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2008.11.04

ドラマCD「カレン坂高校 可憐放送部」

ひびき玲音 鈴木紅・著、集英社・刊

ちょっと残念な展開で終了した小説版だったのですが、
ドラマCDはいかに・・・

お話は女子部と男子部が分かれているカレン坂高校が
舞台。カレン坂高校の名門放送部に集う、生徒と学園に
巻き起こる事件を描くストーリーです。

読後の第一印象は・・・基本的には原作の1巻を忠実に
ドラマCD化しています
。やはり中の人達は偉大だなあ、
と思いました。

お話は、基本的に原作と同じです。
最初は、名門放送部メンバーの青春ドラマ?と思いきや
後半、あの突発的大事件が発生します。

さすがに、中の人達も驚いていましたね。
(そりゃ驚きますよね)

中の人達は、(ここで終わるはずはない)続巻するはず、
ということを言っていましたが・・・この作品の人気
から考えて、続かないかもしれませんね(汗)

でも、あれで続かないなんて、このドラマCDしか聴いた
ことない人は生殺しも良いところです(汗)

さて、「百合」的には・・・

基本的に原作と同じなので、それほど進展はしないの
ですが、一番「百合」要素の強いキャラクターである、
みひろが能登真美子さんというので救われています。
(個人的にはファンというほどではないですヨ?)

なちるとの友情バカップルぶりは、やはり声がついた
方が美味しかったです(汗)
# 能登さんのモノローグが主体というのもポイント。

原作はなちるとみひろの関係が、なんだかよそよそしい
印象もあったのですが、声がついたら、ほんの少し良い
感じになっていました

中の人達は偉大だなあ・・・と思ったのでした。

まあ、お話は重大事件が発生した後で切れていますが、
2巻が発売されることはない・・・かもしれませんね。
でも、原作通りならどれほど「百合」も進展しない
ので・・・ごにょごにょ。

では、総評。

フューシア:わたくしは2点。なちるちゃんととみひろ
ちゃんの友情バカップルぶりは原作以上
だったわ。原作無視してもっと「百合」っぽくしてくれ
ないかしらね。

アレサ:私は1点。まあ、1巻の展開は驚きはした
けど、最後まで読んでしまったら・・・
この驚きの展開が最後まで続いたら、スゴイ作品に
なっていたのにね。

総評:●●○○○★☆☆

原作の感想はこちら。
「カレン坂高校 可憐放送部」
「カレン坂高校 可憐放送部 導かれた解答」
「カレン坂高校 可憐放送部 決意のハンドマイク」
「カレン坂高校 可憐放送部 反校長宣言」

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