「WORKING!! THE ANIMATION」6,7
高津カリノ原作の4コマ漫画のアニメ版です。
個性的な従業員が集う、ファミレス「ワグナリア」を
舞台にした、ラブ(?)コメディアニメ。
最後の2巻、6,7巻(10~13話)を一気に。
鑑賞後の第一印象は・・・まあ、最後は小鳥遊とまひる
のかゆい(汗)ラブコメで納めましたね。この作品の方向
から言えば妥当だったかもしれません。
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高津カリノ原作の4コマ漫画のアニメ版です。
個性的な従業員が集う、ファミレス「ワグナリア」を
舞台にした、ラブ(?)コメディアニメ。
最後の2巻、6,7巻(10~13話)を一気に。
鑑賞後の第一印象は・・・まあ、最後は小鳥遊とまひる
のかゆい(汗)ラブコメで納めましたね。この作品の方向
から言えば妥当だったかもしれません。
森島明子・作、一迅社百合姫コミックス・刊
主に「コミック百合姫」に掲載された"大人の百合"を
テーマにした短編集です。
読後の第一印象は・・・見事としか言いようがない程の
完成度です!
兎月竜之介・著、集英社スーパーダッシュ文庫・刊
最近のラノベは本当にお寒い状況です。ちょっとピンと
来たものを買ってはいるのですが・・・・
この作品もそういう意図で買ったものです。
お話は・・・人間の持つ魔法力によって戦車が車が動く
世界が舞台です。先の大戦の結果、無人戦車が人々に危
害を加える様になったため、多数の私設軍が無人戦車を
駆除するために活動している・・・という状況です。
物語は、ある私設軍から逃げ出した主人公・ニーナが
"ラビッツ"に拾われるところから始まります。
ニーナの"戦争"と"幸せ"とは。
読後の第一印象は・・・作品は良いと思いますが、「百
合」的に特筆すべき点は少ないですね・・・
出張から帰ってまいりました(汗)
来週はないと思いますが・・・
今週は8件です。
まずは漫画からご紹介。あの作品の最終巻です!
名作と言っていいかもしれない「キディ・グレイド」の
正式な続編です。
「キディ・グレイド」から50年後の世界。
GTOという組織に所属している見習いESメンバー(超能力
を持ったエージェント)であるアスクールとク・フィーユ
の活躍を描いたスペース・オペラ。6巻(16~18話)の感
想です。
鑑賞後の第一印象は・・・「百合」的には(バディもの
として)期待できそうな展開ではあるのですが、「キデ
ィ・グレイド」の続編だと考えると少々寂しい展開かも。
南房秀久・著、角川スニーカー文庫・刊
大空を翔け、人類の敵・ネウロイと戦う少女たちの活躍
を描く、異世界ファンタジーバトルノベル。
アニメ版のノベライズ、4巻です。
前回最終巻と書いてしまいましたが、4巻がありました。
この巻はTV第一期の後日談に着目した短編4作です。
読後の第一印象は・・・3巻までは原作(アニメ)通りで
あまりオドロキはなかったのですが、4巻はオリジナル
展開が多くて意外と楽しめました。
かきふらい原作の萌え4コマ漫画「けいおん!」のアニメ
版。第2期第1巻(1~3話)です。
私立桜が丘女子高校の軽音楽部に集う女の子達の楽しく
てゆるい日常コメディアニメ。
第2期では唯を始め、軽音部の主要メンバーは3年生に。
でも、相変わらずゆるい日常が展開されます。
鑑賞後の第一印象は・・・第2期になって、ちょっとは
変わると思っていましたが・・・良い意味で変わりませ
んね(汗)
出張から帰ってまいりました(汗)
でも、来週も出張でブログの記事も更新できないかも。
(↑は消し忘れではなく、本当に来週もです)
今週は4件です。
まずはもちろんあの漫画誌から!
出張から帰って参りました。
映画版「マリア様がみてる」も再鑑賞できました!
