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2012.01.25

「プリキュアオールスターズ the DANCE LIVE~ミラクルステージへようこそ~」

本日はこの作品の感想。ストーリーと言えるストーリー
はないので「百合」と言えるかどうか微妙ですが・・・

内容は・・・夜の巨大おもちゃやさんで目覚めたスイプ
リの人形が(本物?の)プリキュアたちのダンスを鑑賞する
というようなシチュエーションです。

鑑賞後の第一位印象は・・・CG技術や「プリキュア」と
いう作品の存在意味を色々考えさせられる映像作品でし
た。

この映像作品って2つの意味がありますよね。
「プリキュア」ファンのお友達へプレゼントであり、
東映アニメーションのCG技術のお披露目としての意味も
あると思います。

CG技術としては、やはりかなり綺麗でよくできていたと
思います。キランキランの映像に見とれてしまいました。

しかし、主にカメラが引くと、髪や衣装のトレス線が
ギザギザになったり、カメラがパンするとフレームレー
トに違和感を感じたり、まだまだ改善する余地はありそ
うでしたね。でも、本当に近い将来、引いてもアップで
も解像度的に違和感のない映像になることでしょう。

その時には環境音や衣擦れの音や足音などにも配慮して
欲しいですね。キャラクターの存在感をもっと感じたい
ですよね。

鑑賞していると、やはり「プリキュア」という存在に
想いを傾けてしまいます。

「プリキュア」は近頃珍しい商品展開を前提にした作品
やキャラなのですが、(リアルな)女児たちの夢の象徴で
もあるわけです。

多くのオトナ向けアニメでは作品は作品として完結しま
すが「プリキュア」はそういう背景が、キャラクターの
純粋な象徴性を高めていると思います。
そのキャラクターたちがキラキラの中踊る・・・という
のは実に不思議で、幻想的とも言えますよね。

個人的に、正直な所、商品展開を前提にした作品は、
あまり好きではありませんでしたが、「プリキュア」は
良いなあ・・・
と思うのでありました(汗)

では、二人のコメントです。

フューシア:わたくしは2点。ストーリーがないので
「百合」度は難しいけれど、女の子たちが
仲睦まじく踊るのは目の保養だわ~。

アレサ:私は3...2点。技術的にもう1歩という感じ
だよね。でも、来年、再来年はもっとスゴ
イ映像が観られそう・・・とワクワクできる映像だった。

総評:●●●○○★★☆

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