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2008.07.25

ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ファミリー・ビジネス」

ヤングガン(殺し屋)の少年と少女の戦いと青春を描く、
アクションバイオレンスノベルのドラマCD版、第3幕

お話は・・・主人公・塵八は新入りヤングガン・一登
を育てる命令を受ける。しかし一登のミスで塵八は
敵に捕らわれてしまう・・・

観賞後の第一印象は・・・おお、ドラマとしてだんだん
良くなって来ています。「百合」的にも良い感じ!

確か原作では、一登が入ってきたときには虚と増田は
死んでいたのではないでしょうか?(違ったかな?)
だから、このお話はある意味ドリームチームが実現
していることになりますね。

また、殺し屋ファミリーとしての生き方が語られる
というのも面白い展開でした。・・・というと語弊が
あるかもしれませんが、この作品独特の青春と"正義の
殺人"が存在すると思っている若さの危ういバランス感
がとてもよく表現されていたと思います。

お話としては原作より分かりやすすぎる点がマイナス
ですが、公の商品であるドラマCDという性格上、まあ
しょうがないかなと納得できます。
その分、記憶に残る台詞が多いように感じました。

さてさて、「百合」的にもこれがなかなか良いのです!

弓華と香埜子のデート中に玲(弓華の想い人)とはち合わ
せします・・・
香埜子は玲のことを気にし始めるが、弓華は・・・
という展開がとても良い!
原作でもあったかもしれませんが、柚木さんの演技が
思いの外バッチリ決まっていて、堪能できました。

1,2巻はどちらかというとエッチシーン(汗)主体だった
のですが、3巻は弓華と香埜子の良い会話シーンが聴け
て幸せでした。

では、総評。

フューシア:わたくしは4点。弓華ちゃんのオットコ前
加減が格好いいのよ!かと思うと浮気性
だったり、性格付けがとても良い感じだわ。香埜子
ちゃんがゾッコンなのも判るわ。

アレサ:私は2点。敵の弱さとか一部のキャラの
軽化とかはアレだけど、その分ドラマ
としての完成度はかなり高いと思った。

総評:●●●●○★★☆

このシリーズの感想はこちら、
ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ハイスクール・ヴァーティゴ」
ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ブラッドダイヤモンド・プリンセス」
原作の感想はこちら。
「ヤングガン・カルナバル」
「ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス」
「ヤングガン・カルナバル 銃と恋人といま生きている実感」
「ヤングガン・カルナバル 天国で迷子」
「ヤングガン・カルナバル ドッグハウス」
「ヤングガン・カルナバル そして少女は消えた」
「ヤングガン・カルナバル 愛しき日々、やがて狩りの季節」
「ヤングガン・カルナバル 前夜祭・標的は木暮塵八」
「ヤングガン・カルナバル 開催・バンケットの死闘」

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