「青い花」3
志村貴子・作、太田出版・刊
アニメ放送開始を来週に控え、4巻が刊行されてからも
時間が経ちますが・・・本日は3巻の感想です(汗)
お話を振り返ると・・・万城目ふみと奥平あきらは幼な
じみ。10年間会わずに、別々の高校に入学していたが
ちょっとした切っ掛けで再会します。そして、ふみは
あきらに同性の先輩・杉本恭己に恋をしていることを
告白します。しかし、それは哀しい恋であった・・・
という内容です。
3巻はふみとあきらの周囲の人達を描くような、番外編
的な内容が多いですね。
読後の第一印象は・・・序盤は別の作品かと思ってし
まいました(汗)「百合」的には後半盛り返してきます。
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