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2009.12.28

2009年「百合」10大ニュース & 作品・第4位

さてさて。まず4位の発表です。

ニュース部門第4位は・・・

『女の子集団アニメの台頭』
です。

今年のアニメの傾向と言えば女の子集団アニメですよ
ね。一昔前なら女性キャラがたくさん出てくる作品は
ハーレムアニメにしかならなかったのですが、最近は
違います。

女性キャラのみでお話がちゃんと進むし下心(中心的な
男性キャラ)の存在がなくなったことで女性キャラ自体
の魅力も向上したのではないでしょうか?

今年はなんと言っても「けいおん!」が流行りました。
「咲-saki-」もスマッシュヒットだったと思うし、「か
なめも」
も一部で人気を博しました・・・よね。

しかも、どれも「百合」要素ありなのです。
「女の子部活アニメ」=「百合」要素あり
と考えても良いのでは?と思えるほどです。

また、こういう作品から「百合」が好きになる普通の
アニメファンがいるのでは?という期待が出来るの
も良い点です。

なんだかんだ言ってもアニメは「百合」の味方をして
くれていますよね。ここ数年。

でも次期アニメの中では期待できそうなのは「ソ・ラ・
ノ・オ・ト」
くらいでしょうか?

経済状況が好転しなければ今後ますますアニメは少なく
なりそうな予感です。

続いて、作品部門第4位は・・・
中里十・著「いたいけな主人 どろぼうの名人サイドストーリー」
とさせていただきました!

「百合」の第一人者中里十氏の2冊目の作品を4位に
させていただきました。
「君が僕を どうして空は青いの?」もランキング候補
だったのですが、今回はこちらを選びました。

独特の世界観、独特のストーリー、独特の「百合」観。
どれをとってもオリジナリティのある「百合」ノベル
だったと思います。
「百合」を知り抜いた中里十氏ならではの作品だった
と言えるのではないでしょうか。

かなりクセのある作品には間違いないですが、1作目
「どろぼうの名人」よりは一般向けなのも評価のポイン
トです。

中里氏の今後の活躍に期待です。
「百合」ノベルを引っ張って欲しいですね。


・・・ところで、私はあした帰省いたします。
コメントのお返事が遅くなるかもしれません。
ご容赦ください。
・・・それどころか通信できなくてブログの更新もストップ
してしまうかも(汗)

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コメント

女の子集団アニメ納得です。
今年は女の子が主役でヒロインも女の子、と言う作品が多く自分にとって豊作な年でした。
その中でもsakiは衝撃的でした。
妹と見てて恥ずかしくて何回逃亡しようと思ったか………。


どろぼうの名人サイドストーリーも面白い作品でした。
巧みな文章に惹かれました。


帰省いってらっしゃいませ。
次の更新楽しみに待ってます。

コメントありがとうございます。
★玲さま

>妹と見てて恥ずかしくて何回逃亡しようと思ったか………。

そ、そうですよね(汗)
あれはほかの人と観るものではないような(汗)

でも、妹さんの反応を知りたいような(汗)

>巧みな文章に惹かれました。

独特ですよね。ああいう作風って最近のラノベ
ではあまりないと思います。そういうのも良い
ですね。

>帰省いってらっしゃいませ。

本日から実家からお送りしています。
パソコン環境の違いで至らない点もあるかもしれ
ませんが、ご容赦ください・・・

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