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2011.05.31

「あまんちゅ!」3

天野こずえ・作、Mag Garden・刊

伊豆を舞台に、小日向光と大木双葉の二人を通して、日
常の輝きとダイビングのすばらしさを物語る、ヒーリン
グ部活漫画
第3巻です。

読後の第一印象は・・・美しいですが、「百合」的には
良くも悪くも天野こずえ氏の作品ですね。

いよいよ大木双葉が本格的にダイビングに挑みます。

海中のシーンがなかなか独特で、でもちゃんと説得力が
あって、さすが天野こずえ氏の描写力という感じです。
# 泡の表現とか手間がかかりそう・・・

また、意外とダイビングのディテールの部分も描き込み
がしてあり、当初考えていたよりも、部活漫画している
印象もしました。

さて、肝心な「百合」としては・・・
やはり、ダイビングの"バディ"でしょうね。

物語の中では小日向光と大木双葉が"バディ"として組む
ことになります。双葉はダイビング初心者。光は経験者
であり、天然(性格的に)だけど誰にでも好かれる性格。
双葉も光に惹かれているのがポイントです。

この二人が"バディ"になるわけですから「百合」的にも
期待してしまいますよね(汗)

もちろん、ガチではないですが、第16話「捨て猫」では
二人の良いシーンが観られます。こういうエピソードが
嬉しいですね。

ますます今後の展開に期待・・・したいですね。

では、あの二人のコメントです。

フューシア:わたくしは2点。相変わらず薄口だけれど
この作品はガツガツしないほうが楽しめる
わね。光ちゃんと双葉ちゃんの良いシーンが観られるだ
けでも、満足だわ。

アレサ:私は2点。ダイビングの"バディ"って私の
知っている限り、互いの命を握っている
ようなシリアスな面もあるので、今後の展開で、そうい
うところに踏み込むかどうかが見物だね。そういう展開
になれば「百合」的にもっと良くなりそう。

総評:●●○○○★★☆

このシリーズの感想はこちら。
「あまんちゅ!」1
「あまんちゅ!」2
天野こずえ作品の感想はこちら。
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