、5巻の感想を書いて
いないことに気づき・・・(汗)

お話は・・・アンジェラの武器(鎌)を復活させるため
一行はドイツへ。そこではまた血なまぐさい事件が!
そして最大の敵ジル・ド・レも目的を達成する!
という展開です。

読後の第一印象は・・・ううむ。なんだか行き当たり
バッタリぽい展開ですが(汗)着実に大詰めに向けて
動いてはいますね。

この作品、基本的にスプラッタおとぎ話なのでしょう
ね。お話より、キャラやグロ展開を優先していて、読む
方もそれを判っていた方が楽に楽しめるという感じが
します。

作画も、決して技巧派ではないのですが、頑張ってる感
がするのは好感持てますし(汗)

「百合」的には・・・前回アンジェラとメグの関係が
大進展したのですが、今回はまた以前に戻った感じで
すね(汗)
まあ、二人が一緒にいる描写も多いし、最低限押さえて
いるというのは判ります。でも前回があまりに良すぎま
した・・・

では総評。

フューシア:わたくしは2点。メグちゃんの出番が少な
いのよ~。前回相思相愛になったのだから
もっとラブラブでも良いはずだわ~!

アレサ:それって、この作品を否定してるって!
私は1点。相変わらずお話の完成度がイマ
イチなんだよね。そこがこの作品の味とも言えるのだけ
ど、そうだとしても私の好みからは少し外れているか
な。さて、6巻(最終巻)はどんな風になるのか。ちょっ
と不安だけど気になる。

総評:●●○○○★☆☆

このシリーズの感想はこちら。
「断罪者 TETRAGRAMMATON LABYRINTH」1
「断罪者 TETRAGRAMMATON LABYRINTH」2
「断罪者 TETRAGRAMMATON LABYRINTH」3
「断罪者 TETRAGRAMMATON LABYRINTH」4

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