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2010.04.03

「咲-Saki-」8

小林立原作の漫画のアニメ版。

清澄高校麻雀部に所属する天才麻雀少女、宮永咲と麻雀
部の仲間たちの闘いを描く、美少女リリカル本格麻雀
漫画のアニメ版。8巻(20~22話)の感想です。

ここからはアニメのオリジナル話
県大会の団体戦が終わり、ちょっとしたインターミッシ
ョン(サービスとも言う)と、個人戦の模様が描かれます。

読後の第一印象は・・・「百合」的な見所はありますが
麻雀の勝負としては団体戦より薄口ですね。
まあ、これはしょうがないか・・・

さて、原作の話は消化してしまったので、ここからは
アニメオリジナルエピソードです。
こういうパターンはファンなら不安を抱くでしょうね。

アニメ版のスタッフはここまで良いパフォーマンスを
見せてくれたと思いますが、はたして、オリジナルを
巧く作れるのか、が最大の見所です。
(もちろん、原作者とは打ち合わせしているだろうから
全く外れるようなことはないでしょうが・・・)

まあ、結論から言うと、新キャラを巧く使って無難に
納めた
かなという感じでした。

咲の姉の照の仲間や、南浦数絵はやはりちょっと薄口
でしたね。照の仲間は原作でもいずれ登場するだろう
から、そのときに存在感が増すのでしょうが、南浦は
どうでしょうね(汗)

# まあ、池田華菜も登場時は薄キャラだったのを良い
# 味付けでああいうキャラにしたのだから、やりようは
# あるでしょうが・・・(でも、アニメオリジナルならそうい
# うのもやりにくいかな)

あと、麻雀の対戦も今までに比べたらちょっと甘めか
な、という感じでした。アニメスタッフはオリジナル話
で凄いことはやりにくいと思うし、これもしょうがない
のかな・・・

さて、「百合」的には、今までの延長という感じでした
見所は多かったです。
特に竹井久と福路美穂子の対戦は見所でした。

二人のミャクの強さをひしひし感じました。
この二人の関係って、この作品中では珍しいですよね。
美穂子の持っている感情が恋愛なのかあこがれなのか、
興味なのか、色々考えさせるのが良いです。

あと、加治木ゆみのカタキをうつタメに東横桃子が強敵
(咲)相手に奮戦するというのもグッドです。
こういう好きな人にアグレッシブなキャラって良いです
よね。

では、二人のコメントです。

フューシア:わたくしは3点。美穂子ちゃんって良いわ
よね。存在が甘やかなのよね。その娘が
久ちゃんに抱いている感情。もう、恋愛以外にありえな
いわね!

アレサ:わたしは2点。やはりアニメのオリジナル
は原作より弱いね。新キャラは薄いけど、
効果は出ていると思うのだけど。
「百合」的には良いよね。相変わらず見所多し。やはり
原作者が乗り気なんだろうね。でなければ、オリジナル
もこんなに「百合」にはならないと思うな。

総評:●●●○○★★☆

このシリーズの感想はこちら。
「咲-Saki-」1
「咲-Saki-」2
「咲-Saki-」3
「咲-Saki-」4
「咲-Saki-」5
「咲-Saki-」6
「咲-Saki-」7
原作の感想はこちら。
「咲-Saki-」1
「咲-Saki-」2
「咲-Saki-」3
「咲-Saki-」4
「咲-Saki-」5
他メディアの感想はこちら。
CDドラマ「咲-Saki-オリジナルドラマ第1局」
CDドラマ「咲-Saki-オリジナルドラマ第2局」
CD「咲らじ-清澄高校麻雀部-疾風編」
小林立作品の感想はこちら。
「FATALIZER」

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