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2008.09.26

ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ガールファイト」

ヤングガン(若い殺し屋)の少年と少女の戦いと青春を
描く、アクションバイオレンスノベルのドラマCD版、
第4幕(最終巻)。

お話は・・・弓華の母・聖火が登場。鉄美親子と因縁の
ある田場アリサ、弓華の恋人・香埜子と、弓華の初恋
の相手・怜という、この作品で一番「百合」要素が強い
エピソードをつないだような構成になっています。

観賞後の第一印象は・・・この作品としては珍しく
ストレートに「百合」展開と言えるかもしれません。

お話自体は原作のダイジェストと言えるものなのです
が、原作でも一番「百合」要素の強い展開をつなげて
いる印象です。
どちらかというと野生児的な弓華が、現恋人・香埜子
と初恋の相手・怜の間で心が揺れ動く、という展開が
とても良いです。
でも、最終的には心は決まっている、という弓華の強さ
も良く表れているし、「百合」作品として悪くないと
思います。

さすがは深見氏、最後はやってくれましたね。

弓華は殺し屋だけど、そういう青春の悩みを抱えてい
るという、この作品のテーマと言うべき部分も良く
表現されていたと思います。

役者陣もさすがは4作目ということもあって、かなり
様になっていたと思います。特に、柚木さんは最初は
これほどのパフォーマンスを発揮してくれるとは正直
思っていませんでした。

あと、おまけドラマも聴き所です(汗)

弓華と香埜子のキスシーンにドキドキしました(汗)
ところで、何故、琴刃が?(汗)
今後の(原作での)琴刃の扱いの伏線かも?

では、総評。

フューシア:わたくしは4点。弓華ちゃんの生き様が
格好いいのよ~。そこに痺れる!憧れるゥ!
ところでキャストインタビューでおっしゃっていた、
柚木さんがやっちゃったことって、何なの?!気に
なって夜も眠れないわ~。

アレサ:ぐーぐーイビキかいて寝てたし。
私は2点。原作が凄くテンポの良い作品
なので、ドラマCDで再現出来るかと思っていたのだけ
ど結果的には、ちゃんと再現出来ていたね。やはり
原作者が脚本を書いたことが大きいと思うな。
あと、声優陣も回を増す毎に良くなっていた。予想
以上に楽しめたと思う。

総評:●●●●○★★☆

このシリーズの感想はこちら、
ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ハイスクール・ヴァーティゴ」
ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ブラッドダイヤモンド・プリンセス」
ドラマCD「ヤングガン・カルナバル ファミリー・ビジネス」
原作の感想はこちら。
「ヤングガン・カルナバル」
「ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス」
「ヤングガン・カルナバル 銃と恋人といま生きている実感」
「ヤングガン・カルナバル 天国で迷子」
「ヤングガン・カルナバル ドッグハウス」
「ヤングガン・カルナバル そして少女は消えた」
「ヤングガン・カルナバル 愛しき日々、やがて狩りの季節」
「ヤングガン・カルナバル 前夜祭・標的は木暮塵八」
「ヤングガン・カルナバル 開催・バンケットの死闘」
「ヤングガン・カルナバル 後夜祭・ラストマンスタンディング」

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