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2010.05.20

「とある科学の超電磁砲」3

お話は・・・超能力者を育成する学園都市が舞台。この
学園内で五指に数えられる能力者・御坂美琴を中心に、
女の子たちの日常と超能力にまつわる事件の顛末を描く、
日常系コメディ&アクション作品です。

爆弾魔事件の解決編。そしてそのつながりから、レベル
アッパー(超能力を強化するモノ)の存在が明らかになり
ます。いよいよ序盤の山場が近づきます。

鑑賞の第一印象は・・・漫画は読んでいたので、お話は
言っていましたが、それでも面白かったです。演出が
良いですね。

この作品に限らず超能力者が集まった学園モノといえば
「学園アリス」なども思い浮かびますが、この作品の
ユニークな点は、能力を持つ者と持たざる者が共存して
いる、ということでしょうね。

# あきらかに無能力者は犯罪に巻き込まれる可能性が
# 多いのに、共存している事自体、変な気もしますが。

まあ、とにかく、その理不尽さがよく表現されている
エピソードだったと思います。
友人思いで、正義感もある、(しかもレギュラーキャラ
の)佐天涙子が暗い欲望を抱く・・・というのはなんとも
インパクトのある展開です。

さらに、黒子のカッコいい(?)アクションシーンもある
し、なかなか見所の多い3巻だったと思います。

さて、「百合」的には・・・
やはり美琴にまつわる、黒子のリアクションですね(汗)

かき氷の食べ比べとか、ファミレスで(演技で)男に媚び
る美琴にヤキモキするとか、観ていて飽きません(汗)

ただ、かといって当麻(♂)には嫉妬しないとか、中途半
端なのは否めませんが・・・

まあ、でも楽しめました。苦労して入手した甲斐があり
ました(汗)

では、二人のコメントです。

フューシア:わたくしは3点。なんと言っても黒子ちゃ
んのリアクションが良いわよね。あの声
と言い、どう考えても主人公の美琴ちゃんより目立って
いるわ。

アレサ:私は2点。面白いのだけど、この作品って
強い者が饒舌すぎて、ちょっと気になる所
もあるよね。こういうのが昔からラノベらしいノリとい
えばそうだけど。

フューシア:アレサちゃん、それはトシのせいよ~

アレサ:(パ~ン)
私はフューシアより年下だ!

総評:●●●○○★★☆

このシリーズの感想はこちら。
「とある科学の超電磁砲」1
「とある科学の超電磁砲」2
漫画版の感想はこちら。
「とある科学の超電磁砲」01,02
「とある科学の超電磁砲」03

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