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2008.11.21

「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.6

宇宙人の少女・萩乃と地球人の少女・マリのリリカル
な友情(?)を描いた作品。第六巻(12,13話)の感想です。

演劇の練習も大詰め。元気のないマリだったが、そこに
萩乃が戻ってくる・・・12話
学園祭が始まり、演劇が公開される。しかし、アルメ達
の大侵攻が始まる。マリと萩乃の運命は!・・・最終話

鑑賞後の第一印象は・・・個人的には「百合」分は満足
出来る
ものでした。しかし、お話は・・・

やっぱり1クールって短いですね。
最初はゆったりした作品だったので、1クールで良いかも
と思ったのですが最後まで来ると、話が進むのが名残
惜しかったです。

「百合」的には・・・12話でマリと萩乃の心が通い合い
ます。
ここでははっきりと友情以上の感情が描かれています。
決して明確し過ぎではなく、それでいて確固たる関係
になった
、という表現が嬉しいですね。

13話ではアイコンタクトしたり、そこはかとないラブ
ラブ感
を出してくれたのも嬉しいです。

決して二人にとってハッピーなエンディングではないの
ですが、二人の関係の変遷を丁寧に描いているという点
で「百合」として十分満足できるものだったと思います。

13話の萩乃のポロポロ涙は、漫画みたい、と思いつつも
グッと来るものがありました。

しかし・・・お話としては説明不足ですよね(汗)
萩乃はなぜ最後にああいう行動をとったのか・・・
実はよく判りません(汗)

萩乃は最初から反逆の意図があったとか、マスターコマ
ンダーの野望(マリの能力)を知ったので、阻止したい
とか、マリと別れてでもあの行動をしないといけない、
理由を明確に表明して欲しかったです。

まあ、多くを語らないからこそ良いという人はいるかも
知れませんが・・・

あと、13話の作画はさすがは最終回というデキでした。
毎回これくらいだったら、もっと良かったのですが、
まあ、それは言わないお約束かな。

では総評。

フューシア:わたくしは5点。ラブラブ期間が運命的に
短いというのは、残念だけれど、何とも
言えない切なさがあって、良いわ~。
マリちゃんと萩乃ちゃんの関係の変遷をずっと描いて
いるというのが、この作品最大の価値ね。

アレサ:私は2...3点にする。まあ、不足分は多い
けど、途中良いお話や演出もあったから、
3点でも良いかな。説明不足でも最初から最後まで作画
が良ければ、文句なく3点だったけど。第2クールに
期待したいけど、スタッフは換えた方が良いかも。

総評:●●●●●★★★

このシリーズの感想はこちら。
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.1
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.2
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.3
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.4
「BLUE DROP 天使達の戯曲」Vol.5
原作の感想はこちら。
「BLUE DROP 吉富昭仁作品集」
「BLUE DROP ~天使の僕ら~」1,2

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