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2009.05.06

「ひだまりスケッチ×365」6

学校の真ん前にあるひだまり荘に集う、美術科の女の子
たちのゆるくてハッピーなコメディアニメの第2期。
第6巻(11,12話)の感想です。

体育祭前。ヒロとひだまり荘203号室の秘密を描く11話
紗英とヒロのケンカの顛末を描く12話

観賞後の第一印象は・・・前回は「百合」的には薄かっ
たのですが、今回の12話は必見です。

今回はジャケット絵からしてヒロをフィーチャーした
エピソードが中心という感じですね。
11話では事件の謎解き(?)があったり、今まで謎だった
ひだまり荘203号室の秘密が明かされたりと、いつもと
は違った趣向で楽しめました。

そして12話。沙英とヒロがケンカしてしまうお話です。
おそらくアニメ版で一番「百合」度が高いエピソード
ではないでしょうか。

二人の仲直りのシーンは本当に恋人同士っぽい雰囲気
がありましたね。普通の作家ならこういうシーンでも
ある意味、"ネタ"だと思ってしまうのですが、同人誌
で「百合」志向の作品を描いている青樹うめ氏の作品
だからこそ"信じる"ことができますよね。

また、夏目の扱いも良かったです。
ケンカ状態の沙英との会話シーンや、七夕の短冊も
ポイント高かったですね。

やはり、アニメ版であっても原作者がどれだけ「百合」
志向なのかというのは感情移入するにはかなり重要な
要素
だと改めて実感できました。

特典のカルタも面白かったですね。
でも、昔のアニメでもこういう趣旨の特典が付いた
ものがあったような・・・何だっけ?

ということで、二人のコメントです。

フューシア:わたくしは4点。沙英ちゃんとヒロちゃん
初々しさにあてられるわ~。
でも、夏目ちゃんももっとアタックしないとあの二人
の間には入れないわよ!

アレサ:私は2点。12話って「百合」度も高かった
けど、作画も面白かったよ。やたらと動く
し、普段なら影だけの他の生徒もちゃんと描かれていた。
この作品の作画は平均的にも良いけど、さらにこういう
余力があるのがスゴイよね。

総評:●●●●○★★☆

このシリーズの感想はこちら。
「ひだまりスケッチ×365」1
「ひだまりスケッチ×365」2
「ひだまりスケッチ×365」3
「ひだまりスケッチ×365」4
「ひだまりスケッチ×365」5
この第一期シリーズの感想はこちら。
「ひだまりスケッチ」1
「ひだまりスケッチ」2
「ひだまりスケッチ」3
「ひだまりスケッチ」4
「ひだまりスケッチ」5
「ひだまりスケッチ」6
「ひだまりスケッチ」特別編
原作の感想はこちら。
「ひだまりスケッチ」3
小説版の感想はこちら。
「ひだまりスケッチ ようこそひだまり荘へ」

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