さすが横浜。福岡よりほんの少しだけ観客が多かったで
す(汗)
・・・本日はこの作品の感想です。
お話は・・・超能力者を育成する学園都市が舞台。この
学園内で五指に数えられる能力者・御坂美琴を中心に、
女の子たちの日常と超能力にまつわる事件の顛末を描く、
日常系コメディ&アクションアニメです。
7巻(19~21話)の感想です。
7巻では初春、佐天の学校に新入生・春上衿衣がやって
きます。ルームメイトになった初春は衿衣に何かと世話
をやきますが、これと同時期にポルターガイスト現象が
多発し始めます・・・果たしてこの事件の真相とは?
鑑賞の第一印象は・・・最後の事件という感じですね。
「百合」的にはやはり黒子が面白いです(汗)
樺薫・著、講談社BOX・刊
ラノベの「百合」がほとんど全滅状態の昨今。しかし、
この作品が良いという噂を聞いて、読んでみました。
# 講談社BOXは一般的なラノベではなく、ボックス収納
# する文庫っぽい装丁のノベルです・・・が中身はラノ
# ベです(汗)
お話は・・・ダスティン女学院女子硬式野球部のバッテ
リー、城生羽紅衣と小駒鶫子の一夏の戦いを通じて、二
人の3年間の心の交流を描く、ガチ「百合」ノベルです。
・・・さて、予告通り感想を書かせていただきます。
ご存知「マリア様がみてる」の実写劇場版映画です。
原作第1巻をほとんどそのまま映画にしたような内容な
ので、あえてストーリーには触れません。
# 長文です・・・(汗)
鑑賞後の第一印象か・・・予想の数倍は良かったです!
ただ、ほんの少し(これは自分の価値観かもしれません
が)気になったことも・・・
出張から帰ってまいりました(汗)
でも、来週も出張でブログの記事も更新できないかも。
・・・さて、気を取り直して今週は3件です。
少ないですが、重要物件のみ!
まずはもちろんあの作品から!
ポット出版・刊
知る人ぞ知る、今はなきビアン専門誌「カーミラ」に
掲載されていた漫画作品を集めた短編集です。
「カーミラ」は私も最初の数冊持っているので、こうし
て単行本にまとまっているとちょっと感慨深いものがあ
りますね・・・
読後の第一印象は・・・良くも悪くも"時代"だなあ。
いわゆる「百合」全盛の昨今、恥ずかしい過去を見られ
てしまったような、不思議な印象を持ちました。
今週は4件です。
いよいよアレが届きましたよ!
まずはそのアレから。
高津カリノ原作の4コマ漫画のアニメ版です。
個性的な従業員が集う、ファミレス「ワグナリア」を
舞台にした、ラブ(?)コメディアニメ。5巻(8,9話)。
わけあってワグナリアがおやすみ。いつものメンバーで
温泉に行くことに。8話。
小鳥ちゃん(小鳥遊宗太の女装)登場。まひるの父と対決
する?!9話。
鑑賞後の第一印象は・・・4巻から比べたら低調かな。
「百合」的にも多くはないです。
橘公司・著、富士見ファンタジア文庫・刊
もう6巻が発売になっていますが、5巻の感想です(汗)
↑(汗)
お話は・・・舞台は異世界・蒼穹園。空獣(エア)と呼ば
れる正体不明の敵と戦う女性騎士・鷹崎駆真が主人公。
駆真は沈着冷静で鉄面皮な性格だが、姪の在紗を尋常で
はなく溺愛していた!・・・というコメディノベルです。
第5巻では在紗の母を名乗る女・鷹崎冬香が登場。
駆真はヤキモキ。何とかして冬香から在紗を取り戻そう
と、魔法少女になって闘う?!
読後の第一印象は・・・おお!いままでで一番「百合」
度高いかも!
いけだたかし・作、メディアファクトリー・刊
すでに7巻が発売されていますが、6巻の感想です(汗)
↑もうほとんどテンプレです(汗)
主人公・村雨純夏と彼女の想い人、風間汐を巡る学園
ラブコメ・ガチ百合作品です。
6巻では純夏の汐の関係が大進展?!
読後の第一印象は・・・この巻、二人の関係がかなり
進展します。思わず目を疑ってしまいました(汗)
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